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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 環衛公庫をつくります際に、この独立開業資金というものは非常に前進した制度として評価をされたわけです。これは確かにいい制度なんですよ。これは有効に働いていくということでなければならない。ところが、これは統計がありましょうが、独立開業資金というのがどうもあまり高い比率を示してないということになっているのではないかというように思うのです。それから家族労働者のことも考えてやらなければいけないと思うのですよ。いまはどうしても、環…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 だから、どうもあなた方の答弁を聞いていると型どおりの答弁で困るんだな。それは、運用しているなんていっても事業資金の二分の一しか貸さないんだからね。それはテクニックをやって、五百万円の資金が必要なのを八百万円か一千万円かかりますといったようなことで、実際は自分の金がなくてやれるような道もないこともないでしょう。しかし、国民金融公庫の窓口というものは、そういうように甘くはない。それは大蔵省もきちっとやっていますからね、そん…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 環衛課長にお尋ねいたしますが、環衛指導員というのが四十九年度から予算が計上されているわけですが、この環衛指導員というのは商工会の指導員と同じようにお考えになっていらっしゃるのか、これが商工会との関係というように、摩擦が生ずるというようにはお考えになってはいらっしゃらないか。また、環衛指導員の手当というのは、予算を見ますと五万円、二分の一の補助だということになっていますが、専従で働かせる場合の五万円というのはいささか無理…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 環境衛生という立場から、私は経営指導員といったようなものも必要であろうというように考えているわけです。ですけれども、置くなら置くように、この予算の面においても十分専従職として働くことができるという待遇というものが必要であるということです。 同時に、いま環衛公庫ができたために、商工会に入っておってもメリットがないということで、その商工会に入るものもあるが、どうも商工会から抜けるというような点もあるわけです。この指導員とい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 私は、大臣の答弁はまあ公正な答弁であると思います。そうでなければなりません。しかし、実態はそうではないということです。そして商工会等においても脱法行為がありますよ、大臣。商工会ということではやらないで、同じメンバーが政治連盟を結成して直ちに推薦をするというやり方、これはごまかしであります。決して公正妥当なやり方ではないということであります。ひとつ通産省としてもこの点は十分指導していただきたい。それから大蔵省も、いま大臣…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、いま板川委員から指摘されたように、昨日の私の質問にも出た問題ですが、指導価格といったようなことですね。これを通産省設置法の三条二号、四条の二十六号でできるのだという解釈ですが、私もこれは無理だと思っております。やはり国民生活安定緊急措置法あるいは石油需給適正化法をつくったということは、いま大臣がお答えになりましたような、三条二号とか、あるいは四条二十六号といったようなことでやることができな…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 公正取引委員長にお尋ねをいたしますが、かりに行政指導が行なわれておったとしましても、カルテルに関する限り独禁法に基づいて厳正にこれを行なっていくということが公取委員会の態度であると思うのです。いま審判中の事件でありますけれども、公正取引委員会としては、通産省の行政指導が行なわれたというような内容として理解しておられるのか、そうではないということであるのか、その点を差しつかえなければひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 この問題は、いま公取委員長お答えのとおり、審判中の事件であるわけでありますし、かつまた予算委員会で、あらためて総理大臣あるいは通産大臣の出席を求めて審議が行なわれるであろうというように思いますから、この程度にとどめておきたいと思います。 次に、倒産対策についてお尋ねをいたしますが、金融引き締め、また石油ショクということをもろに受けているのは中小企業者であると思う。中小企業の倒産が激増の一途をたどっておるように思いますが…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 対策について、もう少し具体的にお答えをいただけませんか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 長官がお答えになったように、増加の一途をたどっておる、非常に憂慮すべき状態である、それに対する対策は何かと私が尋ねたのだから、金融が必要である、税制がそうだ、信用補完制度というものを強化していかなければならぬ、そういった抽象的な答弁で済ますような事態ではないのじゃありませんか。金融が大事ならば、政府関係金融機関に対して、どういう措置をしたのか、民間金融機関に対してはどのような措置を要請をし、その要請にこたえてどういう措…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 民間金融機関に対しては、どの程度の融資要請をしておられるのか、それに対してどのような反応を民間金融機関は示しているのかという点が一点であります。 もう一つは、選別融資を金融引き締めの点からやっておるために、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、この政府三機関に対して申し込みが殺到しておるのです。私がいまから一カ月前に調査をいたしました際も、国民金融公庫で金額において二百十数%、二倍強なんですよ。件数も二倍に近いので…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 大蔵省からは禿河主計官と山田特金課長がお見えですが、いまの私の質問に対して、担当の面からお答えしにくい点もあるであろうと思うのですけれども、大蔵省としては、この倒産対策として、どのようにお考えになっていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 どうも取り組みが安易に過ぎるという感じがしてなりません。民間金融機関に対する要請をしていらっしゃる、新聞報道で私どもは知るわけですけれども、新聞報道でもお読みになっておわかりでございましょうが、民間金融機関としては、石油に直接関係のある業種、こうした企業に対してのみ、その融資を特別にやるのだ、事態は、私が申し上げたように、石油に直接関係のある業種というようなことではなくて、中小企業ということになってまいりますと、その波…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 予算の総額が二〇%以下に押えられておる。中小企業は、それに比較をいたしますとお答えになりましたような伸びを示している。しかし通産大臣、中小企業四百万事業所、それ以上ですね、これに対してあまりにも中小企業の予算というのが従来少なかったのじゃないでしょうか。あるいは融資の問題でもそうなんです。ことしの四百万をこえるところの中小企業に対しましての財投が一兆円をこしておる。ようやく一兆円台に乗ったのです。貸し付け規模はもちろん…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 長官、あなたも小企業経営改善資金というものが小規模企業者の大きな期待の中にあることは御承知になっていらっしゃると思う。四十八年度の予算に対してわずかに三百億であったということに対する失望というものを感じられる。今度あなたの要求以上に予算がついたということについては満足をしていらっしゃるのであろうというように思う。その必要性というものは非常に重要であると私は考えますが、それほど重要であるのにかかわらず、四十八年の第四・四…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私は、あなたのほうに数回申し入れをいたしました。早く解除をしなければだめなんだ。それでいまあなたがお答えになりました、これが発足がおくれた、そのために貸し付けをしても、これが返ってくるというのがおくれたた。これは小規模企業者の責任ではありませんよ。しかし、そのしわ寄せを受けるのは中小企業者ではありませんか。この要求を受けて融資をしなければならない国民金融公庫ではありませんか。こういう通牒をお出しになる前に、なぜに大蔵省…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 それではやはり小企業経営改善資金、わずか一件当たり二百万円、今度は金額がふえることになるわけですが、これは償還期限二年、これを三年にするということですが、条件がついている。その条件も明らかにしていただきましょうし、二年か三年で問題がない、円滑にいっているというようなことなのか、あるいは小企業経営改善資金という名にふさわしいように、すべての小規模企業者にこの融資が行なわれる一もちろん金額に対するワクがあるわけでありますか…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 大体運転資金は五十万、設備資金が百万、環衛業者は設備資金だけでありますから、百万、これを二年で返せということは、どだい無理なんですよ。ましてや小規模企業でしょう。使用人は二人以上であってはだめなんです。二人以内です。売り上げが少ないのです。こういう業者に二年間で金を返せというと、百万の場合に、月に幾らになるというように計算していらっしゃいますか。二百万になると、無条件に三年になったのか、特に必要がある場合というような条…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 百万円をこえる場合にこれを三年にするのだとおっしゃいましたが、それではいまの平均融資額は幾らになっておりますか。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 この融資の対象業者というものは、その名前のように小規模企業、零細業者なんです。この零細業者の感情は、額よりも期限を延ばしてもらいたいということです。百万円以上でなければ三年にしないのだというのは無理なんです。実情を無視しておるのです。これはそういう条件を取り払うべきです。まず四十九年度は三年にする、百万円以上という条件をつけない、これをぜひやってもらいたい。これは大蔵省からもお答えをいただきます。 もう一つ、通産大臣は…