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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 いまあなたは、組合員であれ組合員でなくとも証明はなされなければならない、こういうことでございます。中小企業庁長官のほうにも、いろいろとこれらの問題によって影響を受けている者から陳情等がなされているのではないかと思うのですが、現実には橋本局長、あなたの答弁のようには行なわれていない。工業組合員でなければ証明をしない、こういう実態があるわけです。その実態を把握しておられるのかどうか。それから長官のほうにはそういう苦情という…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 大臣、橋本局長からそういう事実があることもお認めになった。アウトサイダーといえども借りる権利があるわけですね。にもかかわらず工業組合員でなければ証明をしないということは、これは強制加入ということを強く求めているという形になってくる。これは調査をして至急に是正をさせるようにしてもらいたいということが一点。 それから、その証明する団体は、いま局長からお答えになったようなそういう団体でなければいけないのかどうかということであ…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 近く繊維の不況対策に対するところの融資もされるわけですから、すみやかにそれをおやりになるのでなければまた混乱をするということが起こってまいります。いまの答弁は誠意のある答弁ですから、それがすみやかに調査され実施されることを期待いたしておきたいと思います。 齋藤局長にお尋ねをいたしますが、きわめて素朴な質問なんだけれども、家庭電気製品にいたしましても、これは電気冷蔵庫であるとかテレビ、ラジオであるとか、その種類によって耐…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 局長、私が気になるというか、不可解に考えているのは、新型車が次から次に生産されてくるのですね。それから技術も進歩してきている。当然耐用年数というものも延びてくるということになるべきではないか。道路だって非常によくなっているわけでしょう。この耐用年数が延びないのは、これは自動車の場合にとりましても、家電の場合にとりましても、いわゆる技術は進歩している、品物は非常に高度化しているというようなことからいたしますと、その耐用年…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 私が端的に指摘したいのは、日本の家電メーカーであるとかあるいは自動車メーカーのように、売らんかなというような営業姿勢を持っている業者はいない。この保証期間等が過ぎて直ちにということではありませんけれども、新型車をできるだけ売り込みたいという考え方から部品の準備をしない。中古車を持っているけれども、いざ修理をしようとする場合には部品がなくて修理ができないという実態が非常に多いということです。 御承知のとおりに、ドイツのベ…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 ともかく私は消費者保護という点に徹して、そうしたメーカーや商社の営業姿勢を直させる強力な行政指導をひとつ今後も積極的に進めていただきたいということを強く要請しておきます。 次に、総合商社の営業姿勢について、先ほど小松局長に広い意味の産業政策ということから私はお尋ねをしたのでしたが、今度はもっと狭い意味であなたのほうに関連をすることでありますからお答えをいただきますが、この総合商社、具体的な例としては、日商岩井の問題でト…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 建設省にお尋ねをいたしますが、マンション建設の問題等々は、これは全国各地でトラブルが起こっておる。私は具体的なこととしてお尋ねをするのは、長崎市に建設される筑後マンションの建設。これは商業地帯ということにはなっているんですが、それは実際は住宅地帯なんです。写真と、この市議会でこの問題を取り上げていることについて資料も見ていただいていると思うのですが、この事実を御存じになっていらっしゃるのかどうか。この点いかがですか。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 その確認申請は出していないと言うんだけれども、もうすでに地域は買収してしまっている。間引きするような形で買収してしまった。そうして非常に強引な態度をとっている。買収したその建物はあき家なんだ。買収したからあき家になっているんですよ。あき家から、えてして火災などの発生が起こる。そういうことがあった場合の責任もあげて地域住民が負いなさいと、もうものすごい高姿勢なんですね。写真で見てもおわかりのように、これはもう付近は商業地…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 法的な関係にも関連をするわけですが、確認申請は住民との間に話がつかなければ受理しないという市当局の方針がある。それはあなたの手元にある市議会の議長から反対同盟の会長に出された文書ですね。だから確認申請がなされて、建築確認がなされなければもちろん建築の着工はできないというように考えるわけですが、その点いかがです。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○中村(重)委員 私は、この法律のたてまえというようなことは承知しながら、実際上それで法律との関連ということばで実は表現をしたわけですが、しかし、これから先の行政というものは、この住民との融合というものがなされなければやるべきではない。また、地域住民がごね得みたいな形で反対をしておるというならば、これはまた別であります。しかし、あなたがその写真で見られるように、またその資料もここに私持っているわけですけれども、そういうところに三十八メー…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 いま森井委員の質問に対して大臣はお答えになっておられたのですが、被爆者に対する対策については手帳の一本化と制度的な問題を含めまして、歴代大臣が進めてきた施策と比較をいたしまして、確かに私は齋藤邦吉大臣の被爆者に対する取り組みは前進的なものがあるということを率直に評価をいたしたいと思うのです。ですけれども、被爆者援護という問題については、大臣、原理的な上に立った対策をやはり考えていくのでなければ、根本的な被爆者対策という…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 原理原則ということも私は大切であると思います。ですけれども、大臣お答えのように、こだわる中身が国家補償の精神に沿ったような形が進められている。大臣がいま中間的というようなことでお答えがあったわけですが、そういう中身が確かにこれは国家補償的な上に立った対策であるというように理解されるような内容であると、私は何もそうこだわる必要もないと思います。しかし、どうしても社会保障の原理の上に立った対策であるがために、幾多の制約とい…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 私もあなたの被爆者対策というものが前進した点を評価し、あなたも私の主張をお認めになったということになってくると、中身が大体一致した、あまり意見が異ならないような形ですね。その中身というものが充実されなければならないというように考えるわけですから、大臣としては、今後十分その点に対するいまのお答えの上に立った対策を強力に進めていただきたい。 予算の問題についても、昭和四十八年度が百三十三億、昭和四十九年度の予算が百五十五億…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 だから、あなた方はそういう形式的なことばかりお答えになるのですよ。厚生省の一つの方針というやつがあるのだね、その方針は医療審議会の上に影響を及ぼしてきている。だから、そういう書類が提出されない、そういう制約を加えている。だから、その書類が上がってこない。しかし、その方針を変更される、緩和されるということになってくると、認定被爆者としての申請がどんどん上がってくる、こういうことになるわけですから、中身について考えていく。…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 そういうたてまえ論を言っているのではなくて、認定被爆者がその認定によった疾病によって治療を受けるという場合は、原爆の手帳だけを持っていっても治療しない。国民健康保険なら国民健康保険に入った手帳を持っていらっしゃい、二つ合わせなければ医療の交付はいたしませんよということだったら、いまあなたが答弁するようなことにならない。そういうことをやっているから、そういうことがないようにしなければいけないということを申し上げるわけです…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 三浦審議官、被爆者の特別被爆手帳を交付する地域、二キロから三キロ、そしてまた特別の地域、さらにこれを拡大をしていく。それから健康診断地域として、また特別の地域を指定していくというように、やはり距離というようなものも被爆者対策として重点を置いてやってきたことは、あなたお認めになると思う。ならば、認定被爆者の制度というのがあるんだから、二キロ以内で被爆をした人たちが、私が指摘をした、またあなたがお認めになったような事実があ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 距離は、審議会の審議の際に一つの要素になっている、いまのお答えの中からそのようにうかがえる。だから私が申し上げたように、二キロ以内の近距離被爆者というのは、原則として認定被爆者として考えていく。具体的な医療の交付にあたっては、それに基づくところの特別手当等の支給にあたっては、その具体的な事実の上に立って処理していく。原則として二キロ以内の近距離被爆者を認定被爆者とするということについては、それではそのような考え方である…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 時間がないからこれ以上申し上げませんけれども、原則として近距離被爆者というものは、認定の大きな要素であるというようにお答えになる。ですけれども、医療審議会の審議というのが非常にむずかしい。認定被爆者というのが年々減ってきているという事実が証明しておるということです。ですから私が申し上げたように、二キロ以内の被爆者というものの放射能におかされた原爆障害が非常に多いということをお認めになるならば、審議会の認定にあたっては、…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 それじゃアンバランスの是正をするということは、いまの答弁として確認をいたします。具体的な事実として申し上げましたように、広島も私はあると思います、はっきりアンバランスとして認められるものが。長崎県の場合におきましても、先ほど触れましたように長与町であるとか時津町という爆心地から相当距離の遠いところが健康診断地域として入ってきた。同じ行政区域である長崎市の中で、東長崎町、福田町、式見町、こういったところが入ってないという…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(重)委員 健康管理手当を支給するときは障害の種類として八つが今度は十になるわけですね。それから医者が診断をする、「1の欄の疾病と原子爆弾の放射能の影響との関連」ということで、1が「放射能の影響によるものであることが明らかである。」、2が「放射能の影響によるものでないことが明らかである。」、3が「放射能の影響によるものであるか否か不明である。」こういったようなことを医者に診断をさせる。なかなか町のお医者さんではわからない。それだか…