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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○中村(重)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 経企庁長官、先ほど来、井上委員あるいは午前中は新村委員から経済見通し、内需の拡大についての質疑がなされたようです。今も伺っていたわけですが、この経済見通しの四・六%の前提になっているものがあるわけですね。例えば個人消費は四・一%であるとか、その四・一%の前提は、また給与所得が五%以上でなければならぬとかということになっていると私は思うのですが、そうした前提になっていることと経済見通し、それらの点についてあなたの感触をひ…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 私が申し上げたように、四・六%には前提があるのだから、あなたは春闘もまあまあというようなことですが、この経済成長の見通しに対して期待をしていたものは何ですか。いわゆる内需もそうでしょう。外需はどうあるべきかということもあるでしょう、それからアメリカの高金利の動向もあるのでしょう。それらに対して、経企庁長官として経済見通しの達成のために期待をしていたことがあるはずですから、その何を期待をしておられたか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 エコノミストのいろいろな見方があるわけですけれども、今、外需、内需ほぼ半々ですね。あなたの見通しからいたしますと、まだ内需の伸びが低い、これはもう間違いないですわ。依然として、外需依存ではないはずなんだけれども、外需に依存をしているという形になっている。そうなってくると、アメリカの景気動向がどうあるのかということが当然問題になってくると思うのです。だからあなたとしては、アメリカの景気動向はどうなると思っているのか。 そ…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 あなたは経済担当大臣として、経済見通しの達成という点からしても、今挙げられました設備投資の問題、あるいは個人消費の問題、内需を拡大させるという点において、公共事業というものは強力に、しかも速やかに推進されなければならないのですね。ところが、参議院で審議している補助金一括法案、これがまだ箇所づけもしていないし、採択もされていない。こういったことでは、あなたはこれでは憂慮しているのだろうと私は思うのです。だから、あなたはそ…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 その点は建設大臣に後で質問しますから、それと関連をして、あなたが今法律案が成立したらというような消極的なことであってはならないと私は思うので、またあなたの見解を尋ねることにします。 それから、先ほど井上委員の質問に対して、減税もふやしていかなければならぬ、あるいは来年度の予算に向けて中期展望に立った経済振興策を講じていく必要があるだろうというようなことも言われたのですが、この間記者会見で、今までのやり方では適応しない、…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 あなたが記者会見で考え方を明らかにしているんだから、ただ観念的じゃだめなんだ、具体的にこうあるべきだということを頭に置いてしゃべらないと。それは相当期待するんだ、あなたの記者会見に対して、その新聞を読んだりテレビを見たりする人は。今のような抽象的な答弁では、金子さん何を考えているんだ、こういう批判を免れないと思うのですよ。もっと頭の中にあるのでしょう、こうあらねばならぬと。あなたは何も派閥的な関係から、今いろいろ閣内が…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 先ほど建設大臣も、民間活力を引き出すということについても触れられたんだが、あなたは経済担当大臣の立場から、民間活力を引き出す、具体的にはこうあるべきだということについての考え方、見解というものはあるんだろうと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 なるほど百二十兆円というような大きな借金国でもあるけれども、世界に冠たる金融資本の国ですね、貯蓄が物すごく高い率を占めているわけだから。だから、それらのこと等民間活力を引き出すということについては思い切った規制の緩和もやらなければなるまいし、それから国有財産の払い下げなんかも、あるいはこれを民間に活用させるといったようなこと等たくさんあると思うのです。国鉄も赤字だからその財産を処分するんだといっても、具体的にはなかなか…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 調整役を買って出ていることは結構なんだけれども、単なる形式になっておってはいけないと私は思うのですよ。多分に経企庁は、調整役であるけれども、実権がない、したがって大した発言力というものがないということが、これはもう従来の実態なんですから、私はこの点は大分やかましく言ってきたんだけれども、直っていない。 それから、援助を受ける相手国も迷惑しているんだ、縄張り争いで窓口が多過ぎるから。あっちも行かなければならぬ、こっちも行…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 それじゃ、これから建設大臣に……。 私もちょっと声が大きいものだから、大臣、しかし決して感情的にはならないんだよ。しかし、あなたのさっきの井上委員に対する答弁を黙ってずっと聞いていると、感情的になっている。そんなのじゃない。何もあなたを個人攻撃を井上委員はしたのじゃないのですよ。だから、やはりフェアに質疑もする、答弁もするというようなことで、感情的にならないようにしてもらいたい、そこをひとつ注文しておきます。 補助事業…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから、私もできるだけ意見を言わないでお尋ねだけをしていきますから、簡略に的確に答弁をしてほしいと思うのであります。 この引き下げ対象事業以外の事業に対する決定をしなければならないのだろうと思うのですが、これはいつごろ内示をなさいますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 新聞報道によると、二十六日には内示をするというように報道しているんだが、そのとおり考えているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 それから、積雪寒冷地域等だから、これから雨期に入ると災害復旧事業というようなものは急がないと大変なことになる。この等ということについて具体的にこういうところをということを考えているんじゃありませんか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 災害復旧事業、この間大臣は長崎の諌早市の消防出初め式に出席をしておられてよく知っていらっしゃるのだけれども、あの大災害の後で災害復旧がおくれているのです。だから、これを急がないといけないわけだから、対象であることは間違いないのだけれども、本当に速やかにこれをやるようにしてもらいたい。 それから大臣、道路の整備、港湾、漁港の整備、これが非常におくれているんだな。あなたはこの前長崎から諌早に行ったんだから、あの三十四号線も…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 時間の関係があるので、次の質問をします。 中小企業の官公需の受注状況、これは資料を私の方ではもらっているから余り詳しいことは要らないのだけれども、行政管理庁からも中小企業の受注の機会の確保のために分離発注の勧告を受けている、さらにまた行管庁は、分離発注は新規参入事業者には与えられていない、非常に不公正であるという改善の要求もなされている。 それから、時間の関係からまとめて言いますよ。 中小企業の官公需の受注ということは…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 私は実態をよく知っているので、具体的にこういうことだと言いたいのだけれども、時間がありませんから申し上げません。 ともかく今あなたの答弁を聞いていると、相当配慮しているなというふうに印象づけられるのだけれども、実態はそうじゃないね。だから分離発注にしても、そうゼネコンでピンはねさせる必要ないよ。できるだけ分離発注させること。それから、大手が中小企業の分野に無謀な侵食をすることについては指導をされる必要がある、注意を喚起…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 それから、中小企業の受注機会を確保させるために適格組合というのがつくられているんだね。ところが、今いただいている資料を見ても、この適格組合に対する発注の件数、金額は実に微々たるものだ。こんなことじゃ話にならない。しかも適格組合に対する官公需も、納入業者の場合とそれから役務、建設関連、これらを見てみると、随意契約は物品納入の場合は認められているんだね。ところが、役務と建設工事の場合は随意契約は認めていない。それから、新規…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 建設大臣、今事務当局の答弁、これはあなたは確認をして、今後適格組合を尊重していくように、そして中小企業の受注の機会を与えていくように指導なさいますね。いかがです。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 それから、工事入札の談合の問題についてお尋ねをします。 これも具体的に言いたいのだけれども、具体的な内容については触れませんが、談合の状況をどう把握しておられるか。それから、このごろ国が直轄、直接あるいはこの関連、外郭団体、そういう場合もえてして天の声というのがあるんだな。これが今度は地方自治体にまでずっと波及していって、天の声というのがあるんだよ。もう指名があったときは、どこかで天の声というものがおりて、落札をする業…