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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 これはおかしいのだね。あなたのほうが国民生活安定緊急措置法によって標準価格をおきめになる際に、いかに安易なやり方をしたか、いかに不見識なやり方をしておるかということが、こういうことでも立証される。液化石油ガス法で、四十八年の二月一日から重量売りをしてはいけませんよ、メーター売りをしなさい、こういうことを法律でおきめになった。それならば、その後制定されたところの国民生活安定緊急措置法にあっては、これは重量売りで標準価格を…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 明年四月からというのは、それは逃げことばなんだ。よく施行規則をお読みになったらよろしい。現に契約販売をしておるものに対しては、経過措置というものが認めてあるわけだ。そうではないのは、それならばどうするのです。その後開店をして、当時この法律を施行する際には営業をやっていなかった、その後営業を開始した、そういう人に対しては、現に販売をしているということにはならないのだから、経過措置は適用されないことになるではありませんか。…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 お認めになったので、私は人がいいから、あまり追及はしたくないのだけれども、そういうことではだめなんだよ。混乱が起こるようなことばかりやっているのだね。しかも、あなた方のやっていることは法律違反なんだよ。 次にお尋ねするのだけれども、産気率の定め方も私はおかしいのではないかと思うのですね。簡易ガスでは、い号ガスは四・八八ということになっております。都市ガスはこれによって実施しているのでしょう。プロパン業者に対して今度四・…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 簡易ガスは都市ガス業者だけがやるんじゃないのです。これは七十戸以上はプロパン業者も導管供給をやることができる。それはガス事業法によって当然制約を受けるのだ。ところが、都市ガス業者に対してはい号ガスは四・八八ということで実施させているわけなんだ。ろ号は四・六五なんだ。ところが、今度はLP業者に対してはい号ガスは四・八二ということで通達をお出しになったでしょう。一方には四・八八、一方の業者に対しては四・八二、同質のガスを。…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 答弁にならないのだ。同じブロックに対して、都市ガス業者に対しては四・八八でやらす。そして今度は、LP業者に対しては四・八二ということで通達を出しているのだから——ブロックか違えば別ですよ、同じブロックで私が指摘したような扱いをやっているじゃありませんか。そんなごまかしな説明ではだめなんです。 もっと言いましょうか。あなたのほうではこの矛盾をつかれて、四・八八ということにされたならば、プロパン業者は、あなた方は損をするで…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 いまの点はきちっとしてください。そうしなければ消費者が迷惑します。相手から文句が起こるかもしれない。四・五という産気率でいままで販売をしておったのを一挙に四・八二に今度は変更した。都市ガス業者には四・八八で売らしているから、その差か若干——LP業者に対しては四・八二ということにしたほうが、これを説得するのに説得しやすいというような、そういう安直な不見識なことでやったのではないかとも考えられるのだけれども、そういう行政は…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 そういうあいまいなことではだめなんですよ。法律によって、重量売りではだめなんだよ、今度は体積で売りなさいよ、産気率はこうだよということで、あなたのほうは法律に基づいて通達をお出しになったわけなんだから、それならば当然その品質が悪ければ、ブタン分が多ければ産気率は低くなる。プロパン分が多ければ産気率は高くなるわけだから、メーカーに対してブタン分は何%であり、プロパン分は何%だという表示をまず義務づける。そうしなければ、今…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 実際はメーカーに品質表示をしなさいと言って、突っぱねられたのでしょう。それが真相でしょう。それほどあなたのほうはメーカーには弱いんだ、大企業には。 考えてごらんなさい。メーカーは重量で売るのですよ。小売りには重量で売ってはいけない、体積で売りなさいといって法律に基づいて通達を出したのですよ。しかし、それではメーカーが重量で売らないで体積で売ることができるのかということになってくると、そうはいかないんだな。メーカーにはそ…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 お役所の答弁としてはそれ以上の答弁はできないんだろうけれども、悪うございました、さっそく改めますと、こういう答弁でないといけないんだ。ともかくあなたのほうのやり方はメーカー保護、小売りと消費者いじめの行政だということだけははっきり申し上げておく。 それから、千五百円の標準価格というのは適当だと思われますか。

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 実勢価格は平均どのくらいですか。

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 ほんとうにあいまいなんだね。ぼくのほうはずいぶん調査をしたんだよ。実勢価格は平均千三百円ぐらいだ。ところがあなたのほうは、標準価格を千五百円とおきめになったものだから、あなたのほうの決定に従って各県は千五百円で売りなさいと、こう指導している。しかし、業者は千五百円で売らないで、千二百円で売ってみたり千三百円で売ってみたり、あるいは千四百円というところもある。千五百円というのはほとんどない。これが現実なんだ。まさに通産省…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 なるほど標準価格は千五百円以内ということになっている。ところが、あなた方の先入主の中では、千五百円というような標準価格を出すとそれ以上になるというように思われたのかもしれないんだけれども、ともかく千五百円で売りなさいといって、あなたのほうがそういう指導をしろということで各県に対して通達をお出しになったのか、あるいはそういう指導をしているのか知らないんだけれども、各県は、千五百円で売りなさいと、こう指導をしているわけだよ…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 FOBの価格は、工業用と家庭用と輸入価格は違いますか。

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 工業用はお答えのようにブタン、家庭用はプロパン主体のブタン、ところが私が申し上げたいのは、消費者行政というのが非常に重要になってきたわけなんだよ。特に家庭用の場合にそのことが私はウエートとしては高いと思っている。通産省の行政の中でもそうならなければいけない。かつては——かつてはというよりはいままでは、工業用と家庭用との差は二円であったのだ。ところが、今度は五円引き上げて工業用と家庭用の差を七円ということにして、家庭用を…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 現実に目をつむってはだめなんだよ。そうでしょう。工業用は自由にしている。ところが、メーカー、卸、小売り、それから消費者に販売される、そういう経路において私がいま申し上げたようになっているわけなんだ。家庭用にしわ寄せされていることは事実なんだから、それを目をつむって、工業用は自由にしているんだから、そういうことを指導していることばないんだからというような言い方は適当ではない。やはり消費者を守っていかなければならない、消費…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 もう時間がわずかしかありませんから、きょう通産大臣に「むつ」問題を中心にいたしまして原子力問題今後の原子力発電所の設置の問題にどう対処していくかということについてお尋ねをしたかったわけですが、残念ですけれども、また同僚議員からも質問がございましょうし、私も問題が残ればあらためて質問いたしたいと考えます。 灯油の問題について、参議院商工委員会で、大臣は、標準価格をきめないで自由価格という形でやらせたい、それは高値安定にな…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 あと三、四分ありますから、一点だけお尋ねしますが、この「むつ」問題による一原子力政策をこれから進める上についての教訓と申しますか、かつての原子力委員でありました田島教授が提言をいたしておりますのは、閣僚が、国務大臣が原子力委員長を兼務するということは適当ではない、いまの政府が進めている原子力政策というものの矛盾が一挙にふき出したのが「むつ」問題である、組織の問題、いま進めておる研究体制の問題それから原子力委員の構成の問…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 矢野基礎産業局長にお尋ねいたしますが、通産省の指導で三菱製鋼長崎工場の合理化が進められてきたわけです。第一次合理化、第二次合理化、また第三次合理化が計画されておるというふうに伺っているわけですが、通産省に対して調査方を要請をいたしておきましたが、その経過についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 その第三次計画によると、長崎工場のほうに残る従業員の数はどの程度になりますか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 第一次計画の際に、長崎工場に従業員は千三百名を確保する将来展望を与えて、労働者の納得を会社側は得たわけです。ところが、その後、第二次計画等によって、第一次計画の際、労使の間に協定をしたことは守られなかった。一方的に経営者側はみずからの計画を強引に推し進めるというような形であった。今回の第三次計画によりましても、いま矢野局長お答えになりましたように、十一月からこれを実施をしたい、こういうことですが、もうすでに県当局との間…