中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 総理、十数年ぶりに総理に質疑をするわけですが、かつて一週間に五時間、七時間と質問をしてきたわけですが、なかなか縁がありません。時間が三十分と限られておりますから、あれこれ欲張ってお尋ねしたいなと思うのですけれども、かないません。端的にお尋ねしますから、総理からもそういうことで端的にお答えをいただきたい。 今井上委員から、横浜の銀行の元巡査部長強盗事件ですね、これは警察官に対しても国民に対しても大きな衝撃を与えたというこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 今総理から、情報化時代――犯人の方が情報化時代にマスコミを利用している。警察側はむしろこれを利用していない。それから、完全に犯人は的確判断、この犯罪を楽しんでいるという感じがしてならないですね。だから、最初申し上げましたように、異常な決意を持って一日も早く犯人逮捕ができるようにやってほしい。同時に、警察官の資質の検査、教育ということは、お答えのとおり対処してもらいたいということを強く要請しておきます。 それから、委員長…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 私も強権発動は好みませんよ。円満にやらなければならない。しかし、その問題とこうした漁業権というものは、財産権であるけれども法律的には同意を求めなければならないということではない。円満にやるというようなことのために延々として三十何年間も事業計画を立てて調査費をつけ、あるいは事業予算を計上し、その準備のために三十一億という国費を使い、また県費も使っている。繰り返し申し上げますが、こういうことである。 このことを考えていると…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 それ以上は申し上げません。ただ、円満にやることが早い道だ、そして三十何年かかった、そのことをひとつ総理お考えにならなければ……。 それから財産権の問題も、いわゆる道路等については強制執行の道はあるが、こういうものには執行の道がない。さてバランスのとれた姿であろうか。どうあるべきかということで行政のあり方についても見直して検討して、適切に対処していく方法が必要である、話し合いとかなんとかということとは別に、法的に整備しな…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 今総理が言われたように、税制改革に当たって予算委員会等の質問に対する答えで、公正、公平、簡素、選択、名文句が総理の口から飛び出す。総理はなかなか雄弁であるし、こういうような名文句も、それを聞いておって、総理に誠実さというもの、実行性というものがあるならば、もう言うことなしという感じを受けながら私は聞いておるんだけれども、どうもそこのところ少し欠けているようなところがあるんじゃないか、これが脱税とか申告漏れとかいうような…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 時間がありませんからお尋ねをすることができないのですが、ただ、途上国に対する援助ということについて、総理の見解を伺ってみたいと思うのです。 エチオピア等のこの援助物資も、半年もしないと現地に着かないということですね。それは交通上の問題であるとかいろいろあるのでしょうけれども、しかも、送った品物が難民の口に入らないということも言われている。ですから、送るまではいいけれども、それから先は相手国任せということなのかどうか。そ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 私が申し上げた先進国家がやっているように援助基本法の制定ということについては、どうお考えになりますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(重)委員 では、時間が来ましたから終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 議題外の問題について簡単に一問だけ質問しますので、あしからず御了承願います。 昨日も御連絡をいたしておきましたが、例のボゴダ丸、昭和二十四年の一月九日に、これは引揚船に使っておった船だと思うのですが、このボゴダ丸が、米軍より引き渡された四千八百二十二体、うち遺骨三百七柱を積み込んで、マニラから佐世保の針尾に陸揚げをして火葬をしたわけですね。当時の佐世保引揚援護局というそこで保管をして、それから、後日復員局の方に移送した…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 時間がありませんから申し上げませんが、ともかく一月九日に佐世保に運んできたわけですね。そして一月十三日から二月十二日、約一カ月間かかって火葬しているわけです。そして西村さんに対しては、西村さんのお父さんがボゴダ丸で遺体として送還されたわけですね。西村さんは名簿ではっきりわかっているのだ。ここへ伝達したと言っている、福岡県を通じて。 言いたいのは、火葬に付したのは申し上げたように一月十三日から二月十二日までの間だから、そ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 原爆の問題についてお伺いします。 いつぞや大臣には、大臣室に被爆者団体の方々とちょっとお伺いしたことがあるのです。この長崎、広島で被爆をしたと大体見通される人で、韓国在留の人が二万人くらいいるだろう、朝鮮民主主義人民共和国にも相当おられる、あるいはアメリカとか方々におられて、そして今長崎原爆病院で入院をしている人が百八十二人、つい一カ月にもなりますけれども、七名入院をいたしました。してみると、同じ病室の中で日本人と一緒…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 第二点は、答弁は大臣だろう。局長では答弁できないんじゃないですか。道義的に考えてみなければいけない問題だ。それは被爆者なんだ。日本で被爆をしている、そういう人たちが入院治療を受けたいのです。 それから第一点の、計画的とおっしゃるんだけれども、それじゃどういうように計画的にやるのか。私が申し上げたのは国際病棟、あるいは病棟までいかなければ新たな病室を、こう言っているんだけれども、境地の原爆病院にはそういう設備がない、一緒…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 第一の問題で、地元だから私は原爆病院の実態をよくわかっておるわけです。計画的であるとか連絡をとっていろいろやっているということですが、今の姿はわかっているのです。今の状態ではだめなんだから、不十分だから、国際病棟なり病室をつくるように、こういうことを言ったわけです。それを否定されたわけじゃないけれども極めてあいまいというのか、消極的というのか、おざなりというのですか、そうでなくて、もう一歩踏み込んで、そして、いろいろな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 科学的、合理的というのが私の言っていることと同じなんです。だから、申請が出たならば、その申請の内容を精査して、認めるものは認める、認められないものは認めない、こうすべきであって、基本の答申だって、あれはだめだとは言っていない。あなたが言ったように科学的、合理的云々、こう言っているわけだ。そういう書類が出てきたならば認めるべきだ、こう言っている。前任者は、そうしますと今まで答えてきたのだ。行政の継続性があるわけだから、今…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 きょうは時間が四十分となって、議題外の問題も質問したものですから、時間が制約されました。 そこで、きょう私が質問することをずっと箇条的に文章を書いて差し上げてあるはずですから、一括して質問します。それでは、ゆっくり言いますから一括してお答えください。 原爆手帳の交付というのはもうここらで打ち切るべきではないかなんというようなうわさが出ているのです。まさかそういうことはないだろうと思っていますけれども、この点に対する考え…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 これで終わりますけれども、大臣、総括的に、あなたの被爆者援護の強化に関する考え方についてお答えをいただかなければならない。これは、田中正巳さんが自民党代表で、私が野党の代表という形で、原爆被爆者援護強化に関する決議というのを全会一致で衆参両院とも行った。それを受けて特別措置法ができた。私はそのときに、援護法がストレートに出るんだろうという期待だったのですよ。自民党の中にも相当援護法を制定すべしという声があったのです。そ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○中村(重)委員 終わります。(拍手)
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 なかなか質問の機会がないわけですが、きょうは一時間いただいたのだけれども、一時間では両大臣に対する質問もほとんどできません。さらにまた、きょうは河本経企庁長官、時間の制約もおありのようでございますから、簡単にお尋ねをいたします。 昨日長官は、労働大臣の私的諮問機関である産業労働懇話会に御出席になって、経済運営や経済見通しについて意見を交換されたということを昨夜の夕刊の報道によって承知したわけです。長官は、当面する経済運…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 大臣御承知のとおり、公共料金はメジロ押しの引き上げですね。それから、今度所得税の減税を不十分ながらおやりになるわけですけれども、それ以上に物品税とか間接税の増税でしょう。それから医療費その他の受益者負担というのが相当増大をするわけです。それから建設資材等も値上がりの傾向にあります。もう鉄なんかも末端は相当上がっております。それらのことをお考えになると、大臣がお述べになったような二・八%以内に抑え得るという可能性がありま…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 二・八%以内に抑えるため、必要なら予備費をつぎ込んでも対策をとらなければならないと言うが、具体的に予備費をつぎ込んでどういうような方法でおやりになりますか。今のお答えもある程度その意味が含まっているのだろうと思うのですけれども、はっきりしないのです。