中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1950/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○政府委員(中村豊君) 都市輓馬の保護の問題でございますけれども、実はその点については戰争中はいろいろと斡旋もしましたけれども、最近におきましてはそれだけの要望が実は余り聞えていなかつたものでございますから、それ程の手を打つておりません。併し今のようなお話、今後要望が出るといたしますれば、我々としても十分研究して善処いたしたいと考えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村(豊)政府委員 第一の問題は、港湾運送業は自由営業でありまして、従いまして日本通運の後湾運送面への進出を抑制するということは、法律的には不可能であります。しかしながら日本通運と後湾運送業者との間に、不当な摩擦の生ずることがないように、両者の関係の調整については十分考慮して行くつもりでございます。従いまして港湾運送業に対しても、相当の実績を持つておる者には、海陸一貫作業ができるように適当な免許をしようと思います。日本通運株式会社と後…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) この省令では事業計画のうちで軽微なものを定めるわけでございますが、例えますれば、本店、支店その他の店舗の新設、廃止、移転というようなこととか、名称の変更、それから自動車の車名、形式、年式、原動機の種類、燃料の種類の変更というようなこととか、或いは自動車以外の運搬器の数とか倉庫の棟数、面積、專用線の延長、車輌の変更、従事員数の変更というようなことは、事業をやるにつきましては極めて重要な要素でございますけれども、その…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 勿論最初申請するときに出した計画通りでずつと続けて行くことが、事業としては一番安定しておるのでございましようけれども、すべて鉄道輸送の変動に応じて事業規模を拡張したり或いは縮小したりすることが必要になるものでありますから、どうしてもこのような事柄の変更は起り得るわけでございます。そのうち重要なことは認めていろいろと審査の対象にいたしますけれども、只今のような問題については、これは事業者の創意に任していいのではない…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 第一号の例を申上げますと、事業計画の中でも自動車の数なんかは集荷配達能力を決定する上に非常に重要になりますが、それを事情が変つたからといつて自動車の数を非常に減らすような場合には、直ぐ集荷配達能力が足りなくなりまして、荷主、公衆が非常に迷惑を来たす虞れがあるものでありますから、そのような場合には第一号に該当するものとして、これは認可をしないということが起るわけでございます。第二号の場合には一般需要即ち荷主、公衆の…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 現在ある小運送業者は一応附則で以て既得権者として通運事業の免許を受けたものとして認められることになりますので、そういう現在の事業者の中には今のお話のような田舎の方でトラックを持たない業者が相当ございます。小運搬で荷車、荷牛馬車で賄つておる業者が相当あるわけでございまして、そういう業者が自動車を持とうとする場合にこの十三條に当ります。ですから、新たにこの法律によつて免許を受けるという場合でも今のお話のような非常な田…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) お説の如く事業計画の一つでございます。それでその十二條でと言わずに十三條に書きましたのは、これはこの自動車を使つて通運事業をやるということは通運事業の中の集荷配達になるわけでございますが、同時にそれは道路上を自動車を使用して物を運送するという点から貨物自動車運送事業ということになりまして、そのままで置いて置けば道路運送法の免許を受けなければいけない。そのようになるわけで、両方の法律によつて免許を受けるということは…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) ちよつと説明を落しましたが、お説のように法律の附則の七項に特別にそういう規定を置きまして、道路運送法の一部を改正して十一條の方で次の一條を加える、(通運事業者の特則)とありまして、この本法の十三條の認可を受けた場合には道路運送法による貨物自動車運送事業の免許を受けたものとみなす。但しこの通運事業を行う範囲についてでありますが、そういう免許を受けたものとみなすという特則を開いております。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 少し説明は細かくなるかも分りませんが、只今申しましたのと全く逆の場合で、今度は道路運送法によつて貨物自動車運送事業の免許を持つておるものは、そのことは通運事業の見地から見ますと、集荷配達ということになりまして、通運事業の免許を受けなければいけないのでありますけれども、貨物自動車の免許だけで通運事業の免許を受けたものとみなすということでございます。その中味はいろいろ書いてございますけれども、その内容を申上げますと、…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) その点が心配されるものですから、今言つた愛知県一円のどの駅にでも集荷配達できるとなると、そういうふうな秩序が紊される虞があるものでございますから、愛知県内にもトラック業者が沢山ございますし、各駅にはすでに通運事業者がありますし、又今後各駅に新らしい通運業者が免許されると思いますから、そういうふうな各駅業者の大体の分野を考えながら整理するために取扱駅を指定するわけでございまして、これによつて御心配のようなことなくし…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) そういうことが起らないように指定に当つては十分に需要供給の関係、駅の構内の模様を考えてやつて行きたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 免許は一種の通運事業をやる権利を設定する行為でございますので、そのままいつまでも置いておくということは特定のものに特別の権利を附與することになりますので、どうしてもこの掲げられた三つのような場合にはその特権がなくなる、ここで終りになるのだということを明らかにして置かなければいけないと思つて、こういう條文が置かれたのでございます。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 緩和したということではなくて、一度認めた権利でございますから、特別の法規通反その他がない限りは事業の停止とか免許の取消しをやるべきではない。特別の場合、法規違反その他の事項があつた場合だけ十四條で停止や取消しをやるわけでございますから、そういう事柄ではなくて、例えば取扱駅が物品運送をやらなくなつた、品物の種類を限定したときにその品物の取扱いをしなくなつたとが、廃止の許可を受けたとかいうようなこういう場合だけは、こ…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) これは新らしく置かれた規定でございまして、現在では小運送運賃料金は最高運賃を決めて、それ以内では幾らでもよろしいということになつております。物価等統制令の建て方もその通りでありますけれども、段々と通運事業が整備されて参りますと、上は最高限度は決めて置いて下は幾らでもよろしいというのは不合理ではないか、やはり原価計算や適正利潤を検討してこれこれの額という一定の額があるのが本当でないかということに考えられましたので、…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 御説のごとく確かにこの点を守りますことはむずかしい問題であり、又現状からは相当進み過ぎたような感じはいたしますけれども、過去の小運送の実状を見ますると、非常に大口のお客さんには割引をして安い運賃でする代りに、その地区内の引越荷物なんかを依頼するような一般市民からは高い運賃を取るということで、非常に不公正な取扱いがあつたわけであります。又大口荷主の奪い合についても、お互い安い運賃、うんと原価を割つて値下げをするため…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) これは公衆の利便を阻害している事実があるという非常に困つたときだけにやる場合でありまして、公衆の利便を増進するような積極的な場合には、事業改善の命令のような強い方法は取らない、消極的な場合にやるというのが第一の趣旨でございます。それからこれをいろいろと使つて無理をするのではないかという心配はございまするけれども、それについては勿論三十三條で運輸審議会に諮問して、その意見をよく尊重してその上でやるということですから…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) その点は今申しました三十三條の運輸審議会に諮つて、その意見を貧重してするということで、ここで公正な判断をして貰うということになります。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 二十八條の第二項の終りの方に第六條の規定、つまり通運事業そのものの免許基準を認可する場合には、それをやはり準用しておるのでございまして、六條の四つの基準が基準になるわけでございます。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 事業者団体法の関係は、この附則に入つておりませんので、事業者団体法の適用を受けることになります。そこでそうなれば通運事業者が持ち寄りで作るような通運計算事業はできないことになりますので、この点につきましてはできるだけ早い機会に改正することを関係方面とも折衝しようということは、局長からも昨日答弁した通りであります。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) これを全部この通り、免許、許可、認可その他の処分というのは、事業の停止とか、免許の取消、又は事業改善の命令とかというようなことをすべて審議会に諮るとなると、これは大変な仕事の量になりまして、どうしても或る程度軽微なことは許して貰わなければいけないのじやないか。殊にそれが根本的な方針に関係したり、或いは業者の根本的な利害関係に影響するものでない限りは、これは事務を迅速に処理するためにこちらに許して貰つてもよいのじや…