中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたような、ひとつ積極的な意欲的なことで対処していただきたいということを要請いたしておきます。 これで終わります。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 近藤参考人にお尋ねしますが、その答申の「第一に、固定化している現在の上場商品に関し、経済の実態に即応させるため、上場商品の法定主義を改める等上場及び廃止手続を簡素化すること。」というのがあるのですが、書いていることはわかるのですけれども、こうした答申をされるにあたっては、諸外国の例等を十分御検討されて、こういうものはやはり上場さすべきじゃないか、これは有名無実になっているのだからむしろこれを廃止すべきではないかという…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 「第二に、定期市場の運営にあたる商品取引所の基盤の確立及び運営の公正化を図るため、」には「商品取引所を地域ごとに統合し、各取引所を複数商品市場とすること。」というのがある。私は、この問題について委員会で取り上げたことがあるわけです。情報化社会なんで、取引所はこの際少し整理統合して内容を強化していくことが必要ではないかということを指摘をしてまいったわけです。私の指摘をいたしましたような方向にあるわけですが、問題点として…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 「関連業界等会員たらんとする者で一定の資格を有する者にも会員資格を認める等会員の資格範囲を拡大すること。」ということなんですが、どのようなものが具体的に考えられますか。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 「商品取引員の財務内容を強化し、また、その営業姿勢を向上させる」ということは、これはそのとおりでなければいけないと思うのです。そこで「商品取引員の許可に一定の期限を付すること。」というのがあるのですが、これは制限を付することという意味なのか。「期限を付する」ということになってくると、 どういうことを意味するのか、この点いかがです。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それから「第四に、過当投機等による価格の異常な変動を防止し、市場管理対策を機動的に行い得るようにする」ということで①、②、③とあげておられるわけです。ストップ安、ストップ高ということでこの市場というものが投機的に利用される、これはたいへんな弊害だというように考えられるわけです。公正な価格というものを示す機関ではないんではないか。むしろこれは弊害があるのではないか。資本主義社会においてそれが必要であるという考え方の上に…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 この「一定枚数以上の売買取引又はその委託について予め制限する」とあるんですが、実際問題としてこれができますか。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 小委員会で論議をして答申をするということになってまいりますと、こうあるべきだという理想を追求するということになりましょうが、これはこの程度の答申が出てくることはもう当然であろうというように理解します。要は、政府でこれが実行し得るかどうかということにかかっているのだろう、こう思います。 そこで森口審議官にお尋ねをいたしますが、商品取引所の現行制度の中で委託者の預託財産保全の面で十分ではないという声があるわけですが、この…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 前月末の残高というのはいわゆる建玉数であろう、こう思うわけです。してみると、現在やっているそれの預託財産の保全ということに全く役立たないとは申しませんけれども、十分に保証が、財産の保管ということがなし得るのかどうかという点は、私は問題があるような感じがいたしますね。おそらく前月末の建玉によってやるということになりますと、当月の現に売買しているときの状況とはだいぶ違っているのではないか。これは財産保管ということでは不十…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 具体的に尋ねますけれども、前月末の建玉を基準にして六〇%というのを預託をしているわけですね。当月と比較をしてみてどの程度の差がありますか。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 私が調べてみたのですが、前月末を基準として業務保証金を六〇%、当月で調べてみると、いまお答えのとおりこれは一律にはいかないと思うのですよ。約三三%ですね、半分程度だ、そこらあたりだ、こう思うのですね。そのように考えてみると、必ずしも前月末の業務保証金という制度は完全だということにはならない。したがって、この答申の中にもこれについて触れておられるように思うのですが、そのことについてはあとでお尋ねをするといたしまして、値…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 だから前月末だと計算でいったら六〇%になるのだけれども、当月でいったらその半分程度にしかならないということになってくると、やはりそこに差がついてくるわけだから、必ずしもその委託者の保証というようなことにならない。いわゆる委託者の保護というような点については問題点があるということになる。ところが、あまりそれをきびしくすると、今度は取引員、いわゆる業者、この業者の経営の問題がそこへ飛び出してくるということになってくるので…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 お客は益を出した場合は直ちに清算を求めるという傾向にあるのですよ。私が調べた限りではそうなっておる。損をした場合は損を取り戻そうというようなことでいつまでも続けいく。もうけたときには早くそれを清算して取ってしまえということになってくる。そこらで先ほど申し上げました業務保証金の問題をどうするかということになってくるのではないかというように私は考えるわけですね。それをかりに一〇〇%にする、それは確かにお客の立場からいった…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 これほど商品取引というような問題が大きくクローズアップされてマスコミからも徹底的に追及されている際に、いまのような答弁で、いまごろアメリカなんかもこういうことをやっているんだから何か考えなければならぬというようなことは、私は政府は何をしているかと申し上げざるを得ないですね。いまあなたは、お客のお金が取引員、いわゆる業者に利用されてはならないとおっしゃった。ところが、私が申し上げたように、受託業務保証金というのが六〇%…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 そうしてください。そうしなければ、お客さんから預かった金を玉を建てませんからね。これはたいへんな問題なんですよ。こういうことを放置しておったんではね。だから、あなた方はもう形式主義に流れちゃいかぬということです。六〇を八〇にしよう、幾らにしようなんで、そんなことをすればするほど、今度お客さんから預かった金を半分しか玉を建てぬようになってしまうんだから。銭がないものだからついそういうことになるんですよ。よくないことなん…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 そうすると取引員の実数とシェアの実情はどういうことですか。二百三十社ぐらいあるんでしょう。二百三十社の中で、一位から百位までで九四%程度ですね。百三十社で六%でしょう、わずかに。変則でしょう、こういうことは。これはそのまま放置されているわけですね。だから数字をお答えいただいてからその問題点を指摘しようと思ったんだけれども、もう時間の関係もありますから私から触れた。これはどうしようと考えますか。このままでいいとお考えに…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 おっしゃるとおりだと思うんですよ。答申の指摘も、整理統合、経理能力を高めていくというような方向のようでございますね。そうなってくるとシートの問題が出てくる。これは許可であるからシートの売買ということはいろいろ問題が一面あると思う。ところが整理統合をするということ、いわゆるあくまで委託者の保護のためにこれをどうするかという問題がある。シート売買をする、これが投機の対象になってはだめなんです。そういうことは絶対に許されな…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それからこれも答申の中にはいまちょっと見落としたわけですが、意見としてずいぶん出たように伝えられているのです。支店、営業所、それから看板の点について、これは整理統合、経理能力を強めるというような点等々から検討しているように伝えられているのですが、これは今後どのように進めていこうとお考えになっていらっしゃるのか。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 支店とか営業所、これは同じなんだけれども、看板の問題にしても、あまりじゃんじゃんじゃんじゃんこれを許可するということになってくると、過当競争ということになって共倒れということになる面が一面ある。もう一面は、あまりにも窮屈にし過ぎているために投機の対象になるということですが、問題は、これをどう扱っていくかということですよ。いま言われるように、小さい、看板が一つか二つしかない店だってあるんでしょう。砂糖なら砂糖だけやって…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 もう時間がありませんからやめますけれども、若干いまの答弁は違っておる点があるような感じがいたしますが、それはまあ蒸し返しで、あまり複雑過ぎるということです。そう複雑になさらぬで、もっと簡潔にわかるように政治でも行政でもわかる、これは通産省が直接おやりになるんじゃないんで、全商運かどこかでルールをおつくりになってそこでやっているんですからといえばそれまでの話なんだけれども、しかし全商連だってあなたのほうの意向を伺わずし…