中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 法務省の根岸刑事課長が御出席ですが、法的制裁として、刑事事件としてこれを追及しているのかどうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 通産省としては、今回の隠蔽事件が起きたあと、直ちに調査をやった。ところが排出口の水が基準をこえているのが一カ所あったというお答えがいまあったわけです。通産省が考える鉱山保安法違反としては、このことだけが問題であるというようにお考えになっていらっしゃるのかどうか。その前に神出の指示によって、これは本社の指示であると私は思うんだけれども、神出の指示によって隠蔽工作を行なったわけですね。いまの水を薄めるための注水、川に水を流…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 私は、人権尊重という点から法律をいたずらに拡大解釈をするということを決して望むものではありません。ありませんが、いまあなたが検査を妨げたかどうかという問題について、水をとるときに妨害したらば検査を妨げたということになるのだけれども、一応とった水を薄める、それは検査を妨げたことにならない。ところが、水をとって、そうしてその水が、まあ何というのか、薄められたり何かしなければ完全な検査ができるけれども、薄められたり何かすると…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それから、今回のその調査によって基準をこえておった。一回でも私は処罰に値する、こう思う。もちろん善意の企業であれば話は別です。まことに悪質な企業、いまあなたが例をおあげになりましたが、会社の小西社長、これもかつて公害隠しの数々の悪事を働いた、そういう前歴を持っている。今回の対馬における公害隠蔽だって、これは神出がやったというように判断すベきではない。本社の指示によって——私は本社と申し上げますが、本社の指示によってやっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 局長、いまの排水ではなくて、鉱山保安法違反でないところの環境水であった、それはいろいろなデータによって明らかである、こう言われたわけです。そうすると、汚染の濃度は、排出水よりも環境水のほうが注入したのだから低かったということになっておるわけですか、その点どうなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 あなたは専門家、私はしろうとだからわからないのだけれども、排出水は薄めてなかった、参考調査であるところの環境水が薄めてあった、しかし、これは鉱山保安法違反じゃないのだ、だから法的に追及はできないのだ、こういうことになる。そういう答えがなされると、データには、そういうふうに何かこう書いておったという——そうすると、薄めたのと薄めないのとでは濃度というものは違わなければならないというようにしろうとである私は考えるわけです。…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 どうもあなたのほうは企業に身びいきだね。それは環境水は鉱山保安法違反ではない、排水を薄めたら鉱山保安法違反になる。だからいろいろな試料は、排出水を薄めたということは書きませんよ。罪をのがれようと考えているのだから。隠蔽工作なんだから。それは向こうの保安課長手か——だから企業の側の言うこと、企業の書いておったことだかり取り上げて、罪にはならないのだという言い方は、どうもあなたのほうは依然として企業の立場にばかり立って問題…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 いまの最後の答弁、検察庁と相談をすると、どうも物証がないとこれは犯罪行為としては成立しないということが前提にあってのあなたの答弁ならいいのだけれども、それが前提になっているいままでの答弁ではなかったわけなんだ。排出基準を越えたということだってその一回なんだということで、どうも処罰に値しないという気持ちがあなたの頭の中にあるのだ、答弁を通じて私が受ける印象は。それから十一回はもう時効になっておる。それからどうも薄めたのは…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それでは、あなたのほうがこの問題に対して重大な関心をもって対処しておられるであろうということが十分理解できます。したがって、あなたに対するこれ以上の質問はいたしません。 農林省にお尋ねをいたしますが、この汚染農地の買い上げというのは、法的根拠に基づいて行なわれていないわけですね。土地改良ということになってくると、これは土壌汚染防止法に基づいた事業という形になってまいりますから、これは法的根拠に基づいてやる。ところが、私…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうしますと、当然なことですが、この問題に対して被害農民にできるだけ有利になるような配慮をしていこうというお考え方だということが、いまの御答弁からはうかがえたわけです。土地改良というものを農民が望む以上は被害農民の望む土地改良をやるが、同時に転作奨励金の関係もあるので、転作奨励の問題と組み合わせてこの問題の解決に当たっていきたいという考え方であると理解をしてよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それでは、そういうことで土地改良、同時に転作奨励金が支給される転作の問題と組み合わせてやるように、少しでも農民に有利になるようなことで、被害農民に有利になるような方向で進めてもらう、こういうことを要請しておきます。 それから通産省、この青峰報告というものは当然私は改められるであろうということを期待をいたします。 伺うところによりますと、青峰報告の中に四十三年の調査の部分がどの程度取り入れられているのか、その点取り入れら…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 最後に林局長にお答えをいただきます。 東邦亜鉛は対馬におけるところの亜鉛採掘の意欲はやはりまだ十分あろうと思います。そこで対馬鉱業所は閉山をいたしましたが、新たに探鉱を継続していくために新対州開発株式会社を設立したわけです。ところが、この設立によって東邦亜鉛が新会社に鉱業権を譲渡してしまう、こういうことになってまいりますと、鉱山保安法の適用からはずれることになる。したがって、県の監督になるわけであります。県の監督になり…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 安中の場合も、県のほうからのそういう要請があったということを先ほどお答えがあったわけです。ですから、この対馬の場合も、長崎県のほうからその鉱業権の一部を東邦亜鉛に残すことの要請があれば、そういう方向で指導をするという考え方だということになりますね。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 これで終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 通産大臣に、昨日、電力料金の値上げの問題に関係をいたしまして質問をしたわけです。その前に、参議院の商工委員会で、同じく電気料金の問題について質問がなされて、それに対して答弁をしておられるわけであります。参議院では、電力料金の値上げの問題に対しましては、質問者が社名をあげて値上げの問題について質問をしたようでございます。それに対しまして通産大臣は、電気事業法に基づいて会社の経理内容を調べた結果を明らかにされて、さらに順序…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 そうしますと、昨日私の質問にお答えになりましたように、緊急度の高いものであったにいたしましても、それが高いのかどうかという点については、電気事業法に基づいて通産省が経理内容をお調べになって十分おわかりになっていらっしゃるわけでございましょうから、その点から緊急度が高いというようなことを判断しておられる電力会社にいたしましても、申請そのものを自重させるという昨日の当委員会の答弁が大臣の考え方であるということに理解してよろ…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 了解いたします。 次に、けさの理事会において議論になりましたのは、大臣が質問者によって態度が違う。ある質問者に対してはきわめて挑戦的な態度をもって答弁されるということが問題になったのであります。大臣は十分その点を反省する点もあろうかと思うのでありますが、反省する点は十分反省されて、そして質問者によって異なった態度をお示しにならないように十分ひとつ自重していただきたいということを申し上げておきます。 ————◇—————
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 大堀参考人にお尋ねいたしますが、あなたのほうは当然とは申しながら、石炭の使用に創意くふうをこらして努力をしておられるということについては敬意を表するものであります。 先般新聞で読んだのですが、長崎県の松島に火力発電所の建設を行なうということで現地におもむかれる、あるいはまた地元の長崎県知事と話し合いをするといったようなことがなされております。環境調査をしなければはっきりしたことはわからないでしょうが、地質、地形といった…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 加藤参考人に希望として申し上げて御見解を伺いたいのですが、北海道で石炭専焼の火力発電所を建設をする、当初電発が調査等を進めておった。あとで北海道電力が乗り出して、結局落ちつくところ北海道電力になった。長崎県の場合でも、いま大堀参考人のお答えによっても明らかのように、電発が調査をやって、そこでこれはおもしろいなということになって、九州電力がまた乗り出すということになってくると、いたずらに競争みたいになって混乱をするという…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 よく理解できます。 次に、大堀参考人。あなたのほうは石炭専焼火力発電、大体五台だろうと思うのですが、別に一割から一割五分程度の石油だろうと思うのですが、混焼分があるわけですね。これをこうした石油事情でもあるわけです、あなたのほうは石炭について精力的に取り組んでおられるわけですから、機械を動かすのに石油を一滴も使わないということになりません、若干の石油は使わなければならないのでしょうが、できるだけ石炭専焼に持っていく、こ…