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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 小松局長、私が申し上げたように、小売り価格が百貨店とかスーパーというものは凍結をされているのだからというので卸価格を安くする。ところが、小売り店はそういうことになっていないのだからというのでこれは高くする。そこで卸価格、買うほうの仕入れ価格というものの格差が生ずるということになってまいりますと、小売り店が八〇%というものを供給しているのだから、そこいらに問題が起こる、混乱が起こってくる。そのことはひいては消費者の利益を…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案は、大臣はきょう初めて御出席になったわけです。外山長官は十分勉強されて大いに奮闘された。まず理解はできたわけであります。私どもこれを賛成の方向でいきたいと考えております。ですけれども、質疑応答の中で将来に期待する問題が非常に多いわけです。その点から意見を申し上げまして大臣の見解を伺ってみたいと思っているのですが、普通保険を今度は三千五百万から五千万に引き上げる、無担保保険を三百万…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それから近江委員の質疑に対して大臣からも答弁がありましたのは、保証協会の保証料率というものを引き下げていこう、中小企業庁の方針としましても一%にしたいという指導方針を出しているわけです。まだ一・二九でございますか、残念ながら私のほうの長崎県なんか最も高いほうで一・三五なんというようなことになっております。まあ保証料を引き下げるということになってまいりますと、どうしても保証協会の基本財産というものがふえてこなければならな…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 外山中小企業庁長官に、中小小売商業振興法による特定高度化資金の融資ワクはどの程度になっていますか、それから四十八年度、本年度の実績がどうなっているのか、その点伺います。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは外山長官、あとでけっこうです。 金融引き締め、あるいは石油ショック等々から一般中小企業は非常に苦境におちいっているわけです。なかんずく、下請企業が支払い手形は、前回の委員会でも申し上げたと思いますが、非常に短くなって、それから受け取り手形というのはこれもまたたいへん期間を縮めるというので、非常に苦しい、しかも深刻な状態におちいっていると思うのですが、いま下請が置かれている現状認識というものをどのようにお考えにな…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 いまのような抽象的な答弁ではなくて、具体的にどの程度いま下請が痛めつけられているのかということなんですよ。それに対して中小企業庁は、対策としてどのような手をお打ちになったのか、その手を打たれたことによって下請は、俗なことばで申し上げると幾らか息がつけるような状態になったのか、総合的な政策を講じたことによって、そうした幾らかでも下請の立場がよくなるというようなことがあなた方の確信として持てるのかどうか、そこらあたりもう少…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 役所が一番反省しなければならぬことは、何か通達を出したということ、あるいは金融機関に要請をしたということで事足れりというような態度が見受けられるということですよ。追跡調査を少しもなさらない。それでは私がお尋ねをしたように、あなた方のほうで通達をした、あるいは金融機関にも要請をしたということは、それは施策を講じたというように確信をお持ちだろうか。それではほんとうの、ただそうやったというだけで、気休めにすぎないのです。その…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 三、四日前も、全部の通産局長をお呼びになったのかどうか知らないのだけれども、九州通産局のほうへ私は土曜の日に行った。局長はいない。どこに行ったのだ、上京いたしました——やはりこうした委員会が開かれているわけなのだから、あなたのほうでは特に通産局長等をお呼びになって実態を調査する、報告を求める、それによって、さらにまた手を打っていくというようなことをおやりになれば、私の質問に対しては、私だけではなくて、同僚諸君の質問に対…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 二年間くらいたって二件、それが相当長く続いたのですね。いまようやく六件になっている。そこで、どこに原因があるのか、これから勉強してみたい、こうおっしゃる。それならばどうして伸びないのだろうか、原因はどこにあるのだろうかということをお考えになったはずなんだから——下請振興計画は実施しましてたしかもう四年くらいたったのがありますね。ことし四年目というのがあるわけでしょう。そうした実施した六件がどの程度下請の条件がよくなった…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 漸次よくなっていると言われても、やはり具体的に、こういうことがこうなったのだというのが幾つかでも言えるんじゃありませんか。それは時間の関係もありますから、あとの答弁の中でひとつお答えをいただきたい。 そこで、下請振興協会というものができて、この協会の中で、役員の構成であるとか、あるいは協会の運営というものが、経理の問題を含めてどうなっているのか。これの補助額は私なりに調査いたしておりますが、国や県の補助金はどうなってい…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 一県だけでいいから具体的におっしゃってください。たとえば長崎県の例をおっしゃってください。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 登録は簡単にするんですよ。お答えのように長崎の場合は四百事業に対して三百五十の数が登録はしているんだ。しかし、登録をしたというだけなんだね。私どもがこの下請振興協会、振興計画といったようなことについて継続審議までやって、そして、ここでせっかく法律をつくるんだから、運用の面において十分やってもらうということとあわせて、これによって下請の地位が向上する、親企業と、対立ではないけれども、対等の立場に立つということを期待したわ…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 四十九年度の公共工事の発注については、どのように対処しようとお考えでありますか。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 私が聞き落としたために二回もお尋ねをいたしましたが、できるだけ早く発注しようという方針は持っておられるわけですね。いかがですか。これは都道府県に対する指導の問題等を含めてお答えをいただきたい。

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 総需要抑制ということはわかりますよ。わかりますが、そういう総需要抑制下の中において中小企業であるとか、あるいは農漁業であるとか、谷間に放置されているところのこうした弱い企業、そういうものに対しては私どもも石油需給適正化法案の審議の際にも修正等もして、これらの企業に対しては特別な配慮をすべきであるというようなこと等もやったわけですから、総需要抑制は抑制としてでも、やはりこれら窮状を打開をしてやらなければならない地方の中小…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 総需要抑制というけれども、新幹線なんかにしても、なるほど四十九年度の予算というものは圧縮された。四十八年度の予算はあるんです。実際の着工というものについて少しも影響されていない。総需要抑制というものは、新幹線であるとか、あるいは四国の架橋であるとか、あるいは高速道路であるとか、そういったようなところにこそ抑制の焦点を向けなければならないのであって、やはり地方の非常に弱いこういう中小企業というものには何とか考えてやらなけ…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 ケース・バイ・ケースで判断をしろという答弁をあなたがなさるのは、いま起こっている混乱をなくすることにはならないんですよ。だから、ケース・バイ・ケースは、いまあなたがそういう意味でおっしゃったならよろしいんですが、現場は組合と脱退する個人との間に話し合いをやれば、これはケース・バイ・ケースになるわけなんだね。基本としては、脱退者は組合が持っているところの財産というものを評価する。それが一つの権利となるわけだから。それによ…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 時間もとりますから、この点はあとで十分研究をしていただくということにとどめておきますが、ケース・バイ・ケースでは、それはその当事者同士がやるんですよ。ところが、脱退する者が、自分は口数は幾口持っている、その出資口数によって財産なら財産を求めた、その財産を評価するとこれだけの価値があるんだから、当然自分の権利は、それを評価した一口の平均額をもらわなければならないんだから、支払いをしなさいといえば、財産を処分してでも、ある…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 指導部長、独立の事務所を持つということは望ましい、おっしゃるとおりです。しかし、独立の事務所といったら家賃もたいへん高い。権利金等も相当払わなければならない。独立の事務所ですから、やはりある程度の——別に豪華なものをとは言わないけれども、どこかの小屋みたいなものを借りてというわけにはまいらない。そして役所の部屋を借りておりましても、それが一階を借りるとかなんとかという形になってまいりますと、あるいは商工会議所の一室を借…

日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 金を返さなければならないのだから、いまはたてまえはできないことはわかっている。だから、実際は、実情という点からいって、もう少し弾力的に考える必要があるのじゃないかというように私は思うのです。現在のことを聞こうというのではなくて、現在わかっているので、それを私が申し上げたような形にできないのかどうか、その点を聞いているわけです。 そこで、大蔵省の岩瀬審議官と禿河主計官もお見えなんだけれども、そこらで話し合って答弁していた…