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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 いまの禿河主計官の御答弁でけっこうです。部屋を借りていないのに借室料という名目で取って、それをほかに流用するなんということはよくないことですね。しかし、対象になっていない諸経費、そういうものを対象としてお考えになればよろしいわけです。それを補助の対象が非常にいま狭いので、もう少しそれを広げていくというようなことであれば問題は解決するはずなんですから、いまの御答弁の線でひとつ中小企業庁とも連絡をとって対処していただきたい…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 おっしゃるように、商工債券を発行するというコストの面からはね返ってくるいわゆる原資というものが高くなるということになることはわかるわけですよ。だから、できるだけ国の出資というものをふやしていくということで、そこをカバーしてやらなければいけないのではないかというのが私の質問の論点になっているわけですね。そうなってくると、ふやしてもらうことはいいことなんだけれども、今度はこれだけ国の出資があったから、所属組合というものはそ…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それは会員の数で配置しているのではない、その地域における小規模事業の数によって配置しているのだ、こうおっしゃる。そのとおりです。ところが、商工会議所は少ないところは全体の中小企業の五%ぐらいしか入っていません。最高三〇%ぐらいですよ。ところが、町村の商工会の区域は、小規模企業者にして商工会に入っていない者は、皆無とは言いませんが、ほとんどおりません。極端に言うと、こういうところで言っていいのかどうかわかりませんが、大工…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 これは委員会におけるおとなの論議ですから、別に問題にならないようなところに指導員を配置しなさいと私も言っているのじゃない。だから実情を無視しないで、あまり固執した考え方ではなくて、十分実態調査をされて、それに沿ってこの指導員の配置をされる必要がある。そうすると、いまの基準ではこれは動かしがたい形になっているのだから、配置基準をもっと弾力的に変える必要があるのではないかというのが私の指摘なんだから、私の言っていることが間…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それからこれも大蔵省にお尋ねいたしますが、中小企業庁からの概算要求の中で、福利厚生費は退職金の引当金が入っておったはずですが、認められたのは健康保険、厚生年金保険、失業保険、労災保険、こうした保険関係だけが対象になって、退職金引当金は落とされている。これは私は納得できないところでございます。当然、退職金引当金も福利厚生費の対象にすべきではないか。もっと申し上げるならば、公的年金制度を確立する、それのほうが、いま横の面か…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 非常に複雑で各商工会が必ずしも同一の状態ではないというので、これを積算する面からいっても問題があったというようなお答えであり、そういったことから四十九年度はなお調整をしなければならない面もあるというのでお認めにならなかったということですから、その点はむしろ中小企業庁のほうが商工会を十分ひとつ指導して、補助の対象にする以上はやはり同一性のものでなければなかなか補助の対象になり得ないであろうというように考えますから、あなた…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それではこの点は必ず日の目を見るであろうということを期待をいたしておきたいと思います。 それから例の公的年金制度については、あなたはどのようにお考えになっておりますか。あなたのほうでは別にこの点については概算要求をしておられるわけではないのだが、あなたのほうからひとつ考え方を聞かしていただきたい。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 私はこの問題はきょう初めて質問したのではない。歴代の中小企業庁長官に対していつも質問してきているのだが、答弁は一向に前進がない。しかし、答弁は否定的ではないわけなんです。答弁だけは前進的だけれども、これが実現しない。同じような答弁を三年も五年も繰り返されたんでは、これはお話になりません。ですから、この点は四十九年度中にこれもまた調整しなければならない点は調整をする。そして、農林漁業の場合と若干仕組みは違いますけれども、…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 ベースはそういうことであったにしても、国家公務員あるいは地方公務員の場合は人事院勧告に基づいて遡及するでしょう。経営指導員の場合はそうではないのです。予算が決定されたならば、これによってそのままの給与が支給されていく仕組みになっておる。私は長崎県のデータを持っているのですけれども、四十八年度県職員は九万三千八百円である。ところが、経営指導員は七万四千百円です。これはずっと表を持っていますけれども、時間の関係から省略をい…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 議論よりも実態を十分調査をして、そして実態が国家公務員と変わらないようにしてもらえさえすればよろしいのです。ですから、私が指摘していることが間違いなのか、いまあなたが答弁していることが全く——それは勤務年限その他によって差があるのはわかるのです。しかし、同一の勤務年限等の条件下にある者は、これは全く同じであれば同じにならなければいけない。しかし、それがどんどん開いている。これが現実なんだから、その点は十分調査をされて、…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは、そういうことで、次の改正の際は、抜本的にひとつ改正をするということにしていただきます。 なお、厚生省の三浦食品衛生課長がお見えですが、この前お話を申し上げて了解をいたしておりますので、きょうはたいへんお待たせをいたしましたが、質問する必要もないのじゃないか、こう思っておりますから……。 長官、この普通保険と無担保、特別小口保険ですね、これの一件当たりの付保額は幾らになっておるのですか。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 一件当たりの付保額というのはそんなに低い、これを三千五百万円から五千万円に上げなければならぬ理由というのが同僚諸君の質問にも出ておりましたが、何としても納得できない。いままで三千五百万円だったのですが、三千五百万円の限度一ぱいの付保件数というのは四十七年度の実績でもけっこうですが、どうなっておりますか。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 普通保険は、先ほどお答えになりましたように、一件当たりの平均が四十八年六月が四百八万円、七月が四百二十五万円、八月が四百二十九万円、九月が四百六十四万円、十月が四百三十五万円、そうすると、いまもお答えがございましたが、三千五百万円から五千万円の対象になるものはきわめて限られた件数である。ところが、件数自体は非常に少ないのだけれども、金額が大きいから信用保証協会のワクを食っていくという点については、これは大きな影響がある…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 三千五百万を五千万に上げた、百万を百五十万に持っていった、こういうことなんです。ところが、一方が高いからといって、低いほう、いわゆる特別小口保険の保証ワクというものが押えられることにはならないというふうに聞こえたのだけれども、その点もう一度お答えいただきます。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それはおかしい、長官。いいですか。大蔵省は保証ワクというものを四十二・八倍に押えているのですよ。どうしていまのような答えが返ってくるのですか。それ以上の保証はできないのだ。十億であるならば四十二・八倍だから四百二十八億までしか保証はできないのですよ。そうすると、大口の普通保険というものが三千五百万から五千万までというようなものが多く占めると、それだけ保証ワクを押えることになる。それだけ今度零細な保証というものが押えられ…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 いまあなたのお答えは、中小企業庁にしても通産省にしても、反省しなければならない重要な問題点なんですよ。全体的にはこれだけの余裕があるのだ、だから影響がないのだというような考え方だから、ほんとうにきめこまかい施策というものは講じられない。泣く中小零細企業者というものがいつまでたっても絶えないというのはそういうところにあるのです。いまあなたの言うように余裕があるのだったら、大蔵省と折衝して四十二・八倍で保証ワクを押えている…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 そうであれば、先ほどあなたは、普通保険を三千五百万から五千万円に上げました、特別小口保険を百五十万円に上げたということについてはそれなりの答弁はしましたけれども、一方が低いから一方を二百万なら二百万に上げなければならないという私の主張に対して、それができないといったようなことも、三千五百万を五千万円にするということとの関係も全く無関係ではないのだ。結局、大口保証という形に資金というもの、保証ワクというものをとられること…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 岩瀬審議官も実情を知ってお答えになっていらっしゃるわけなんだけれども、おっしゃるとおり、基本財産をふやすということは、出捐金をふやすということもその中の重要な要素であるということはわかるのです。ところが、保証協会はそう希望してもなかなか出捐金というものが出ないのですね。弱小の県であるとか市町村なんというところは、なおさらなかなか出してくれない。金融機関も地方銀行というものはなかなか出し渋るのですが、出す場合は反対給付を…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 岩瀬審議官、この特別小口保険に付保しておりますと、ほかの保険をつけることができない、ほかの保険をつけるときにはこれは移行するという形にいまはなっているわけですね。どうでしょうか、百五十万までこの特別小口保険がなったわけですが、今度はふえていくでしょうが、並行保険ということも認めてよろしいんじゃないでしょうか。いかがでございますか。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 いや、移行していけないということじゃないのですよ。特別小口保険をつけておると、ほかの保険と併用ができないということです。ですから、二百万なら二百万以上の保険ということになってくると、もう特別小口保険は利用できないのですよ。ですから今度は、普通保険とか無担保保険とか、そういう保険に移行しなければならないのです。そういう仕組みになっている。だから私は、普通保険と無担保保険というのは併用していいわけだから、特別小口保険に関す…