中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 いまの公害の問題ですが、石炭は石油と比較すると、公害対策という面について不利な面がある。しかし、ばいじんであるとかあるいは炭じんというものは排煙脱硫装置でもってこれを克服することが可能なんです。それからNOxですね、これも技術が非常に進歩いたしておりますから克服することは私は不可能ではないと思う。この点の見通しについてはいかがでしょう。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 加藤参考人と黒沢参考人にお伺いをいたしますが、先ほど大堀参考人がお述べになりました、燃料が長期安定的に使われるようにしなければならない、そのためには供給の安定というものが重要である、まさにそのとおりであると思います。したがって供給の安定をはかるというために、供給体制をいまのような体制ではなくて、いろいろと先ほど来御意見も出たのですが、午前中の参考人からも体制の問題含めて御意見を伺ったわけですが、その体制はどうあるべきか…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 供給体制の問題についてどうあるべきか、私の意見を含めていろいろ御意見を伺いたいのですが、時間がございませんから省略をさせていただきます。 最後に、加藤参考人に伺いますが、電力用炭販売株式会社というのが御承知のとおりあるわけです。これは趣旨に沿うような運営がなされているか。現実には売るほうと買うほうの直接取引、単にこの会社は形式的な機関になっているのではないかというような感じもいたします。ですから、この会社のあるべき姿、…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 時間の制約がありますので、意見を申し上げないで、端的に大臣にお尋ねをしてまいります。 石油製品の値上げに政府は踏み切ったわけですが、キロリットル平均価格が八千九百四十六円ということになりまして、きょうの本会議でも大臣は述べられたのでありますし、当委員会におきましても、大臣が石油製品の値上げについての姿勢と申しましょうか、考え方を明らかにしてこられましたのは、便乗値上げでもうけたものをみんな吐き出させるんだ、また物価の問…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうなってまいりますと、八千九百四十六円の算出根拠というものがどうなっているのかという点について、事務当局からでもけっこうですから伺いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうすると、今回の値上げで、民族系五社も含めて赤字は出ないということになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 いま上期の元売り仕切り価格の中身だろうと思うのですが、五百円利潤が入っておったということですね。九千七百九十四円であったわけですから、関税と精製費と販売管理費でもって四千六百二円になるのです。ところが、十二月になってまいりますと、元売り仕切り価格は一万四千三百五十七円、関税、精製費、販売管理費は五千五百十七円というようになるわけです。この関係と、いまお答えになりました上期に利益が五百円入っておったということだと、十二月…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 いまのは違うんじゃありませんか。そういうことにならぬでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 わかりやすく尋ねますから、わかりやすく答えてください。上期の元売り仕切り価格というのは九千七百九十四円であったわけです。この中には原油代と関税、精製費、販売管理費というものが入っている。その関税、精製費、販売管理費というのは四千六百二円になるわけです。十二月段階になってまいりますと、元売りの仕切り価格は一万四千三百五十七円ですから、これの中に私が試算してみると関税、精製費、販売管理費というのが五千五百十七円になるようで…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 だから四十八年上期は一キロリットル当たり五百五円のもうけなんだ。十二月段階においては千八百三十九円のもうけだ。今度値上げをいたしましたから、仕切り価格というものが出るわけですね。原油とそれから関税、精製費、販売管理費を含めましたもの、この関税、精製費、販売管理費の中にはいわゆる利益も入っているわけなんだから、今回八千九百四十六円を値上げいたしまして、そこでその中にはいわゆる仕切り価格が出てまいりますから、その仕切り価格…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうすると、二百五十円ということになってまいりますと、十二月段階においての千八百三十九円というもうけがあった、これは便乗値上げであるというように考えていいですか。これはいわゆる先取り値上げなんだから、この値上げというものはもう認めないという態度をとったわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 千八百三十九円先取り値上げと申しますか、そうした値上げをやっておった、これは認めないという態度をとったとすると、通産省も適当な利潤はこの程度だというようにはじかれたのであろう、こう思うのですが、四分の三のバルクライン方式を今度は通産省としてはお考えになっておられた。ところが、いろいろと各省と折衝し、通産大臣、総理大臣の段階に至って平均法という方式をおとりになったんだろうと思うのですが、四分の三のバルクライン方式と平均法…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうすると、バルクラインでいきます場合にははずれるのは八社、平均法でいったら十二社ということですから、平均法のほうが低く出るということになるわけですね。ところが、バルクライン方式で計算をした場合の諸経費は一千十円というように出たと伝えられているが、平均法では千二百七十円。平均法のほうが諸経費が高くなったということはどういう算出の方法からそうなるのでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 どうもいまのでは歯切れの悪い答弁なんではっきりしないのですよ。いずれにしてもバルクライン方式でいったらはみ出るのが八社だ、平均法でいったら十二社ということは、平均法でいったほうが低くなるということはこの数字が明らかなものだと思うのです。これは裏づけですよ。にもかかわらず、バルクライン方式でいった場合に諸経費が一千十円だ、低く出るはずであるのにかかわらず、平均法でいったのが千二百七十円、とたんにあなたのほうでは平均法をと…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 いずれにしても、あなたのほうはバルクライン方式でいった場合諸経費が幾らだ、平均法でいった場合はどうだというようなことを十分計算をして、そうしてバルクライン方式でいったならば、あなたのほうで当初考えておったようなこの諸経費で処理していこう、そうお考えになった。平均法になったならば今度はこうしようということをあらかじめあなたのほうは二つの案を持っておったのでしょう。そうして平均法でいったものだから、とたんにその諸経費、いわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そのようにお答えになりましても、平均法でいった場合とバルクライン方式でいった場合とでは平均法でいったほうが低く出ることはあたりまえなんだから、先ほど来何回も来り返しましたように、また答えがございましたようにはみ出るものが八社、一方は十二社ということによってこれは立証されているわけですね。初めから八千九百四十六円、九千円内外と考えておった。バルクライン方式でずっと諸経費を計算しておった。ところが平均法になった。そうなって…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それから、今回の値上げに対して石油需給調整審議会の意見を聞かなかったのは、どういう理由によるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 審議会の意見を聞かなかった。ところが、その前の審議会のときであったんだろうと思いますが、十分な情報を提供するという約束をしておったということとも関連をして、審議会の委員から、審議会を軽視しているということの指摘を受けて、エネルギー庁の北村次長が三拝九拝して、悪かったといって平あやまりをしたというように新聞には報道されているようでございます。平あやまりということは書いておりませんが、頭を下げておわびをしたということが伝え…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣、新聞をあらためて読んで下さい。一月のことではありません。今回の値上げに対して地婦連の田中事務局長その他から指摘をされて、北村次長が悪かったといってわびているということは事実なんだから。私どももそういう軽率な質問はしないわけで、よく新聞を読んで、これはけしからぬことだと思っている、私どもの考え方として。 次にお尋ねをいたしますが、石油製品の小売り価格は値上げをするんですか。いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうすると、各流通段階におけるマージンの意味だろうと私は思うのですが、各流通段階におけるマージンにはどの程度切り込みましたか。小売り段階において幾らのマージンになるんですか。卸はどうなるんですか。