中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 時間がありませんから、途中になるかもしれませんが、通産大臣は、九ドル原油になった場合、これを上げなければならないというように考えていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 私は、あとの関連の際にも、また関連をしてお尋ねしたいと思っているんだけれども、いま入っているのは、安いときに入った原油と、それから高くなってから入った原油と一緒になっているんですね。ですから、約六ドル程度の原油が入っているんです。いまお答えになりましたように九ドル原油になりましても、最も高いといわれているところのガソリンにいたしましても、九ドル原油が、これはCIFになりますと五十セントですから九ドル五十セット、これをメ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(重)委員 いまあなたのほうで鋭意検討しているのだというのは、そんなのはおかしいのだ。一月一日からこの値上げを明らかにしている。そうなってくると、二十二日したらここに入ってくるんだから、古い、安いときの原油と、新しい高くなった原油というものが入ってくると幾らになるということははっきりしている。私が計算ができるのだから、専門家の通産省ができないはずはないのだ。通産大臣が言われるように、これはあなたがはっきり五〇%、六〇%上げますと言…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○衆議院議員(中村重光君) 石油需給適正化法案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正点の第一は、本法の運用方針に関する規定を新設し、政府は、一般消費者、中小企業者及び農林漁業者並びに国民生活の円滑な運営に重大な影響を及ぼす事業及び活動に対して、石油の供給を優先的に確保するよう配慮し、石油に関する必要な情報を国民に提供しなければならないこととしたことであります。 修正点の第二は、石油精製業者等が石油生産計画等に対する通…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○衆議院議員(中村重光君) 罰則の点ですが、これは買いだめ防止法、この程度の罰則は適当であるという考え方の意味です。この国民の健康とか生命にとって重要な、重大な場合、これに対して単に売り渡しの指示であるとか、あるいは指示に従わなかった場合は公表ということではなくて、三段階に命令という形をとりまして、その命令に応じなかった場合の罰則というようなものは、これは買いだめ防止法の罰則以上のものが好ましい。まあ、しかし、罰則の大体の標準というよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 三十八時間三十七分という長い精力的な審議をやってまいりましたが、私が締めくくりの形の質問をやることになるわけであります。 ずいぶん同僚諸君が質疑をいたしましたけれども、私は修正作業と並行いたしておりましたので、同僚諸君の質疑を実は聞いていない点が非常に多いわけであります。したがいまして、重複する点も多々あるであろうと思いますが、短い時間でございますので、簡潔に質問いたしますが、御答弁もひとつ簡潔にお願いいたしたい。 時…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 目下のところは、そこまでいっていない、行政措置で切り抜けていきたいということでございますが、実は私は油の輸入という点について楽観的な考え方を持っていないわけであります。そういったことから、結局十一条の割り当て、配給という事態になっていくのではないかと思うわけですが、その事態にまでまだ時間があるといたしましても、それに備えた準備というものはなされなければならないと思います。そうなってまいりますと、通産省自体でもそうであり…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 もしそういう事態になったならばということで、通産省と事務的な打ち合わせをやっているということでございます。しかし、行政があと追いをやる、そのためにたいへん混乱が起きている、国民に対して多大な迷惑をかけているというこの現状から考えてみましても、もうそういう事態は避けられないのだという考え方の上に立って、財政措置をどうするのか、要員をどうするのかといった問題を考えていかなければならないのじゃないでしょうか。具体的な作業とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 地方自治体に対して権限が委任をされている行政というのは非常に多いわけですね。ところが一番問題は、人の配置がないということなんです。それを裏づけするところの財政措置が講じられていない、そのために単に形式に終わっているということです。それは公害の問題であるとか、あるいはいろんな面においてたいへんトラブルを起こすとか、あるいは十分な施策が行なわれない、そのことが国民に対してたいへん迷惑をかけるという形になっているわけでありま…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 次は、行政管理庁長官にお尋ねをしたいのですが、その前に、通産大臣いかがでしょうか。この石油需給適正化法案を実施をする、そして第一、第二、第三段階という形に実はなってまいります。国民生活法案のほうは経済企画庁長官からお答えをいただきますが、こうした業務を執行していくということについてどの程度の要員というのが必要になるんでございましょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 配給段階になってまいりますとどうでしょうか。いまのお答えと同じことになるんでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 経済企画庁長官にお答えをいただきますが、この国民生活安定法案の関係で、いま中曽根大臣に私お尋ねをいたしましたと同様な点からお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 行管庁長官にお尋ねをいたしますが、この両法案が成立をいたしまして実施されるということになってまいりますと、私は膨大な業務が生ずるであろうと思います。その点に対しては、いま両大臣がお答えになりましたような程度を行政管理庁としてもお考えになっていらっしゃるのでございましょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 通産大臣、ほんとうにやる気があるのですか。現在の買い占め、売り惜しみ防止法にしても専門官が足りない、手も足も出ない状態にあるんじゃありませんか。統制当時の経済安定本部の要員は二万人だったといわれる。配給の業務に携わっている人です。いまのように行政事務が膨大になって、今日ですらその要員不足ということで行政が非常に立ちおくれているんでしょう。にもかかわらず、今度この膨大な業務をやっていくのに——それはたてまえとしてはわかり…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 自治大臣と小澤行管政務次官にお答えをいただきますが、いま通産大臣から来年度予算で八十名を要求している——これはもう当然なことでして、八十名だなんというようなことではお話にならない。私が政府から伺ったことではありませんが、いろいろと政府と与党は話を公式、非公式にしていらっしゃるだろうと思う。両法案が成立をしてこれが業務を遂行していくということになってくると一万人ぐらいの人が要るんじゃなかろうかというようなことが実はささや…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 行管が行管の立場からそう言われることは、事務的に聞いていますとわかるような気もいたします。しかし、そういうことでは、政府全体がこの難局にぶつかっていく、国民に迷惑をかけないという姿勢だというふうには受け取られない。依然としてぬるま湯に入ったような考え方から一歩も出てない。やる気なし、こう申し上げなければならないと思います。時間の関係がございますので、自治大臣並びに小澤政務次官は御退席をいただいてけっこうでございます。 …
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 あとで内田長官に価格の問題でお尋ねをしたいのですが、まだ通産大臣あるいは公正取引委員会委員長に対してお尋ねをする時間が相当な時間になるのだろう、こう思っております。したがいまして、もし物特の委員会の関係その他でお差しつかえでございましたら御退席をいただきまして、あとでまた御連絡を申し上げますので、御出席できればお願いをしたいと思います。 先般、参考人からいろいろ意見を伺ったのですが、この石油資源脱却の産業政策を考えるべ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 好むと好まざるにかかわらず、マイカーの締め出し規制なんということは当然やらなければいけないであろうというように思うのです。それよりも根っこを押えなければならない。自動車産業それ自体というものは私はダウンをさせなければならないと思いますが、通産大臣のお考え方はいかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 不要不急のガソリンあるいはLPGその他油の節約ということについて、具体的な構想をお持ちだろうと思うのでありますが、これは山形長官からでけっこうでございますから、お答えをいただきたい。 なお、各産業界に対して、石油をいままで使っておったところの実績、今後の割り当ての作業というものを進めているのかどうか、そこらについてお答えをいただきたいと思う。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 精密に検討しているということですから、各産業界における石油の需要の実績はつかんでいるのでしょう。それに対していままで一〇%なら一〇%カットをやってきたのですが、それではおさまらないから、今度は二〇%カットぐらいやろうという考え方があるわけですね。そうすると、一律に各産業界に対してカットするのですか。あるいはそうではなくて、その重点度に応じて差をつけるというような考え方を持っているわけですか。具体的な例を、たとえばこうい…