P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 結局、この覚書に基づいて通産省があるいは経済企画庁が介入をして協力措置という形でこれから行政を進めていく、そういう場合、この覚書というものは適当でなかったとあなたが気づかれたならば、いさぎよくこの覚書を撤回する、そういう交渉を進めるという態度をおとりになりますか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 まだ若干話し合いが残されているようでございまして、続いて法案の採決という形に進まないようでありますが、しかし申し合わせの時間がまいっておりますので、あと一問で終わりたいと思います。 本法案の十一条、これは割り当て、配給でございますが、この業務はほとんど政令にゆだねられているわけですが、このような重大なことを、通産大臣、なぜに政令にすべてゆだねることにされたのですか。

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 なるほど、あなたはそういうことをやりやすいでしょうね。やりやすいでしょうけれども、割り当てとか配給とかいうように、これは国民を大幅に拘束をするというような、国民生活というものに重大な影響を与えるというような問題にまでなるわけですね。こういうものは、できるだけ法律事項にするというようなことが必要ではなかったのか。英国等では、御承知のとおり、割り当てとか配給といったような発動要件といったものに対しましては国会の議決事項にな…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 まあ、あなたはそうした考え方で、何ぼお尋ねをしましても終始その線から一歩も出ないだろうと私は思います。しかし、これはまことに適当ではなかった。何らかの形のチェックをしなければならない、立法機関としては私は問題があるというように感じております。それらの点に対しましても、あなたもまた政令をこれからつくっていくわけでありますから、十分国会とも話し合いをするというような民主的な方法、国民が納得するような行政運営をやっていただき…

日本社会党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提案者を代表して、その要旨を御説明申し上げます。 一、政府は、本法の運用にあたり、一般消費者、中小企業者及び農林漁業者、公益事業、通信、教育、医療、社会福祉事業、言論及び出版に関連する事業その他に対して石油の供給を優先確保するよう配慮し、また、石油に関する必要な情報を国民に提供するようつとめなければならないこととする。 二、通商産業大臣は、揮発油の使用の節減のため、自動車に直…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 力石先生にお尋ねをいたしたいのですが、先ほどの御意見は、日本の産業政策はどうあるべきかという点から、まことに傾聴に値する御意見であると拝聴したわけです。ですが、現在石油に依存をしているというこの現実は否定をすることはできない。してみますと、急激な混乱を避けていくという点から、私どもといたしましては、いま政府が提案をいたしております法律案を修正いたしまして、これを成立させなければいけないのではないかという考え方の上に立っ…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 割り当てまたは配給、これ以外には実効はあがらないだろう。そうなってくると、石油需給調節審議会をつくってこれにはかるということが適当ではないかということに対してのお答えは……。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから簡潔にお尋ねをいたしまして、またお答えもよろしくお願いいたしたいと思います。 春野参考人にお尋ねをいたします。 この法律案を制定するにあたって、独禁法の問題が実は相当議論になりましたことは御承知のとおりであります。この業界の政府の施策に対する協力、これは独禁法違反ではないという考え方の上に実は立っている。ところが、石油業界は諸悪の根源であるということを通産省の高官が言ったということでだいぶ問題に…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 電気事業法二十七条の対象の拡大です。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 現在、電気事業法の二十七条には項目があるわけです。これは無制限でないわけですね。ですから、もっと対象の範囲を広げていく。そして二十七条の対象としてこれを……。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 そうです。使用を制限していくという必要をお認めになるかどうか。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 まず内田参考人に申し上げたいわけです。 それぞれ各参考人から貴重な御意見を伺ったわけですが、十一条の「割当て又は配給等」について、いわゆる企業整備という形に発展していくのではないかという御意見であったわけです。もちろん私どもも参考人の皆さん方の御意見を聴取いたしまして、その後に政府に対する質疑を展開をしてまいります。しかし私どもは、企業整備ということがあってはならないと考えております。その点に対しましては御意見のとおり…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 時間に制限がありますので、簡潔に願います。

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 密田参考人に重ねてお尋ねをしたいのですが、原油輸入の将来展望、私も先般産油国数カ国を回ったわけですが、御承知のとおりに産油国は石油以外に主たる産業というものがない。もちろん今回の石油戦争といったものは、中東和平の問題から出てきたものであるということは十分わかるわけであります。かといって、産油国もまた石油を掘り尽くしたあとどうなるのか、経済建設をどうやっていくのかということについての苦悩というものもあるのではないかという…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 そうした問題についてなお尋ねをしたいことがあるわけですが、時間の制約がありますので、他の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 松村参考人にお尋ねいたしますが、御承知のとおり、灯油に対して通産省が店頭渡し三百八十円、必ずこれを実施させるということを言っているわけです。この三百八十円を通産省が決定、発表したことでずいぶん混乱が起こったようであります。私どもが知ります限り、三百八十円というのではなくて四百円あるいは四百五十…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 具体的な事実をたくさん私ども調査をいたしておりますが、時間の関係から省略をいたします。 ただ、この際申し上げておきたいことは、民生用にはカットしない、それに対してあなた方の業界の姿勢というものが私はたいへん問題だと思うのです。たとえば大型造船所で船の建造をやる。これの試運転をする。そこで一日船が出航するのがおくれますと、八百万も九百万も滞船料の支払いをしなければならないといったようなことから、市内の石油販売店に対して、…

日本社会党1973/12/10

72衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 時間がありませんからこれで終わりますが、中曽根通産大臣は五百二十万トンの供給を一割カットして四百六十万トン供給している、品薄宣伝でもって一犬ほえて万犬ほえるというようなことを予算委員会で言っているわけです。しかし、いま深尾参考人は全般的な問題ではない、こうおっしゃったのです。それから卸売り業者が「ニュース特集」で話をしておるのを聞いたのですが、発注したが半分の供給削減だ、タンクはからで休業している。それは休業している姿…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○中村(重)委員 大臣にお尋ねをしてみたいのですが、先般石油問題が非常に緊迫をしてきたということから中近東諸国に行ってきたわけですが、アメリカに対する不信感というよりもむしろ対立感ですね、対決感、それから日本に対してもアメリカの政策に追随する姿勢、またイスラエルとアラブとの関係については、中立であるとか等距離であるとかというようなことに対して感情として私どもが受け取ったのは、日本の今日の高度経済成長、そのことは安い油を使って、そのことが…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○中村(重)委員 当然でありながら、これはきわめて重大な見解であるわけです。大臣としても、特に石油関係の担当大臣であるわけです。大臣の見解は一これは政府の見解というものか日ならずして出るであろうということが期待できるわけです。しかし、佐野委員からお尋ねがありましたように、アラブの外相会議というのが二十四日に行なわれる。その中身について、佐野委員が持っておるところの情報、政府が持っておる情報というものについてニュアンスの違いがある。そのこ…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○中村(重)委員 大臣の決意はわかるのですよ。そのとおりであると思うのです。しかし、具体的な問題、また当面している非常に緊迫した問題なんですから、やはりそれに対する政府の姿勢というものだけは明らかにしてもらわなければならない。 先般、新聞の報道によりますと、政府は中東和平に関する国連の二四二決議、これの全面支持を打ち出しておるようです。これは閣議決定をされたのであろうと思うのですが、であるとすれば、今後具体的にこれをどう進めていこうとし…