中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 先ほどの和田産業政策局長の答弁ならわからないではないのです。緊急事態の緊急事態、全く異常な場合だという、それ以外に政府が価格に介入すべきではない、私は良心的な答弁だと思う。しかし、あなたの答弁だったら、これは十分余裕があったわけだ。そういう場合こそ公取委員長が言う、いわゆる法的根拠、不況カルテルの申請というものがなさるべきであった。それをやらないで、参考価格——誘導価格なんだけれども、公取委員長が法的根拠によらないで価…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 ともかくひどいやり方ですね。余りリベートで締めつけをやるものだから、他のメーカーの商品を売るということをやる。そうするとその店の隣に来て、外交員を使って店を出させる、そして倒産に追い込むという、実にいやがらせというのか、強圧的なやり方というものは、明らかに不公正取引であると私は考える。ですから、あなたはこれを徹底的に究明をするということでありますから、それこそ監視の目を厳しく、大きい目をみはってやってもらう、そして断固…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 私は、第五次不況対策を当然講じなければならぬ。第五次ということが適当でないとするならば、補強と言うんですか、おやりにならなければ、第四次の場合の二兆円にいたしましても、中小企業関係が四千八百億あるわけです。中小企業関係の四千八百億というのは、四十九年度の年末融資は四千五百億であったのです。わずか三百億積み上げているのにすぎないのです。これはこの深刻な不況の中において不況対策という名に値しないと私は思っている。しかも、先…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたはそういう答弁をなさるけれども、いままで第四次不況対策の中には二兆円だ、そうして中小企業に対しては五千億というものを年末融資という形で計上したのだということを大きな柱として宣伝していることは間違いないじゃありませんか。これはもう全く関係がないのだということは、私は、答弁としては、いままで政府が宣伝をしたことからして納得いかないというのか、理解できないわけですね。これは改めて信用保険法案の改正案の中で十分審議をして…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 金利も柱としてお挙げになったわけですが、公定歩合の引き下げをやった。ところが、貸出金利というものはなかなか下がらないですね。私は、端的に申し上げると、公定歩合の引き下げをやった、それに関連をして郵便貯金なんかの一%の金利の引き下げをおやりになったわけですね。そうすると低所得者に対する目減りを拡大して、そうして銀行の利益を図った、そういうようなことになっているんですね。銀行資本を中心とする大企業の利益を図るために、弱者と…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 まあ福祉貯金の方は、これは言うに値しない、非常に少額であるわけですが、公定歩合の引き下げが行われた。それでそれに伴って預貯金の金利も引き下げなければならない。ところが、銀行の貸し出し金利というものは遅々として引き下げというものが、特に中小企業等においてはこれは全く行われていないとは言いませんけれども、非常におくれてきている。そうすると、それは零細貯金者から見ると銀行の利益を図るために自分たちが犠牲にされたんだというよう…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたように、いわゆる長期計画というものが必要である、もうこれは当然なことなんです。同時に、激動期におけるところの短期的な対策というものをお考えになるということは、それなりに理解はできるわけですが、それとても産業界になってくると、政府が不況克服として企業設備に対して五・四%にやはり期待を持っておられる。それから個人消費に対しては一五・二%というものを期待しているわけですね、見通しとしては。してみると、産…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 ところが、個人消費というのは従来の不況克服に対して大きな柱になってきたわけですね。だから、今回といえども個人消費の伸びというものは私は不況対策として大きな柱とすべきではないかというように考えるわけですが、あなたがこれを柱として考えていないということについてはどうなんですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いまあなたが減税の問題にもお触れになったのだが、私は、個人消費というものは需要を刺激することについて大きな役割りを果たすということは、これはまず間違いはないと思うのです。それから減税もそうなんです。減税というのは非常に即効性があるということです。消費に結びつく。そのことは生産活動を活発にしていくということにつながっていく。 減税の問題と、いまあなたがお答えになったいわゆる赤字国債の問題とは結びついてくるということを、私…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 私は、大型プロジェクトが適当でないと言ったのであって、住宅投資であるとか、あるいは学校であるとか、その他生活関連の、地方自治体に事業を行わしめるといったような公共投資は、これは大いにやるべきであるということなんです。それはもうやらなければいけない。ただ、時間的な関係ということだけで減税は即効性があるではないか、公共事業というものは時間的な関係があってなかなか進まないという、ただ減税を景気回復策としてお考えになるべきであ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 どうですか、あなた方の原子力発電に対する期待という点からいって、余りにも故障が頻繁に起こる、停止をするといったような基数が非常に多いわけですが、その点は予想しておったことですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 原子力船「むつ」の問題は、私はこの委員会においても先般取り上げてきたわけですが、いろいろ新聞に報道をされているわけですが、「むつ」の修理のための入港としてどこをお考えになっておられるのか。佐世保といったようなことが盛んに書かれているわけですが、それらの点について、時間的な関係もありますので、いままでの経過、それからこれから取り組もうとしていることについての考え方等々についてお答えをいただきたい。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 端的にあとは答えてください。 その四者協定によって陸奥湾から出航しなければならぬタイムリミットというものはいつなのか。それで、その総点検をするために入港しなければならない日にちはおのずからそういうことで出てくるわけですから、その港に対していつごろ要請をするつもりなのか。それから、その候補地としてどこをお考えになっておられるのか。それからもう一点は、総点検とおっしゃったのだけれども、この放射線漏れを、遮蔽の材質であるとか…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 佐世保の辻市長が、修理のために佐世保に入港することを歓迎する、こう言っているわけだ。あなた方の方では、技術的に検討しなければどこにするかはまだはっきりしない、こう言っているわけだ。技術的な点から見て、佐世保の入港ということは、問題がなければよろしいとお考えになっておるのかどうか。それから、佐世保港では漁業者は言うまでもなく、市民層がこれに反対をしているわけですが、それに対して、反対を押し切ってでも、佐世保が適当であると…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうすると、事務的にはすでに完了したということをお答えになったのだが、そうした事務的、技術的に検討してもう完了しておるとすると、佐世保の港は修理、点検のために入港する港として適当であるという考え方の上に立っていますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 だから、あなた方の方ではそれは結論は出してないのだろうけれども、佐世保の市長と接触したかどうか知らないが、漁業者団体であるとかあるいは市民団体等との接触はあるわけだから、それに対して、反対をしないで受け入れをしてもらうようにというようなことを言っていることは事実なのだから、だとすると、佐世保は港として適当であるというふうにお考えになっているのかどうか。それから、反対があることも事実だから、その反対に対してはどう対処しよ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうすると、反対を押し切って強行するという意思はないと明確なお答えがあったわけだから、それはそれを信頼をいたします。 それから、炉を積んだまま総点検のために入港するのでしょうが、入港したらば、いわゆる炉も点検をする、あるいは悪い点があれば修理をするということなのか。それから、遮蔽は先ほどお尋ねしたようにこれをつくり変えなければならないというように私は思っているのだけれども、それをつくり変えることになるのかどうか、その点…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうすると、タイムリミットとして正式要請をしなければならない時期はいつごろまでということになりますか。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 なるたけ早い時期というのは、事務当局としての希望する時期はいつごろですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 最後に申し上げておきますが、長崎県は水産県であるということ、それから被爆県であるということ、それから、いま反対があったらばそれを押し切って入港するということはないということであったわけですが、これはただいま私が申し上げたようなこと、それから佐世保が人口密集地帯であるということ、それらの点から、原子力船の入港というものは不適当である。もうこれは説得これ努めるといったようなことでいろいろな策を弄して強引なやり方をするという…