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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 私が申し上げるのはこの新全総の中でエネルギー基地をつくる計画というのがあるわけですね。超高圧送電網を張りめぐらす、原子力発電所をつくる計画というものが考えられている。そうした建設資金を料金で取るということを政府も電力会社も考えているのではないかというふうに私は考えるからいまの点をお尋ねをしたということであります。したがって、次の点についてお答えをいただきます。この原子力発電で稼動しているのは東京電力は福島一号炉、出力が…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 原子力発電所の耐用年数は何年になりますか。

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 大臣、いまお聞きのとおりであります。時間の関係がありますから数字は申し上げません。原子力発電炉の耐用年数は十五年ないし二十年といわれるのであります。この点はもう大臣は科学技術庁長官をしておられましたから一番精通をしていらっしゃる。ところが、東京電力でもって二年六カ月でございますね。いまの答弁からいたしますと減価償却は四〇%になります。私の調査では大体三九%ということですが、答弁のほうが若干数字が上回っております。これは…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 そのとおりだと思います。明らかにこれは過剰償却であります。したがって、私が指摘をいたしましたように、建設資金を電気料金で生み出すという考え方があるのではないかというように私は思います。この点を審査にあたっては十分正確に審査をする、そうして大臣がいまお答えになりましたように、これは表現といたしましては過剰償却という表現をお使いになりませんでしたが、ことばの意味するものは私はそういうように受け取りましたし、また、大臣もその…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 それでは、公正取引委員会の委員長にお尋ねをいたしますが、この電気料金の問題について申し上げておきます。 いまの原子力発電所の減価償却、過剰な減価償却をやっている。このことは、料金値上げがそういう形で織り込まれていくということだけは間違いないということであります。減価償却の問題一つをとらえても、そのとおりであります。すべての点に対して、私は、水増しした申請というものがなされておるということを否定することはできないと思いま…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 通産省の行政指導が行なわれたが、その行なわれたということであっても違法状態というものは消滅するものではないんだという見解も公取から明らかにされたわけでありますが、公取の審決に対して、通産大臣の見解はいかがでございましょうか。

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 行政権というものは法律に基づいてなさるべきものであるということは当然であるし、大臣もそれはお認めになる。ところが、いま通産省がやっている、通産省だけではありませんが、政府がやっておるいわゆる行政権というものは多分に乱用されておるということを指摘しなければならないと私は思います。立法権を侵害する行為というものは許されてはならない。具体的な問題について、また適当な機会にこの点については議論をいたしたいというように私は思いま…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 いまお答えになりました行政指導の弊害ですが、今回の石油製品の値上げに対する行政指導、これは、公取委員長は当然のことながらずいぶんこれに抵抗された。ところが、最近は若干公取の姿勢が変わってきたような感じがしてならない。伝えられるところによると、これは緊急避難であるから、遠からずこれは標準価格に引き直すのだというので、田中総理と公取委員長との間に合意がなされたというように伝えられているわけですが、この点についてはいかがでご…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 通産大臣も経済企画庁長官も、いま行政指導によって値上げをさせたこの石油製品は遠からず標準価格にこれを移行させるという態度だと理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 そこで、私は通産大臣と経済企画庁長官に申し上げておきますが、物価がどんどんどんどん上昇する。いわゆる石油問題が起こってから、石油のストックをやる、値段はさらに上がる、これに関連をしてすべての物資が狂乱状態に値上がりをしてくる。政府はこれに対して手をつけない。そのときに両大臣がおっしゃったことは、なかんずく通産大臣が言われたことは、早く石油二法を通してくれ、これができなければ手はほんとうに打てないのだと強くその点を要請を…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 時間がございませんからあと一、二問で終わりますが、公取委員長、あなたが御存じにならないことが非常に多いということです。いまはほとんどやみ再販なんです。あのパンといえどもやみ再販です。小売り価格というものはほとんどメーカー、問屋がきめるのですよ。そして政府が行政指導価格なんかをきめるでしょう。そうして値段がかりに下がったといたしますね。その場合でも、高いときに卸した価格そのまま、小売り価格だけが下げなければからない。卸価…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 公取委員長、価格引き上げ命令と、それから寡占度の非常に高い企業の分轄について独禁法を改正するという方針、次期通常国会には提案をしたいということを表明をされたわけであります。また、委員会等においてもそういうお答えをされたわけでありますが、いまの作業の進捗状態はどういう状態ですか。いつごろ結論が出るのかという点が一点であります。 それから、わが社会党も、その価格引き下げ命令、それから企業の分轄、罰則の強化ということについて…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 これで終わりますが、公取委員長、財界はこれに反対をしてくるということは十分考えられる。しかし、勧告命令を出しても価格を下げない、シェアはどんどん拡大をする、合併だけを認めて弊害が出ているのに、これに分割命令が出せないなんて、そんなばかなことがあってはならない。国民は強くこれを支持する。間違いないです。自信をもってやってもらいたい。また、政府はこれに反対すべきではないということを強く申し上げておきたいと思います。 それか…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 岸田部長おられますね。 先般私は、当委員会において電気工事の保安に関する問題について質疑をいたしまして、十分検討するように申し上げておいたわけですが、その後、電気事業法の改正の問題、保安協会の強化の問題、電気工事業者に対して保安義務を負わせる問題等々いろいろ調査研究に当たられたと思いますが、結果がおわかりでしたら、結果というのか、考え方ですね、それをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 いま検討している中身ですね、私が冒頭申し上げました電気事業者がかつては保安検査をし、その検査に基づいての保安責任というものを持っておった。ところが、電気事業法の改正に基づいて、屋内工事に対する保安責任というものから除かれることになった。そこで、自主保安体制ということから保安協会が検査をする、その検査に基づいて——もちろん送電者であるところの電気事業者は検査はする、しかし、たてまえとしては検査に対する責任は負わない、そう…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 真剣に取り組んでおられるということについてはけっこうだと思います。私どもも電気事業法の改正にあたっては、おっしゃるように十年くらいになろうと思うのですが、屋内工事からこの電気事業者の——検査そのものは当然やらなければならないわけですが、その責任が除かれるということも、自主保安体制の強化という形によってカバーされるであろう、その利益は十分守られるであろうという確信のもとに、この法律案の審議にあたっては賛成をしたという経過…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 政務次官、お答えはわかるのです。問題は、検査はするが、責任の所在がはっきりしていないという点が問題なんですよ。災害防止ということが大前提でなければならぬということは、もう何人といえども異論がないところですね。それからユーザーに不安を持たせない、またユーザーの利便というものを十分考えていく、その基本の上に立って取り組んでいただくことです。そのことを申し上げておきます。政務次官の答弁もそういう意味でのお答えであったというよ…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 健康調査についてはどうなんでしょう。この地元の方々は、萩野先生に見てください、やせて、右手は変形、不安を訴える厳原の婦人、こういうことで、汚染地域で新たな動きが出ておるわけですが、これらの点に対しては、いまどのような検討を進めておりましょうか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 そうすると、地元の住民の希望があり、萩野先生が再健康調査について受け入れてくれるならば、萩野先生に委嘱をして健康調査をしてもらう、そういう考え方であると理解をしてよろしいですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○中村(重)委員 できるだけ早く地元の不安をなくするために萩野先生に要請をして、健康調査を徹底的にやってもらうということを望んでおきたいと思います。 それから、通産省の調査結果と対策はどういうことですか。