中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 公共事業が少ないから、民間の事業の場合もそうなんだけれども、特定の業者だけが仕事をひとり占めするということではだめなので、できるだけ仕事が配分されていくということは結構なことだと私は思うのです。ですから、談合という言葉は余りよくないけれども、ある面においてはその話し合い、研究会という形でやっているんだけれども、ある場合は一つの役割を果たしているということもある。しかし、目に余るようなやり方は困る。国あるいは外郭団体等に…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 同時に、私が申し上げましたように、余りむちゃな、採算を度外視したようなたたき合いということもなされては私はいけないと思う。だからして、そこらも創意工夫というものが当然なされなければならないと思います。だから、今の大臣の答弁はそういうものも含めてのお答えであると理解いたしますが、よろしいですね。 次に、下水道の問題についてお尋ねをするのですが、「終末処理場の機械設備の整備について」という会計検査院の指摘もあるのですが、こ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 受益者負担が相当高いようですね。それで、御承知のとおりいろいろ災害の問題、地震の問題なんかがあって、そして契約の取り消しということもあって、経営が非常に苦しくなっているという点もあるのでしょうけれども、終末処理場、この特別下水道を、雲仙という地域であるからというので特別な配慮を持って決定をされたんだろうと私は思うのだけれども、受益者負担のために悲鳴を上げている。自治体にもどうにもならない。受益者はそういうことで負担はで…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 建設省としては、相当高率の補助をしているんだから、その補助をまたどこからかひねり出すということはできないのでしょう。それは建前からわかるのです。しかし、実態はそういうことにあるということを頭に置いておっていただいて、実態を調査をして、そしてまた別の面からの何か助成の措置だってなされないということにはならないのではないかと私は思っていますから、そういう点は強く要望しておきます。 それから、これは大臣からお答えいただくので…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 時間がありませんから、まとめて二、三点お答えをいただきます。 河川と都市下水についての再検討をされる必要があるということを申し上げておきます。一度決めてしまうと、もう再検討しないのだね。都市下水ということになれば暗渠をつくることができる。河川は暗渠がつくれない。ところが、河川になっているのだけれども水位は一向上がらない、それに、例えばプレハブで公民館なんかつくってみたところで何にも影響がないというところは、都市下水道で…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それは一般論からでも答えができるでしょう。道路拡張によって立ち退きをしなければならぬ、立ち退き通告は受けた、補償の折衝に入ることについてはしばらくお待ちくださいと言ったのは建設省ですよ。その間に火事が起こって燃えてしまったのだ。だから、動産、不動産は消滅したから仕方がないが、店舗をどこかにつくるためには場所を探さなければならないでしょう。すると休業しなければならない。休業期間というのは長くなってくるわけでしょう。それは…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 先ほど私が三点質問した中に答弁漏れがありますから、都市再開発の問題、調整区域の活用の問題、弾力的な運用の点がありますから、お答えください。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 今お答えになったのはごまかしなんです。それは屋根裏があるかもしれないよ。それは私の町だから私が一番よく知っている。それは当然高層建築を建てるべきであったし、それから五百メートルくらい行ったところで八階建てを建てるのですよ。ビル風が起こると言って住民は大変強硬ですよ。建設省は都道府県、市町村と話し合ってやっているんだろうけれども、支離滅裂、一貫性がない。だからもっと見識のあるやり方をおやりなさいということだけは申し上げて…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 終わります。時間が延びて済みません。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 それじゃ、運輸大臣にお尋ねをします。 大臣も御承知のとおりですが、例の軽タク、これは時間の制約があるようですから意見は申し上げません。どうも我々としても、法治国家においてでたらめなことは見逃せない、いら立ちもあって、当然と言えば当然だけれども、議員立法でもって、道路運送法の改正で軽タクの違法行為を取り締まるべきである、そういうことで法律案は成立をし、公布されるわけですが、今後の取り締まりの方針、これは警察庁もお見えです…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 政府委員には後でお答えいただきます。 今大臣が言われたように海上運送法が適用されるということであれば、これは客船もそういうことになっているんだから。ところが、貨物船は船舶安全法、これでは罰則も問題にならないし、それから、装備の面において海上運送法と船舶安全法では内容が違うのです。私が法の整備を含めてということを申し上げたのは、ここに問題があるわけだから法改正も必要になってくるだろうし、現行法の中においてもっと厳しくその…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 大臣、結構です。 政府委員の答弁は、恐縮ですけれども、井上委員の質疑が終わってからにしてください。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 政府委員のお答えを伺いたいのですが、委員長から大分厳しく時間に制約を受けたのですが、きょうは海上保安庁お見えでしょう。十管本部が五十八年度中に検挙した海上犯罪数は二千百三十件、その中で二十トン未満、いわゆる瀬渡し船のような船は十九件にすぎない。この数字を見ても、いかに少人数乗って——瀬渡し船なんというのは大概七、八人乗りますから、今回のように二十三人の定員で二十六人、三人オーバー、こういうことはまれです。大型船であれば…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、警察庁もお見えでしょう。それから、先ほど大臣がお答えになったことで、運輸省としてももっと取り締まりの方針等、これは警察が直接は取り締まりをするのだけれども、今度改正になりました法案と従来の法律との取り締まり上の相違といったものを含めてお答えをいただきたいのです。時間の制約があるので、要点をひとつぴしっとお答えを願いたいのです。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 船の方もお答えください。貨物船がお客を有償で運んでいる図これは事実だ。時間表までぴしっと書いて、まさに定期船の扱いになっている。なぜ取り締まりをしないのか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 船舶安全法、これも今のような法律の内容だから、取り締まりをしようとすればできるのだね。しかし、やはり海上運送法の適用がないと、装備なんかの面において厳しい取り締まりがなかなかできないのではないかと思うのです。しかし、それはできるということであればいいわけだから、それはやってもらいたい、やるべきだということを申し上げておきます。 時間の関係がありますから環境庁の関係に移ります。 長崎県の対馬に東邦亜鉛対州鉱山というのがあ…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 これ以上この問題を議論しても、ここでは進展がないだろうと思うのです。随分長い期間を経ているわけだから、私は全くイタイイタイ病との関連なしというようには考えられないのです。しかし、研究班をおつくりになって、地元の大学からも参加してやっているわけですから、それを疑うものではないのですけれども、人の健康と生命に関することですから、被害者組合が十分納得できるような対処の仕方が必要であろうと思いますから、この土壌改良の問題を含め…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 話にならない答弁だけれども、科学の進歩というようなことで実際は健康阻害。特に環境庁長官は御婦人で、こういう問題には一層の関心をお持ちだろうと思います。したがって、びしびしとこういう問題については対処してもらいたいということを強く求めておきます。 それから、厚生省にカネミ油症裁判のことについて考え方をお聞かせいただきたいのですが、御承知のとおり敗訴することになった。そこで、訴訟に参加をしていない人たち。六百数十名いると思…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 また改めてお尋ねをすることにいたします。 会計検査院にお尋ねをいたしますが、先般の委員会で安井委員長から指摘がありましたように、この会計検査院の決算検査をされるその結果というものが予算に反映されなければならない、これは当然なことです。それが、五十六年度の決算をようやく先般終わった、こんなことでは予算に反映するも何もあったものじゃない。会計検査院としてももどかしいお気持ちであろうことはよくわかる。総理にそのことを強く指摘…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 これで終わります。