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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、三浦湾を選定された条件というのか、理由はどういうことなんですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 私が伺いますと、「むつ」は八千四百トンぐらい、第二船は二万トンクラスの試験船をつくるかあるいはタンカーであるとかコンテナ船、いわゆる実用船を建造するかまだ決まっていないということを伺っているわけですが、新母港の選定はそうした将来の拡張計画を含めて選定をしているわけですね。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、将来の計画はいつごろ大体決まるのですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 御承知のとおり長崎県は被爆県であるわけでありますが、そうしたことと、それから「むつ」の放射能漏れから、長崎県に新母港の選定をするということについて強い抵抗が起こってくるということは予想しておりませんでしたか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 原子力の平和利用とおっしゃるのだけれども、「むつ」の放射能漏れといったこと等から考えてみましても、これはいわゆる設計ミスである、それから原子力船事業団のリーダーシップも発揮することのできないようなずさんな状態であるといったようなことから考えてまいりますと、平和利用であるからということでこれを安易に考えられることには実は問題があったように思うのですが、この安全対策を講じないまま新母港の選定を急がれるということは、これは逆…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 いまの答弁と関連してくるのだけれども、全漁連が大会を開いて、安全性を確認しなければ日本じゅうのどこの港にも受け入れぬという態度を打ち出したようでございますが、その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 あなたの方の苦悩はわかりますけれども、これの受け入れを拒否するというような住民の感情、また主張というものも、これはもう当然であろうと思う。 そこで、地元が受け入れる適当な港がないということになってくると、これはどういうことになるのですか。「むつ」を廃船にしてしまうということも考えなければならないのではないかと思うのですが、その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 だから、いまあなたのお答えから感じられることは、これはもうやめる以外の手はないというように思われますよ。(発言する者あり)

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 これは非常に乱暴な議論だというようにお考えになるかもしれませんけれども、ソ連を除いて実用船を建造する計画というものはないのですよ。アメリカにしても西ドイツにしても、現状においてはそうなんですね。また、これは大臣は一番詳しいんだろうと思うのでございますけれども、造船界におきましても海運界におきましても、これは果たして原子力商船というのが期待が持てるのかどうかということに対する疑問というものもあるだろうというように私は思っ…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 青森県の陸奥湾地域において、「むつ」はそのまま置いてほしいというような署名運動も起こっているやにも伺うのですが、行き詰まってしまってどうにもならないということになってくると、再びこの陸奥湾を母港として、そのまま存置をするというように再要請をしようとするお考え方はないのですか、あるのですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 通産大臣の見解を伺いたいんですが、この「むつ」の放射能漏れというのは、原子力発電所の反対運動というものに、火に油を注いだという感じを持っているわけです。いま進めているいわゆる新母港探しを最優先していくというようなやり方ですが、私は安全性の確認というような面等まだまだ幾多やらなければならない、必ずしも新しい母港というものをつくってからでなければならないというのではなくて、現状において私はやれる点、またやらなければならない…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 大臣もなかなか苦しい答弁であるわけですが、そこで生田局長に、それから運輸省からもお越しでしょうからお答えをいただきたいんですが、三菱造船所の香焼ドックに「むつ」をドック入りさせるということの打診をしておると伝えられておるのですが、これは事実かどうか、まずそれぞれお答えをいただきます。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 生田局長が、政府としてということを非常に声を大にしておっしゃったんですが、私は新聞は読んでないのですけれども、香焼町長に対してある民間人を通じて打診をしてきたということを町長が語っておるということであるわけですが、原子力商船はこれは民間の船ではない。これがドック入りをするということになってくると、政府みずからが打診工作をやらなければならないというように私は思うのですが、「むつ」の問題について大変波乱を呼んだということ等…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 そうすると、原子力商船は二年に一回ドック入りをさせなければならないようになっている。それから、新母港を選定するに当たって安全性、いわゆる原子炉の総点検をやらなければならないということで、政府は焦っているというようにも考えられるわけですが、このドック入りをする場合は会社だけではなくて、地元の知事であるとかあるいは町長に正式要請をしなければならないんだ、手続としてはそうであろうと思うのでございますが、その点はいかがでござい…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それでは、香焼ドックにドック入りをさせるということは毛頭考えていないと理解してよろしいですね。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それでは、時間が参りましたから、ほかの問題も質問したかったのですけれども、最後に私の考え方を申し上げますが、原子力の平和利用というのは、私は頭から否定するものではないわけです。ですけれども、先ほど来申し上げましたように、政府が進めておるところの原子力対策というものは、「民主、自主、公開」の原子力基本法の精神を全く軽視しているというのか、全くこれから逸脱しておるといったような感がある。この「むつ」の放射能漏れの問題も、そ…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 対馬ではなくて、長崎県のあるもの。

日本社会党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 わが党の同僚諸君から相当長時間にわたって質疑をいたしておりますから、私は二、三点についてお尋ねをしたいのです。 同僚諸君からも触れられたことですが、分類について伺うのですけれども、御承知のとおり現在公開並びに公告の分類表示をしているわけですが、これがどうも不正確だという批判が非常に強いわけですね。あるものは非常に詳しく表示している、あるものは非常に不十分だということなんですが、それらの点に対して長官としての見解はいかが…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 齋藤さん、私の耳にいろいろな批判が入ってくるんだから、いま技術的な問題だからと言ってそれは担当者の答弁があったんだけれども、長官だからあなたの耳には私の耳に入っている以上にそのような批判が入っているはずだ。それに対してあなたは、長官という立場からこれはどうあるべきか、どこに問題点があるのかということを十分わきまえていなければならないわけだ。だから、あなたの見解はどうかということを聞いたんだから、あなたとしては、その批判…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 おっしゃるとおり分類審査官の数が少ない、非常に事務が過重だと私は思う。また、待遇上の問題もあるだろう。それから、余り予算をけちるから研修といったようなものも行われていないといったような点もあるんじゃないか。同時に、分類は正確を期さなければいけないのだから、これは法律に明示する必要があると私は考える。その点に対してあなたはどうお考えになるのか。それから、国際的な分類方法に対してわが国としてはどう対応するのかといった問題も…