中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 普通の保安監督の場合は、いまあなたがおっしゃるように年に四回とかということであっていいんだろうと思うのです。しかし、昨年十月に閉山を鉱山はやって、現に三十人、五十人程度いて公害防止の作業をやっているんだよ。道路のかさ上げであるとか、あるいは堤防、ダムがこわれないようにするとか、あるいはあっちこっちを詰めたり、いろいろなことをやっているんだから、年に四回行っておりますなんということは、ピントが合わないじゃないか、私の質問…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 昨年十月に閉山をして、もうすでにいま三月でしょう。早く終わらせたいということで会社がやっているのでしょう。いま計画を出させてこれからこういたしますなんて、何というピントのはずれた答弁をあなたはするのです。知らないからそういう答弁をしているのだ。もら少し正確な報告を受けるようにしなさいよ。実際はほとんど行かないんだ、あなたのほうは。こういう短時日の間に公害防除作業というものをやるんだから、それに対応するような体制をあなた…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 青峰調査団が調査をする際もこういう隠蔽工作が行なわれたと思っておりますか。通産省、あなたのほうでもいい。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 青峰調査団の編成は、報告すら受けてないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 先ほど森水質保全局長の答弁の中にも出てきたわけなんだけれども、青峰調査団の調査結果が現地に対してどのような影響をもらしているというように解釈をいたしておりますか。 〔委員長退席、稻村(左)委員長代理着席〕
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 私が先ほど指摘をしましたように、青峰調査団の調査報告には、四十三年厚生省が実施をしたその調査の結果による基礎資料というか、データが取り入れられておるという事実をお認めになりますね。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 そうなってくると、そこに問題が出てくる。青峰調査団の調査報告は、農地等はカドミウム汚染はあるが、千三百年前からの採掘された山であり、企業だけの責任ではない、したがって、公害補償の費用を全部企業に負担させることは無理であるという調査報告をしている。これをもとにして県が五五%、町が一五%、企業が三〇%という負担比率が決定をしたということです。先ほども私は触れましたが、でっち上げられたそれをもとにして調査がなされて、そしてデ…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 そうするとあなたのほうは、通産省の林立地公害局長の答弁を否定することになりますかね、よく聞き取れなかった点もあるのだけれども、その点はいかがですか。あなたのほうは肯定できないということになるのか。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 要するに隠蔽工作というものによって影響されて、そしてそれぞれの調査報告——これはもう数回、厚生省の委託によって日本公衆衛生協会で調査をやりましたね。それからこの前回の青峰調査団の調査という形に実はなってきている。そういうことで、申し上げたようなそうした負担割合というものがなされてきている。しかし、それはもう洗い直さなければならない。先ほど私のところで局長も、これは徹底的にやりますと言って帰られたのですが、おやりになると…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 なぜに進まないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 いまの買い上げは一号田中心に五町歩から最近若干追加をして七町歩ぐらいの買い上げがなされている。ところが、農林省が指導したと伝えられているのですが、土地改良については金がかかり過ぎる、二億から三億ぐらいかかる、三十町歩で三億あるいはもっとかかるのではないかといわれておるのでありますが、金がかかり過ぎる、金がかかるほどに投資効果がない、そういうことで土地改良ではなくて買い上げに方針を変更したといわれているのですが、これは事…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 あなたのほうはその対策は十分やっておりますなんということを答弁するのだけれども、不十分だからうまくいかないわけなんだ。投資効果がない、そういうことで買収をするということになった。ところが、反当平均九十万では話にならないといったようなこと等も、話が進まない、事が進捗しない一つの理由なんだ。そこで今度は県は花木を植えるようにしてくれ、そういう転作の説得をいま現にやっている。ところが、花木を植えることになってくると三年間ぐら…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 三十分という時間の制約ですから、端的に大臣にお尋ねをしてまいります。 伸び率二〇%を割るという、大臣もたいへん苦労された予算の編成である。その予算の編成の中に、どうも首をかしげざるを得ない、大企業を不当に擁護しているという感じの予算が計上されているのを見出すのです。通産省の予算になるわけですが、電子計算機産業振興対策費として百九十六億五千万円を計上しているわけです。この予算の中身を調べてみますと、高性能の新機種を開発…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 私も、電算機の自由化に対して、政府が抵抗をしてきたということは承知しておるのです。IBMに対抗するところの新しい機種を開発しなければならないという積極的な理由についても理解ができるわけです。だからといって、巨大企業に対して、六つの会社を三つに分けて、二社ずつ三グループをつくって、そして特殊のテクニックをやって一般会計から助成をするという行き方は、私は財政法上にも問題があるような感じがいたします。端的に、これが違法であ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣、お聞きのとおりですが、第一点としては、自由化の影響を受けているものはあながち電子産業だけではない。農漁業にいたしましても、あるいは中小企業等にいたしましても、自由化のためについに倒産しておるまことに気の毒な方々が非常に多い。それに対して、特別に一般会計から助成をしているという事実はない。しかし、この電子産業だけは助成をやっている。しかも、いまお聞きのとおり、三つのグループに分けて、この研究組合法という法律にのっ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 そういうことを言うから、あなた方はテクニックをやって、どんなことでもやろうとするんだということです。富士通なら富士通の工場の中に別に区別したものはないのですよ。あなたは六つの会社に行って現場を見てごらんなさい、私が言っているとおりなんだから。またそのことは、組合の事務所の連中も会社の連中も証言しているんだから。 事業の問題については、第五条で、「組合は、次の事業を行なうことができる。」として、「組合員のために試験研究…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 次に、日本電子計算機株式会社、これの株主及び事業はどういうことをやっておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 そうすると、これには開銀資金を融資しておりますね。金額は幾らになっておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣、お聞きのとおり、四十九年度開銀資金を二百二十五億貸し付けている。累計は一千二百五億です。 いまお聞きのとおり、これはレンタルで、しかも、先ほど申し上げた六つの会社の製品を販売する、レンタルするのです。これは設備資金じゃありません。明らかに運転資金であります。開発銀行は原則として設備資金でなければならない。これはなぜにオール運転資金に開銀が融資をするのか、なぜに特定企業に対してだけこういうむちゃな融資のやり方をす…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 つくった品物を買うんじゃありませんか。何がそれが設備資金ですか。しかも、これはオール開銀資金ですよ。それじゃ、この会社の借り入れ金の中に開銀資金が幾ら入っていると思いますか。みんな開銀資金でやっているのでしょう。中身は幾らですか。