中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 農協の問題を申し上げましたのは、御質問に例として農協に触れられたのと、それからただいま農協が特定から限定へと切りかえを研究しているものですから、それで農協を例にあげたわけでありますが、その他の協同組合あるいはその他大きな会社、工場等の自家用が転換する場合にはどうかというような場合につきましては、一般論といたしましては、法律の第六條にあります免許基準に従つて審査するわけであります。この免許基準を見ていただきましてもわ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 この法律改正の際に、従来非常にまぎらわしい、あるいは問題であるような特免その他の事業をやめさせて新しくこの法律で審議しろというようなお話を承りましたが、ほかの法律でもありますように、従来された行政処分が、新しい法律でその行政処分に大体該当するようなことがあれば、たいてい附則やあるいは施行法でもつて従来の行政処分を、新しい法律に大体該当した処分を受けたものとみなすというふうに書くのが一般の例でございます。それでこの法…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 免許の方針に関しましては、この法律で問題になるのは第一條の法の目的全般の問題と、具体的には第六條の免許基準、この二つによるわけでございます。第一條の目的については、先ほどの自動車局長から説明申し上げましたから、御了承願えたと思うのでございますが、具体的な問題の審査にあたつて、六條の免許基準が問題になるわけでございます。この基準は先ほど申しましたように、現在の法律で運輸大臣の告示で出ているところの免許基準を、新しい時…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 輸送需要の算定方法いかんという、非常にむずかしい問題を御質問でございますが、これが非常にむずかしいということは、ひとり自動車のみならず、比較的資料なり経験を積んだ鉄道においても、非常に困難である。いわんや自動車においてはますますむずかしいということは、最も専門家であられる滿尾委員には、十分御了承願えるところだと思います。従いまして従来あつた例で、それが非常に不満足であるということは、従来の運輸省関係の担保者が悪意で…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 不均衡の程度をどの程度までにするかという具体的な御質問でございますが、これは何割ということを数字でお示しすることは、きわめて非論理的であろうと思います。具体的な各地区々々あるいは現実の問題にぶつかつて考えないと、機械的に申し上げるのは実際に合わないと思いますけれども、たとえてみれば二割とかいう程度ぐらいまでは、やはり輸送力のアローアンスとしてなければ、実際の緊急の輸送に困るのではないか、かようなことが言えるのではな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 観光を目的とする自動車事業は、昨年軽油の使用が認められてから急激に勃興いたしましたし、今年もシーズンを迎えてたいへんな繁昌ぶりでございますが、これについてはある程度経済も安定いたしましたし、燃料、資材の事情も好転して参りましたので、ほんとうに健全な意味のレクリエーシヨンという点から、現在のように発達することは望ましいことであろうと思います。またこれが国際的な観光客を相手にするということになりますれば、国際観光の点か…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 只今のお話の高知通運が鉄道に対して非常に支払が、納金が遅れておるということは我々もよく知つておるわけでございますので、何とかそれを再編成させて国鉄との間にその決済についての話合いをつけさせたいというのでいろいろ話をいたしたわけなんで、昨年の十一月でございましたか、話合いが円満につきまして、差当り或る一定額を給めましてあとは分納で、済崩しに納めるということで了解がついた、こういうふうに聞いております。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 通運事業界と言わず、トラツク界と言わず、非常に荷主からの収入を回収できない、いわゆる未収金が非常に多いために、経営が不振であるということは御承知の通りであります。従いまして通運におきましては、荷主からの未収金が多いために鉄道に対する納金が滞りがちである。こういうようなのが一般的にありますので、我々といたしましては高知通運に対してかような事情が相当あつて、国鉄に対する納金が遅れておる、かように理解しておつたので、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) ちよつと御質問の趣旨がわからなかつたのですけれども、こういうことでございますか。今までの申請のトラツク会社は通運だけに依存していたか、一般のトラツクの仕事もやつていたかというお話でございますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) そういう今までやつていたかどうかの事実については、私たち調べたところでは各申請人いずれもそういう施設はございませんで、あすこの非免許業者である高知通運だけがホームを使つた通運である、こういうことに考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 只今お話のように既存会社の高知通運と、それから野村産業と、それから今度免許になりました高知県陸運とは同一の野村系統であるというような風評とか話はいろいろ我々の耳にも入りまして、審議の途中において……そこでその点が若しさようでありますれば、高知県陸運を免許することは独占禁止法違反にもなりますし、その免許の効力が問題になるのですから、その点は十分に審査したわけでございます。それで聴聞会におきまして関係人からもいろいろ…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 只今お話のような点は寡聞にして我々聞いておりません。ただその独禁法違反の点は確かに問題になりますので、我々としては十分な調査を運輸省及び運輸審議会に与えられた権限の範囲内において十分な調査をいたしましたが、それ以上の捜査権限、或いは現地の何と言いますか、金庫を開けるというような、そういうような点は運輸省関係には持つておりませんので、そこまで調べることはできなかつたのです。従いまして最近公正取引委員会に独禁法違反と…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 運輸審議会聴聞会における審議の模様は、不幸にして出席しなかつたので全然聞いておりません。この点については運輸審議会のほうでお確かめ願えれば結構だと思います。たびたび申上げますが、独禁法違反の問題については、お説のようにさようなことがあれは非常に問題なので、我々としては我々に与えられた権限の範囲内では調べましたが、さような事実はない、かように見ておるわけでありまして、独禁法に関する主務官庁と言いますか、権限を持つた…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 高知県陸運も、高知県合同運送も、高知県運送も、入交産業というこの四申請人も、たびたび是非自分のほうに免許してくれ、こういうことを陳情して参つております。それはどの会社だけでなく、ことごとくであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) さような事実は一切ございません。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) さようなこともいろいろ聞き及びましたので、果して野村系統であるか、株はどうなつておるかをいろいろ調べたのでありますけれども、我々の調べた結果ではさような、野村が株を依然として保留しておる、実質的に握つておるという事実は認められなかつたのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中村豊君) 勿論のことでございます。あえて申上げるまでもないと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村説明員 国鉄自動車と民営自動車との関係についていろいろ御質問がございましたが、それに関するこちらの考えは、ただいま政務次官及び鉄道監督局長からお話になつた通りでございますが、自動車局としての考えをさらに敷衍して申し上げますならば、ただいまいろいろこちらで御答弁申し上げましたように、国鉄自動車というものはその性格は国有鉄道に関達する路線である。従つてこれは鉄道建設線の先行、代行、短絡ということがいわれておりますが、そういう性格を主と…
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中村説明員 この問題は、秋田市の市営バスがあるのに対しまして、そこに民営バスを新しく動かしたいということに対する反対の請願と思つておりますが、この件につきましては本年の一月六日に申請がありまし、四月十六日に運輸審議会に諮問いたしております。それで四月二十二日に公聽会を終りまして、この問題はいまだ運輸審議会の審査までに進んでいない状態であります。元来自動車運送事業、バスとか、トラツク、タクシーというようなものの免許のよしあしは、運輸審議…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○政府委員(中村豊君) 馬の更新の御質問でございますけれども、戰争中は大分馬が詰りまして、三年、四年で更新するために非常に要望が多かつたのでございますけれども、戰後はそういうふうな余り要望も来ていないものですから、それらについての斡旋は実はいたしておらないわけであります。併し飼料の購入資金とか、或いは牛馬の購入資金とか、車の購入資金というような金融の問題につきましては、先程からいろいろ御質問がございましたから、通産省の中小企業庁によく御…