中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それから、電力料金の値上げというのが他の物資あるいはサービスの便乗値上げという誘因になることは避けられないと思うのですが、そういうことになってまいりますと、これはたいへんなことになると私は考える。ですから、そうした他の物資であるとか、あるいはサービス料金にはね返らせないために、具体的に今後どのように措置しようとお考えになっていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 その正当な値上げでなければならない——石油製品の値上げが行なわれた、また追っかけて電力料金が上がった、この際上げなければというような、その必要もないのに上げるということが不当な便乗値上げという形になってまいりましょうが、いま大臣がお答えになった正当な値上げ、これがたいへんむずかしいところであろうと思うのですが、それじゃその正当であるかどうかということは、これはそのときになってから何か取り組んでいくというような形になって…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 そこで、大臣が先ほどお答えになりました鉄の問題との関連が出てくるわけですが、基礎物資の価格凍結をやっておられるわけですね。これは石油値上げ後行政指導という形でおやりになったわけです。ところが、今度電力料金が上がってくるということになってまいりますと、もうがまんができないというような動き等が出てくるのではないかということが心配されるわけですが、この基礎物資の価格凍結は今後とも解除することなく進めていこうとするお考え方なの…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それでは検討してみて、その考え方がまとまるまでは基礎物資の価格の凍結の解除はやらないというように理解をしてよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それから物価安定会議の中でも指摘されているところですが、私どもつとに口がすっぱくなるぐらいに言ってきたわけですが、電気ガス税の撤廃、これは当然やらなければならない。地方自治体に対する影響というものは他の方法をもってこれをカバーしていくというようなことでなければならないと思いますが、この点は直接的には大臣の所管ではございませんけれども、たいへん大きな政治問題でもあるわけでありますから、大臣の見解はどうであろうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 四月下旬の原油の輸入価格は十一ドル台に乗るのではないかと伝えられているわけでございますが、見通しはいかがでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いまのお答えですと、十一ドルはこえるのではないか、どこまで上がるかわからない、下がるというような見通しもある、こういうことですが、十一ドル台になったならば定着をするという、そういう見通しは立ちませんか。 〔稻村(佐)委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 あなたまかせということであってはならない。メジャーとの関係というものがあるわけですから、政府としては十ドル原油というくらいで定着をさせるんだというかまえでメジャーに対応していくというようなことでなければならない。これは自分の資源を持っていないんだから、向こうさんまかせだからやむを得ないというような手放しのことであってはどうにもならぬことだと私は思います。 そこでLPGの輸入価格ですが、これまた新聞の報道によりますと五五…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 そうすると、凍結されておるこのLPガスの元売り価格を解除するということはありませんね。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 七十ドルから百十ドルの値上げに合意をしたということが伝えられているということは私は申し上げた。情報はあるんだけれども、確定をしたというようには聞いていない。そうすると、この七十ドルから百十ドルに五五%程度値上げをしたというようなことが事実だとするならば、先ほどお答えになりましたような点等からして、この凍結されたLPガスの元売り価格を上げざるを得ないという結果になるという見通しでございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 お答えのとおりでなければならないと思うのでございます。ただし書きがついておったからといって安易に凍結を解除するということであってはならないということを私は申し上げておきたいと思います。同時に、若干引き上げをするといたしましても、そのことが末端価格の十キロ千三百円に影響されてはならないと思いますが、その点はいかがでございましょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 もう少し歯切れのいいお答えを実はしていただきたいのです。ということは長官、LPGは昨年十月に三十円上げたのですね。それから十二月でもって七十円上げたのですよ。一月でもって八十円上げて、百八十円の元売り価格の値上げにすぎない。にもかかわらず小売り価格というのは、あるところによっては七百円も上がり、あるところによっては三百円程度もの値上げをするといったように、元売り価格の引き上げよりも末端価格の引き上げがずっと幅が大きいわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それから山下通産事務次官がこの灯油の値上げについて示唆しているようですが、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 トイレットペーパーは品物がだぶついて標準価格を割って売られているということから、将来ともに品薄になることはあり得ないというので今度標準価格をはずすという方針を決定されたようですが、プロパンの場合と灯油の場合は事情が違うのですね。いまのお答え、あるいは山下次官の考え方というものが報ぜられているところでは、若干上げなければならぬような形に追い込まれるのではないかな、そういう考え方もあるのではないかなという印象をいま受けたわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 そうすると、標準価格をはずすということになってまいりますと、また行政指導価格という形でやるということになるわけですか。その点、いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 山下次官が家庭用灯油の元売り価格引き上げの方向、標準価格もはずす、こう言明したのかどうか、ともかく新聞に報ぜられていることだけはあなたもお読みになったんでしょうが、これは事実であります。根拠のないような報道はないであろうというように私は思うのです。結論は出ていないとおっしゃったのだが、そういう方向で省内において議論されていることも間違いないのではないかというように思いますが、この問題は非常に重要な問題ですから、長官より…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いまのお答えは当然なことでございますが、若干頭の痛い問題だから抽象的にお答えになったんでしょうが、標準価格をはずすのか、はずさないのか。また長官からも、暫定的な行政指導価格でいかざるを得ないのではないかといったようなお答えもあったわけですが、好ましい方向としてはどうあるべきだとお考えになっていらっしゃいましょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 少なくとも次官がこの標準価格をはずすということを意向として漏らしたということだけは間違いないんであろう、こう思うわけですよ。そうすると、ちょうど前のように、一応行政指導価格をきめて標準価格にしたところが、この標準価格ということになってくると計算根拠というものは非常にむずかしくなるから、とりあえずまた暫定的な行政指導価格というようなパターンでいかざるを得ないのではないかという考え方も、大臣あるのではございませんか。ざっく…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 そうあるべきだと思います。私は、少なくとも公正取引委員会とのそういう方向の合意というものが、今後の行政指導価格はあくまで暫定的である、標準価格でいくべきであるということで一応の休戦というのか合意に達しているのではないかと思います。 〔委員長退席、稻村(佐)委員長代理着席〕 また、標準価格をおきめになる場合に、単に行政指導価格でやってそれを引き直してくるというような安易なことであってはならない、少なくとも法に示しておるよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 大臣も御承知になっていらっしゃると思いますが、地方銀行であるとかあるいは相互銀行、信用金庫は、預金の伸び悩みということで日銀の貸し出しワクも消化できないという状態であるようであります。したがいまして、よほど強い決意と指導性をもって対処していくのでなければ、ただ大蔵省を通じて民間の中小企業関係の金融機関に要請をするということだけでは、この金融の問題は解決をしないというように私は思います。同時に、いま計画の五千五百億に対し…