中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 両大臣ともこの際考えていただかなければならないことは、中東の原油が二ドルから四ドルになった、五ドルになった、そして今度は九ドルになった、そのことだけをお考えになってはだめだということです。小売り段階において、卸段階において、メーカー段階において、どの程度便乗値上げになっているのか、この石油危機の問題が起こる前はどうだったのか、それをしっかり押えていただきたい。そうしなければ適正な——行政指導の法的根拠の有無は別といたし…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 あなたは何で調査をして答えているのです。私は現場に行って調査をして指摘をしているのですよ。そういったようなあいまいな調査をするから便乗値上げばかり、むしろそれを育成をすることになるわけだ。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私が申し上げたように、小売りのマージンが幾らであったのがいま幾らになっているのだということを私は小売りに直接当たって申し上げているわけだ。それは一万四千三百五十七円が平均であるということは私も申し上げたとおり。それをそのままここへ引っぱってきて数字をあげることはいささか問題があるであろうけれども、一万四千三百五十七円には関税、精製費、販売管理費といったように、元売りの利益というものが入っているわけだ。そして、内田長官か…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 つくられた価格を指導価格としてきめたというようにいま反省はしていらっしゃいませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 あなた方のほうでお調べになって、そして都道府県別に価格表をつくって価格の動向というものを記載をしたプリントを実は私はいただいているわけです。これを見ると千三百円というのは足して二で割ったという印象を私は受けております。これは行政指導価格の段階までは百歩譲るといたしましても、標準価格としてこれを追認したことに私はたいへん重大な問題があると思う。その法的根拠というものを尋ねられたならば、答えができないのではないか。いまのよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 通産省がメーカー、卸等を呼んで値上げを撤回しろという指導をされた段階は、まだ全国的にプロパンの小売り価格というものは千三百円とか千四百円とかということにはなっていなかった。あなたのほうで指導されたのは十一月の末の段階なんです。そういう値上げの動きというものが出たことは事実であった。そこで、十一月の末に、あなたのほうは、それぞれ関係業者を呼んで値上げをするなという指導をされて撤回を約束をさせたわけです。ちょうど灯油と同じ…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私の質問にお答えになっておられないのだ。あなた方は、十一月末にメーカーに対しましてもあるいは卸に対しましても値上げを撤回しなさいと言って撤回をさせたのだが、一応十一月末においては値上げをしなかった。それは撤回したのだけれども、その後値上げをしなかったのか、したとすれば、いつ値上げをしたのかということです。小売りは上がったのだから。小売りは十二月一日から、あなた方の指導にもかかわらず千三百円ないし千五百円ぐらいに上がった…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 そういう実にでたらめなあなた方の調査だから話にならないんだ。公正取引委員長は知っておられると思うんだけれども、私から申し上げるんだが、第一、千三百円ないし千五百円に小売り価格が上がった。十一月末にあなた方はメーカーとか卸を呼んで、十二月一日からの値上げはひとつ押えてもらいたい、撤回をしてもらいたいという行政指導はしたのはよかったんだ。一時的にそういうように撤回をしたのはよかったんだけれども、小売りは、にもかかわらず上が…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 答弁があいまいだ。十二月の十日に、メーカーは当初の一万五千円、十一月末の一万五千円の値上げ計画を七千円上げました。十二月十日です。一月に八千円上げた。そして一万五千円という十一月末現在において値上げをしようという計画を二カ月かかってメーカーというのは一万五千円に値上げをしたんです。ですから一万五千円、卸がこれに五千円をプラスしたら二万円になる。だからしてそれだけ小売りを上げなければたいへんだというので、あなた方が行政指…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 半ば正直なことをお答えになったのですよ。どんどん上がってきたから早くこれをきめなけばならぬだろうこういうことできめた。見識も何もないのですよ。つくられた価格を追認していくのですよ。だから、高値価格を決定したという消費者の批判というものが非常にものすごい勢いであなた方のほうに浴びせられたというのはそのとおりなんだ。私が非常に心配しているのは、あなたも通産大臣も、標準価格の対象となる品目をふやしていこう、こう言っておられる…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 先ほど申し上げたように、大臣のいまの答弁はたいへん問題がある答弁ですかち、あらためてこの問題については意見も申し上げ、またただしてまいりたい、このように思います。 時間が参りましたから保留をいたしまして、あらためてまた質問をすることにいたしますが、プロパンの価格の問題も、先ほど申し上げたように、通産省の指導というものを受け入れたようなポーズを示して、そうして小売りには指導しないで小売り価格を上げさせて、しかも上げること…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 率直な答弁ですから重ねて追及をすることはいたしません。あなたのほうで正式に発表したものではない、そのとおり理解をいたしたいと思います。しかし、これは報道機関ということになってまいりますと、取材に努力をするのは当然の話です。一〇〇%自分のほうから出ていないということは言えないのだ、出ておるということが多分に考えられる。十分注意をしてもらいたいということを求めておきたいと思います。 通産大臣に、調査もしてもらわなければなら…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 ユニット・バス。
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 実情を調査するということだけではだめなんです。これは具体的な名前を私はあげたわけですが、もちろん調査はしなければならぬが、調査をするということだけにとどまってはいけない。こういう事態は非常に多いわけです。そんなことを単に調査をするというようなことで通しておったのでは、これはますますこういうことがはびこってくると私は思います。やはりそれこそ行政指導でもってこの契約を履行させる、そういう態度をき然としてひとつおとりになる必…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 これは値上げムードの中で明らかに便乗値上げですよ。そして石油値上げというようなものが必ず頭についているのです。これは予算委員会において、あなたが、これはけしからぬことです、これは必ずその利益を吐き出させます、契約を解消させます、約束を履行させますとかと言ってお答えになっていることと同じことなんです。同じケースです。予算委員会では低姿勢で、商工委員会では高姿勢では話になりません。明らかに便乗値上げです。もしあなたが予算委…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それでは保留をいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 公取委員長と通産大臣にお尋ねをいたしますが、いまの公取の告発に関係いたしまして、楢崎委員からの指摘があったように、非常に不明朗な点があるわけであります。さらに石連が、生産調整については通産省がヒヤリングをやった、通産省の指導によってこれはやったのであって、石連が窓口になって、生産規制とか生産調整をやったのではない、そういうことを言っている。こうしたときに、例の問題となった通産省と公取との間に取りかわした覚書なんというも…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 通産大臣に伺いますが、メジャー三社が、石油の値段を上げなければ、供給削減であるとか、あるいはまた供給の停止をやることもあり得る、そのような通告をしたということが報道されておりますし、また商工委員会において、メジャーから何らかの申し出があった点に対して、通産省がこれを裏づけるような答弁をされたように記憶をいたしております。そうした事実があったのかどうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 通産大臣は、石油製品の値上げに対して、物価対策の立場から、あるいはまた、石油業界が便乗値上げをして、もうけておる、これを吐き出させなければならない、したがって、この凍結はできるだけ長引かせるようにしたい、だがしかし、メジャーのほうから、安定供給について問題になるような申し出があっている、その点も配慮しなければならないということを、暗に、近く石油製品の値上げをそのためにしなければならないというような意味の答弁をされたので…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 第二点の、この際石油製品の値上げについては、これは公益事業と同じような扱いをして、経理の公開をする必要がある、私はこう思います。いま大臣お答えのように、日本は三億トンの原油を輸入している、その六〇%はメジャー。なるほど、それによって日本も助かっているでしょう。だがしかし、メジャーは日本を最大の市場としている、もうかってきている。にもかかわらず、弱みにつけ込むような、そういったけしからぬ態度というものは、これは仮借なく、…