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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 もう少し具体的に聞きたかったのですが、まあそれは資料でもって出していただきたいと思う。一〇%から二〇%カットということになってまいりますと、各産業に与える具体的な影響はどういう形が出てくるのですか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 通産大臣、二〇%ダウンをいたしますと経済成長率はどの程度落ちるのでしょう。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 私は、経済界に混乱を起こさせないというためにも、一つの目標をお立てになる必要があるだろうと思う。もうこの段階で、これから先の恒久的な一つのエネルギーの状態ということを考えてみると、石油は二億トンなら二億トンしか入ってこないという形の産業構造を樹立する必要があるのではないか、そのように思いますがいかがでしょう。それに基づいて設備投資なんかも考えていくということになるだろうと思うのですが……。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 そうした施策というのですか、いまお答えになりましたようなことでまだ作業は進めてないわけですね。これから進めていくということになりますか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 先ほどお答えになりましたように、GNPもわかりますが、産業構造自体を、もう油は二億トンなら二億トン以上入らないんだというような形で産業構造を樹立していくということが私は大切だというように思います。そうしなければ、設備投資抑制のことを政府がどんなに推進しようといたしましても、なかなかそうはいかない。そのことをもっと具体的に私の考え方を申し上げて御意見を伺いたいと思いますけれども、時間の関係がありますから省略させていただき…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 それは原因はいろいろありましょう。品薄を見越してメーカーやあるいは元卸というものが品物を押えて出さなかった、あるいはその他の小売り段階なんかも、そういった傾向なきにしもあらず。それだけではないのですね。大企業というものがどんどん買い占めたということですよ。それで、あなた方がたてまえとしておった民生用というものは結局弱いんだから、その弱いところにしわ寄せされた。逆の結果を生んできたということです。 この法案が通らないので…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 通産大臣の意欲はわかりますよ。わかりますが、あなたの意欲のとおりになかなか動かないのですね。手足がなかなかそう動かない。政府全体もそういう姿勢にならない。また、その用意もしていらっしゃらない。先ほど私が自治大臣からお答えをいただきましても、行政管理政務次官からいただきましてもそうでしょう。あなたのようにこれはもう断固としてやるんだという姿勢すらないじゃありませんか。何の準備もない、心の準備だってないでしょう。それじゃお…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 どうもあなたが審議会をおつくりになることにずいぶん抵抗しておられるということを伺った、その審議会ができるようになりました。与野党合意をいたしました。ところが、その委員の任命はあなたがなさるわけですね。さて通産大臣、ほんとうに国民の期待にこたえるような、国民各階層から審議委員を選んでくれるだろうか、若干不安なきにしもあらずでございます。附帯決議もつけることにいたしておりますが、一般消費者あるいは学識経験者、そういう面から…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 総理大臣が予算委員会で御答弁になっていらっしゃることで、安くて豊富な石油がどんどん入ってくるという考え方は間違いであった、また民間にまかせたのも間違いであったと総理は見解を述べていらっしゃるわけですが、通産大臣もお聞きになっていらっしゃったと思うのでございますが、民間にまかせたのは間違いであったというお考え方は、通産大臣も同じような見解でございましょうか。具体的にどういったことを考えておられるのでございましょうか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 私も実はテレビで聞いておりましてメモしたのですが、いろいろ考えてみたのです。いま通産大臣がお答えになりましたようなことも考えてみたわけですが、もう一つは、御承知のとおり、石油開発公団を石油公団に、その業務の内容を含めて改めているわけですね。その石油公団に鉱区の取得から開発から輸入から、それから配給までとは、私はまだそこまでの考え方は持っておりません。その適不適は、そこまで煮詰めて考えていないのですが、ただいま申し上げま…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 私は通産大臣のお答えもわからないではないわけですけれども、公団にはそれだけの業務をやらせることが適当だというふうに考えるのですよ。コントロールするという面からでも必要がありましょうし、これから先の石油の輸入の問題と経済協力という問題とは切り離すことができないと思うんですね。ただ掘ってどんどん物を持ってくる、物取りの経済協力というような批判というものが非常にあるわけです。石油開発公団は政府機関でもあるわけでありますから、…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 それから通産大臣は、エネルギー対策として石炭の見直しを強調されたわけですが、見直しということばで通産大臣が何をお考えになっておられるかというようなことはわからないでもないのでありますが、具体的に見直してどうするか。今後の石炭政策をどう進めていくのか。いま五十年二千万トンの第五次答申によってこれからやることになるわけですが、これをどのように改めていこうとするのか。前の五千万トン体制というようなことの実現をぜひしなければな…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 考え方はわかります。わかりますが、石炭専焼火力発電所も北海道に一つ、あるいは九州に一つつくるという考え方だけで、それじゃ具体的に四十九年度からどうするのかということ、あるいは混焼の発電にいたしましても、混焼率をどう高めて、いつからそれを実行するのかということについての考え方を明らかにされないですね。もう十分事務当局とも打ち合わせをしておられて通産大臣の考え方は固まっているのではないかと思いますが、その点はいかがでござい…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 石炭政策を見直すということになってまいりましても、石炭労働者の協力というものがなければどうにもならないということです。炭鉱をつぶす政策というものをいままで強引に進めてきた。そのことが労働条件というものを非常に低下さしてきた。それでも石炭労働者は歯を食いしばってがんばってきた。にもかかわらず、どんどんどんどん山から人が追われてきた。今度の石炭見直し政策にいたしましても、結局緊急避難的な形で、幾らかでもたくさん掘ってくれと…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 時間が参りましたから、電力の問題等お尋ねをしたかったわけですが……。 通産大臣、電気事業法の二十七条、これを発動するという考え方、さらにこの対象を拡大するという考え方があるのでしょうか。電気使用制限規則、電気事業法二十七条です。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 対象拡大については、具体的に考え方をまとめているんでしょう。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 検討中の改正点をもう少し詳しく話をしてください。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 それでは、公正取引委員会高橋委員長にお尋ねをいたしますが、覚書の問題については、予算委員会におきましても当委員会におきましてもずいぶん問題になったわけです。覚書はカルテル行為ではないということの答弁に終始されたわけです。この覚書の内容を読んでみますと、これに書かれている(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、このこと自体がカルテルを容認することになりませんか。いかがですか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 どうもあなたの答弁を聞いていると、真剣な気持ちはわかるんですよ。しかし、あなた自身は、この法律に伴って進める事業というものに対して一切独禁法の適用除外にするということに対して抵抗したのでしょう。そうして結局覚書で妥協したんじゃありませんか。あなたはいやでやったんでしょう、この覚書をつくるのは。あなたは結局破れたわけですよ。そして覚書の中に逃げ込んでいったのです。それが真相ですよ。それであなた自身がおかしなことばかりやる…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 委員長、協力行為という名の共同行為ですよ。これは明らかにカルテルですよ。あなたが、政府主導型の行為であるならばそれはカルテルではない、こうおっしゃるのだったら、何のために覚書をあなたは締結しなければならなかったのですか。そんなことをしないで、通産省がやっているようなこと、業界と一緒になって何かやっている、これはけしからぬ、独禁法違反であるといって、独自の立場からあなたはびしびしやったらよかったじゃありませんか、わざわざ…