P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 その資金の絶対量をふやしていくのでなければ、現在割り当てられておる中で——それぞれ四半期の中で割り当てをしているわけだから、そういう中で操作をしろと言ったってできないわけなんだな。だから、そうした枠を大幅に拡大をしていくというようなことでなければならないのだけれども、その点は十分に考えていますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 それから、これは大臣にお尋ねしたほうがよろしいのかもしれないのだけれども、長官でもけっこうです。 中小企業庁ということよりも通産省全体の関係も出てくるのでしょうが、公共事業の拡大、それから優先発注といったようなことを、これは建設省その他関係省と話し合いをやって対策を講じていくのでなければいけないと思うのですが、この点に対しては、閣議等においていろいろ話し合いがなされているのかどうか、具体的な対策が期待できるのか、その点…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 それから、中小企業庁長官、この県及び造船関係市町村に対する交付金の交付ということが当然考えられなければならない。私は、これは産炭地域振興臨時交付金に準じた措置を当然させなければいけないと思うのだけれども、自治省等とそれらについて折衝を進めているのかどうか、いかがですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 時間の制約がありますから、大体三、四十分ということでございましたからこれで終わりますが、ともかく私どもの質問に対して、いろいろお考えになっていらっしゃる対策についてお答えもある、また各省とも話し合いをやって、積極的に対策を推進していきたいというお答えがある。私がこの造船下請企業の不況対策についてお尋ねをいたしましたのも、もう一ヵ月以上前のことであるわけです。ところがどうも、さっぱりとは言わないのだけれども、私どもが調査…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 新聞報道等によりますと、灯油の指導価格を撤廃するということが伝えられているわけです。ところが、これに対しまして、灯油の価格の上昇につながるという反対運動も活発であるようであります。私もそれは当然なことだと思うのでありますが、なぜに撤廃をしなければならないのか、その理由等について、また具体的な方針についてお聞かせいただきたいと存じます。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 いまのお答えもわからないではないのでありますけれども、いま不需要期に入った、また秋になりますと需要期に入ってくる、それまでの間に積み上げをしていなければならないのだ、そうしなければ需要期になってから品不足ということによってまた価格が暴騰するというような考え方のようでありますから、それなりの理解ができるとは申しながら、価格の行政指導と回しように、生産についての行政指導ということもできることであるし、また現に通産省が今日ま…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 私は、行政指導価格であるとかあるいは標準価格というものが、あるときは価格の高位安定というようなこともありましたし、これが最善のものであるとは考えません。しかしながら、灯油についてはいわゆる生活必需物資であるということで、通産省が関心を持ってこられたことも事実であるわけですから、やはりこの指導価格を撤廃した結果が価格の大幅上昇という形にならないようにしなければならない。私は、石油業界が、業界の赤字というのは灯油の指導価格…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 生田原子力局長にお尋ねをするのですが、「むつ」の放射能漏れというのが国民の大きな不安という形に発展をしてまいりました。そのことが原子力発電に及ぼす影響というものは私はきわめて大きいと思うわけであります。したがいまして、原子力政策といったようなことについてもお尋ねをしたいのですが、その前に、端的に、この「むつ」の問題についてお尋ねをいたします。 きょう私は大臣の出席を要請いたしておきましたが、大臣が何かの差し支えのために…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それでは、「むつ」の新母港の選定作業は、その後どうなっているのですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 この長崎県の対馬の三浦港を新母港として内定をし、かつ非公式の折衝を続けてこられたのは、いつごろからですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、長崎県知事がこれは反対であるという意思表明をしたので、いまこれをストップして静観をしておるということですが、あなた自身も長崎県知事にお会いになった——佐々木長官にも知事が会われたのかどうかよくわかりませんが、佐々木長官の新聞談話等が出ているわけですが、その点は知事に対して非公式要請というものは前からしておられたわけですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 知事の反対表明と、お答えになりましたように地元の漁民を中心とする反対運動が非常に活発になってきた。そこで、科学技術庁は白紙還元をするということを決めて、その旨知事に伝えたということはいまのお答えでも明らかになったわけですが、ところがそうなってくると、佐々木長官の談話でちょっと理解できない点もあるわけです。長官は、白紙還元をする旨回答をしたが、三浦湾が除外されたのではないと語っているわけですが、これはどういうことを意味す…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 いまのお答えからも感じられることですし、また新聞報道等によりましても、依然として三浦湾が本命であるというようなことが伝えられているわけですが、やはり科学技術庁としては対馬の三浦湾を最有力候補地であるというお考え方を持っておることに変わりはないわけですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、時期はいつごろになるかわかりませんけれども、今後知事に正式要請をしたり、地元に対する説得工作を行うということもあり得るわけですね。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それから、佐々木長官は、白紙還元しても説明会をやらないということではないが、説明会を押しつけたり、無理に交渉を進める態度は絶対にとらないと語っているわけですが、これはいまのあなたのお答えとも結びついてくるわけですが、これはどういうことを意味しますかね。地元から話し合いに来いと言わない限り、知事に対して正式要請をしたり、地元の説得工作に科学技術庁みずからが乗り込んでいくということはないというように理解をしてよろしいわけで…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 大臣はそういう気持ちで発言をしたということでしょうが、冒頭、私の質問に対するお答えは、科学技術庁の態度であると理解をしてよろしいかと言ったら、そのとおりだということにあなたはお答えになったわけですから、またあなた自身が知事との折衝にも当たっていらっしゃるわけですから、まあなかなか微妙でして、どういうことで機が熟してくるのかなかなかわかりにくいわけですけれども、少なくとも科学技術庁がみずから進んで知事に正式要請をやったり…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それから、先ほど私の質問に対して、経過としてお答えになったいわゆる非公式折衝を連休後に行ったということについて、私の方にも局長あるいは次官がお越しになって、正式に三浦湾を内定したので協力をしてもらいたいという要請がありましたが、地元選出の国会議員に対しましても長官あるいは政府委員の方々が協力要請に回られたということは、そのとおりでございましょうね。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それから、局長は、各候補地の地元折衝を並行して進める方針だと語っていらっしゃるわけですが、この地元というのはどこどこなんですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、対馬だけだとおっしゃるのだけれども、あなたの談話として、各候補地の地元折衝を並行して進めるということになってくると、これはやはり複数があるというように考えられるわけだけれども、その点どうなんですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 ほかに幾つかあるとおっしゃったわけですが、この長崎県では、三浦湾以外に候補に上がっている港はほかにありませんか。