中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それで、わかりやすく尋ねますが、私がこの委員会において指摘をいたしましたように、ガソリンは小売りが一リットル当たり約三十円の利益だったのですから、今度は幾らになるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 そうすると、石油危機、石油ショックが起こります前は幾らだったのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 どこをお調べになったか、十五円のところをお調べになったか、私は、この委員会で私なりに調査をいたしまして、八円から十円であった、それが三十円に値上げをしたんだ、こう言いました。それは八円、十円が適当であるか適当でないかということは問いません。必ずしも私はたいしたマージンであったとは思わないのです。思わないのですが、一挙に十円から三十円に上がったというのは、これは先取り値上げになるのか、便乗値上げということになるのか、これ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣は狂乱ということばをお使いになったのだが、狂乱物価が安定するまでは小売り価格は上げない、その点は、狂乱物価がおさまるまではということと違うのか。私は物価が安定するまでは上げないんだというような大臣のお答えであるというように理解をいたしますので、もし違っておればお答えをいただきたいと思います。 それから灯油並びにプロパンは卸価格も押えますね。いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 卸は押えるということですが、十二月から一月にかけましてプロパンの場合に一万五千円上がっているわけですね。十月に三千円で一万八千円。これは十キロでいきますから百八十円と私申し上げますが、百八十円値上げをしているわけです。その一月の値上げ以降の値上げというものはないんでしょうね。そして今後も上げないということですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 私が質問をしたことに対して的確にお答えをいただきたいことは、十月に三十円上がり、十二月に七十円上がり、一月に八十円上がって百八十円上がっているわけですから、それによって十キロの卸価格というものはきまっているわけですから、もう値上げはしないのですねと聞いたわけですから、そことおりにお答えになればよろしいわけです。 次に、通産大臣は電気料金について、徳島で緊急度の高いところから実施するというように述べていらっしゃるわけです…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 ところが、各社は一斉に値上げ申請のかまえを見せているようですが、値上げ申請が出たものは受理するということになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 自重をしてもらうということは、緊急度のあるものはまあやむを得ないとしても、大臣が緊急度があると判断していないような会社からの値上げ申請はさせないように押えていく、そういう指導で臨むというようなことになるわけですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それから、原油の輸入量と価格の見通しはどうなんでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 増産に踏み切ってくれるかどうか、これは不確定であるという見通しはそのとおりであろうと私は思うのです。ところが、経済の安定成長政策を推進するという立場から原油の輸入を抑制すべきであるという意見もありますが、通産大臣の御見解はいかがでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 狂乱物価を押えるためには経済の成長そのものをやはり低くしていく、低成長政策をとっていくということの必要性については、大臣はどのようにお考えになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 福田大蔵大臣が衆議院予算委員会の第二分科会で、狂乱物価が鎮静をし、石油製品の値上げに伴う新価格体系が確立したあとの長期の経済運営のあり方について言っていることですが、この混乱以前の状態に復元することなくして——かなり思い切った低い成長に押える必要かある、こう述べているのですね。このことは長期的な考え方として福田大蔵大臣は述べているわけです。先ほどの私の質問に対する大臣のお答えは、狂乱物価を抑制をするというために総需要抑…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 福田さんの考え方と中曽根通産大臣の考え方には若干の開きがあるというように私は思いますが、この問題はあらためてまたお尋ねをすることにいたします。 この行政指導価格の問題で公取と政府の見解け違っているわけですが、どうなんですか。あくまでこの行政指導価格は公権力の発動として、これでいくべきであるということで押し通していく考え方ですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 私は全く違うと思うのです。同じであれば、公取委員長は、予算委員会におきましても、徹底的に独禁政策の立場から、独禁法の立場から、あのように強い主張をされないであろう、また、行政指導価格というものを長く続けるようであれば抗議をするといったようなことも言われないであろうと私は思うのです。ですから、行政指導といったようなことでやっても、標準価格という法律に基づいたやり方をしても、たまたま価格が同じであったということであるから同…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣もお聞きのとおりですが、また予算委員会でもこの問題はずいぶん議論されたと思うのです。大臣、いつまでこの行政指導価格を続けますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 公取委員長、これは私が申し上げなくとも、ともかく暗黙の意思の連絡と行政指導というのはうらはらの関係なんですね。ですから今回の、あなたが適当ではないと言われたこの行政指導ということで価格をきめた、このことはカルテルの疑いは私は十分だと思う。これに対して公取委員長はどういう態度でお臨みになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 だから公取委員長、私は端的に伺うのだけれども、やるべきではない、独禁法違反の疑い十分なんだから、そういうことをやるなということで、強くあなたは主張された。ですけれども、政府はついに強行した、押し通した。それに対してあなたは、それを黙しておるわけにはまいりますまい。やはり公取委員長としてあなたはやらなければならない義務があるんだから、その点に対してはき然たる態度をもってお臨みになる、そういう考え方だと理解をしてよろしいで…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 まあ行政指導というものは各省設置法に基づくところの公権力の発動であるということを言う考え方の上に立っておやりになっておる。このことについては、私どもは無限にそういう行政指導というもの、行政権というものが発動してくることはこれは乱用になる、そのことはいわゆる立法機関であるところの国会を軽視するものであるという考え方の上に立ちます。したがいまして、この点はまたあらためてお尋ねをしていくことにいたしたい。これは論争をしなけれ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 だから、そういう新聞に出たような、そこまではっきりした考え方は持っていないようだからといういまのお答えなんだけれども、あなたのほうでは、いままでこれに対しては行政指導をやってきたわけだ。ところが、新聞に書いておりましたことがそのとおりでないにいたしましても、その考え方を報道されていることに間違いはないわけなんだ。今後とも依然として行政指導で対処していくという考え方を持っているわけですか。これは企業の自由意思としてやむを…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それでは、基礎産業局長からは、この標準価格や行政指導価格を引き上げまたは引き下げようと考えている品目はないのかどうかという点が一点。 小松局長から、百何十品目かにわたって価格凍結をおやりになる、ところがその価格凍結は百貨店とかスーパーを対象としているのであって、八 〇%を供給しているところの小売り店は対象になっていないようであります。その点は適当であるとお考えになっていらっしゃるのかどうか。問題は、価格を凍結をするため…