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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 修学資金等、これは額をふやしていく、利子は無利子だからいいのですが、大臣、療養費ですね。これに利子をつけるというのは無情だという感じがいたしますが、これはやはり無利子にするようにしなければいけないのじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 これは議論はいたしませんが、大臣、積極的な理由は、療養費の貸し付けの利子を無料にしなければならぬというのは考えてみてもわかるのじゃないですか。積極とか消極とかいうことよりも、療養費というものは生産的なものが何一つないわけですよ。修学資金の問題は無利子だからいい。これは一面から見ると、生産なんということばを使うべきではありませんが、それなりに前向きの形の貸し付け、しかし、この療養費だけは借りる人は前向きじゃないわけです…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は、心身障害者基本法が制定されたということに対して、厚生省だけじゃなくて、関係各省もそうですが、特にこれを重視していこうというような施策のあらわれということを見出すことができないような感じがするのです。国鉄の問題は厚生省と関係がないと言われるとそれまでですけれども、これは心身障害者の問題ですから、厚生省が積極性を発揮してもらわなければならないのですが、これは少しも変わってないですね。普通列車だけで、百キロ未満ですよ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 国鉄に対してこれを守る義務が与えられている。そのとおり。しかし、あなたが何もやっておらぬ、それは国鉄がやることだから知らぬのだとおっしゃるならば、これは私も声を大にしなければならないのだが、申し入れもやっておるというようなことだから、一応の努力はしておるということで認めなければならぬ。しかし、そういうことだけではなくて、私は、そういう思いやりを持った施策を講ずる、そういう努力をなさるということはもう当然だろうと思う。…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は、国鉄もそろばん勘定ばかりやるべきじゃない。また大臣も、先ほどおっしゃるように国鉄が要求をしたというようなことで、厚生省で予算を取ってやる、そのくらいの積極性というものが当然あるべきだと思う。 それから、身体障害者の年金支給の範囲の問題なんですが、これも私は旧態依然たるものがあるような感じがしてなりません。これに対しては、足がどうだ、手がどうだというようなことでもってランクをつけているが、脳性麻痺患者、これはもう…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 お役人の答弁ですから、そういたしますと、きっぱりいまの段階では言い切れないのでしょうが、考えていかなければならないということについては、そうしなければならぬという気持ちを十分持って対処する意思であるというように理解をいたします。 それから、身体障害者の家庭の人たちがいつも言うのは、生活保護者に対してはNHKの聴視料の減免措置が講じられている。ところが身体障害者の家庭にはそれがないじゃないか。これはやはり身体障害者が世…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 だから、あなたがおっしゃったように免除というのは世帯主の場合。ところが、家族の場合は半額の措置なんというようなものは実際は実施されていない。だから、そういった点、いいことはやはりPRをやって、十分それを生かしていくということになさらなければいけない。同時に、NHKは報道機関なんだから十分宣伝できるわけですし、そういうことについては、こういうものは免除ですよ、これは半額ですよということをひとつやる。同時に、重症の身体障…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 それでは、もう時間がないようでございますから、保育所の問題についてお尋ねをいたしますが、保母数の基準の緩和、具体的に申し上げますと乳児または二歳児未満の場合はたいへん手がかかりますね。ですから、保母の労働強化というのはたいへんなんです。ですから、いまのように六対一ということではなくて、これを三対一ぐらいに緩和される必要があるだろうというように思いますが、その点はどのようにお考えになりますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 零歳児は三対一、承知しているわけです。そこで乳児ということを申し上げた。二歳児ですね、それまではともかく三対一ぐらいにする、これはぜひひとつ五十年度は実現をするように取り組んでいただきたい。 それから、子供さんを二人以上保育所に入れている場合、半額徴収という制度が実はあるわけですね。ところがこれは制約があるわけでして、これは少なくとも全家庭に及ぼすようにされる必要があるのではないか。保育料もたいへん高くなってきている…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 それではこれで終わりますが、カネミ油症患者の問題については大臣もずいぶん心を痛めておられるだろうと思うのですが、この間も患者の人たちが大臣に陳情に来られた際切々と訴えておられたのは、例の認定をするお医者さんですね。長崎県の人たちもあの際たくさん来ておりましたが、長崎大学でもなかなかカネミ油症のことについてわかった先生がおられない。むしろこれを敬遠するという形がある。それで認定がなかなか受けられないというようなことはた…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣、十八委員室と違って、ここは距離が短くて大臣と身近に話ができるように思うのです。いま上坂君の質問に対して、大臣はただ一間だけ答弁をしたが、基本的な問題は、わずか三十分で、議論をすることができないのだから、やはり大臣から答えていただく。具体的なことは大臣に答えてもらいたいとは言いません。そういうことで、ひとつ答弁を願っておきたいと思います。 いま上坂君からも指摘がありましたように、わが国の石炭政策は、スクラップ・ア…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 それはアメリカと日本と石炭の事情が違うということは、私も知っているのです。しかし、そういう事情の問題よりも、姿勢の問題であると思うのですね。日本にはエネルギー資源というものは石炭しかない。このエネルギー資源というものを大切にするのかどうか。ところが大切にしなかった。だから、いま大臣が答えられたんだけれども、総合エネルギー調査会に諮問をする。総合エネルギー調査会に諮問をすることよりも、石炭鉱業審議会に諮問をするというこ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣、それは間違いですよ。初めの答弁が正しいのですよ。基礎の上に立つなんという考え方は、スクラップ・アンド・ビルドの方針、それが、スクラップというようなことがいまの姿です。これは正しくないのだという考え方を、あなた先ほどお述べになったのだ。それならば、これを解消する、そして新しい石炭政策を樹立をするということから出発をしていかなければならない。せっかくあなたは正しい答弁をしたのを、それを取り消すなんというような答弁は…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 これは残念ながら議論をする時間がないのだけれども、エネルギー事情というものは、根本的に変わったんですよ。経済性のみを追求してきたことは間違いであったということは、いまはっきりしているのですよ。安くて豊富な石油が十二分に入ってくるという考え方が間違いであったということを身にしみて、骨身に徹していまあなたお考えになっていらっしゃるはずなんだ。それならば、それに対応するところのエネルギー政策、石炭政策を進めていくということ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は外炭のことを全く考えるなとは言いません。しかし、外炭を考える前に、国内の石炭政策をどう進めるのかということ、先ほど大臣もお答えになったのだけれども、埋蔵量は二百二億トン、こう言われたですね。実勢炭量にしましても三十一億七千八百万トンという、これは政府のほうから出ている資料なのですよ。大手の業者側の連中が言っておるのも五億九千万トンというような数字が出ている。相当な埋蔵量ですよ、この石炭は。だから、外炭の問題の前に…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 次に、需要の確保の問題について御見解を伺いたいのですが、私は、この需要の確保といたしましては、電力を中心に割り当て制を強化する。まあ価格が安くなってまいりましたから、価格差補給金の問題は事情がだいぶ変わってまいりましたが、この制度を必要により拡充をしていくということ、それから優先的に排煙脱硫装置をつくっていくというようなことが大切であるというように考える。もう一つは、火力発電所の建設をする。まあ、四十九年度北海道に一…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣、よく事情を把握をしていらっしゃる、敬意を表したいと思います。 大臣お答えのとおり、知事も非常に積極的です。ですから、ただつくってもらいたいということだけではなくて、つくらなければならないのだというので、知事は関係方面といろいろと接触を進めておる、こういうことですから、どうしましょうかと、首を横に振っておるようなところばかりあまりさがすのじゃなくて、そのくらい積極的なところにまず火力発電所をつくっていくということ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は野党も与党もないと思う。ですから、第六次答申を受けるのではない。新しい石炭政策をどうするか、これを諮問して答申を受ける、そういうことでなければならぬと思います。そこに初めて、山から追われてきている貴重な熟練労働者が、石炭にまた魅力を感じ、期待を持って山に戻ってくる。労働者を大切にしなければ石炭政策の前進なんてありませんよ。 ですから、ともかくそういう点で積極的に対処していただきたいということを強く要望いたしまして…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、私は本委員会におきましても大臣にお尋ねをしたのでしたが、例の四十六年の公取の価格カルテルに対するところの問題に対して、密田石連会長が予算委員会に参考人として出席をした際に、通産省の指導でやったということについてお尋ねをいたしました。ところが大臣は、みずからお答えにならないで、山形エネルギー庁長官をして答弁をさせたわけです。大臣も御承知のとおりに、密田会長がその後予算委員会においての発言は間…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 公正取引委員会に対する異議申し立ても、公取委員長が先般の委員会でお答えになりましたように、通産省の指導でやったということをはっきり言っているわけです。それから予算委員会では、密田石連会長は、当時指導した担当課長の名前をはっきり言っているのです。これらの事実を考えてみるとき、いま大臣がお答えになりましたように、何もなかったということが言い得るでしょうか。ならば、密田会長が名前をあげた課長を大臣はお呼びになって、そのときの…