中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 通産大臣に伺いますが、新聞の報道によりますと、大口三十社のC重油値上げの値上げ幅が非常に不足をしておるという理由によって供給削減をしておるという事実が明らかになったと伝えられているわけですが、それについては事実なのかどうか、また、対策について検討することも伝えられているわけですが、どのような対策をもってこれに対応しようとしておられるのか、伺いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 政府は、民族糸の会社については若干、先般の石油製品の値上げについて無理もあるのではないか、公式の席上ではありませんが、非公式にはそのようなことも伝えられてはいるわけです。これも新聞報道でございますが、山形エネルギー庁長官はメジャーに対して値下げの要求をむしろやっているということが伝えられている。これら等々から勘案をいたしましても石油製品の再値上げなんということは政府は全く考えていない、そのようなことはあり得ないというよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 電力料金についてお尋ねをいたしますが、五月末に一括認可の方針を固めたと伝えられているわけですが、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そうすると、五月末に一括認可をして、その実施時期をずらしていく、いまケース・バイ・ケースによってということでございますが、実施時期をずらすというお答えであったわけですが、それは大臣が先般来からお答えになっておりますように、赤字が非常に大きいということが緊急度の中心であろうと思うのですが、そうした緊急度に応じて実施時期そのものをずらす、そういう考え方だ、いまの答弁はそうであったと思いますけれども、もう一度お答えをいただき…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それから、圧縮幅については、申請をやって、一〇%くらいは圧縮をするのだということが当初通産省の考え方だと伝えられていたわけです。ところが、いろいろ申請によって審査をしてみると、これが無理ではないか、一〇%の圧縮、そこまでの圧縮はできないのではないかということも伝えられているわけですが、その点はいかがです。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それから家庭用電灯料金については、百キロワットアワーよりももっと引き上げなければならない。百五十キロワットアワーというようなことが必要ではないかと大臣が談話として出されたような記憶もあるわけですが、私どもは、百五十キロないし二百キロワットアワー、この程度は値上げをするのではなくてむしろ据え置くべきであるというような考え方の上に立って申し入れをしているわけですが、その点、大臣の考え方はいかがです。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 どうですか、大臣のその希望の可能性は。大臣がそれだけの希望があるのだったら、その可能性はあるのだろうと思いますが、それはどうです。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それから、家庭用は当然のことでありますけれども、産業用についても、御承知のとおり、ミカン等は超大豊作といってもよろしいぐらい、四百万トン、そういったようなことで、価格は暴落をするという懸念で摘果等までやらなければならないというような深刻な状態にある。これらのことを考えてみますと、ジュース工場であるとか、あるいは選果場であるとか、そういったところに供給するところの電力料金というのは引き下げというのか、上げ幅を産業用であっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 ガス料金の認可申請がどの程度出ているのか、また、地方ガスについてはもうすでに認可をしているところもあるのだろうと思うのでありますが、値上げ申請とそれから値上げを認可した状況並びに値上げ申請の理由はどういうようになっているのかという点について伺います。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 これは大臣からお答えをいただきたいのですが、大手の認可申請は、いま東邦瓦斯からなされておるというふうに伺っているわけです。いま公益事業部長のお答えによりますと、値上げ申請の理由は、おおむね電力の場合と同じだということですが、LNGのほうは石油ほど値上がりをしていないといったような点等からいたしますと、私は若干異なるのではないかというように考えるわけであります。申請があった東邦瓦斯について、どのようにお考えになるのかとい…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 単なる新聞情報ということではないのではないか。私が情報として聞いておりますのは、五月中に認可申請がなされるのではないかといったようなことすら耳に入っております。東邦瓦斯の場合はすでに申請がなされ、大臣のいまのお答えによりますと、電力の場合に似たような形だという受けとめ方をしているようにうかがえるわけです。いまの答弁から受ける印象はですね。してみると、東京瓦斯や大阪瓦斯というのが認可申請がなされるということは避けられない…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 このLNGの値上げの状況はいかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 ともかくガスは家庭用が八〇%、家計に及ぼす影響というものは非常に大きいわけですから、慎重に対処されるということを望んでおきたいと思います。 それから橋本局長からお答えをいただきますが、トイレットペーパーですね、この標準価格をはずしてもらいたいという動きが業界筋から強くなされているということを伺っているわけですが、これに対しては通産省はどのようにお考えになっていらっしゃるのか、いかがでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 標準価格撤廃の方向で検討するということですが、値上がりの心配はないでしょうな。前みたいに売り惜しみをやってまた値上げをする、そういったようなことがないように、どのようにこれから先対処していかれますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 いまの答弁によりますと、必ずしも行政があと追いをしているというように断定というのか指摘をするということにはならないと思うんだけれども、ともすると政府の行政というのはあと追いなんですね。需給が緩慢になったということは値段が高いから実は売れないんですよ。政府は盛んにいま節約を訴えているわけですが、それが奏功したという受けとめ方を政府はするのかもしれませんけれども、値段が高いですね。売れない。したがって緩慢になっている。だか…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 石油は流動的というんだが、十月からずっと石油が上がってきて、十二月深刻な状態になったという中で暫定料金をおきめになった。しかし、そのときはまだ石油は四ドルないし五ドルだった。いま九ドルないし十ドル原油ということになっているのですね。そういったことからすると、暫定料金というのは相当幅のある値上げをしておったのではないかというように感じられる。 それから、あなたが流動的とおっしゃる意味はどういうことなのか、その当時は四ドル…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 LPGは十月にキロ三二千円上がり、十二月に至って七千五百円上がった、一月に八千円上がるというような値上げの状況になっているわけです。だからして、あなたのほうはこの暫定料金というのをいつまで続けようと考えているのかという点が一点です。暫定料金というものは、これはいつまでも続けられないでありましょうから、その場合には料金を正式に認可するということになっていくのである。いまの答弁でも大体わかりましたけれども、もっとわかりやす…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 運輸省どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それじゃ中小企業庁長官と橋本局長からお答えをいただきますが、織布業者が政府関係金融機関から融資を受ける場合に、無籍業者でないという証明が必要かどうか、この点いかがです。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そうすると、証明はだれがするのですか。