中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 協同組合についてはいろいろ研究してみたのでございますが、協同組合も、事業協同組合といつたような共同購入、共同販売をやるような程度のものでは、事業体としてのまとまり方、団結が弱いものですから、これは無理だろうと思います。企業協同組合という形であれば、これは拒否すべき理由はないと思うのでございます。企業協同組合の目標とするところは、われわれ、十分是認できるのでございますが、ただ問題は、企業協同組合の形にある弱点を申しま…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 企業協同組合をつくつていただいて、その企業協同組合そのものに免許を与えるということがいいのだろうと思います。個人に対して免許を与えることは、どうも公益企業で免許制度をとる以上は、少し無理ではないかと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 営業権を持つてもらつて、それで企業協同組合をつくるという考え方でなしに、もちろん発起でありますから、企業協同組合を発起設立して、それに対して免許をとるということで、法律的にはさしつかえないと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 ございました。御質問によつて初めてあつただけではなしに、かねがねから十分研究しろという御命令があつたわけでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 別に期限は切られておりませんけれども、切られていないだけに私としてはできるだけ早くいたしたいと思います。この点はそのつもりで非常に努力しておるわけでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(豊)政府委員 先般非公式にお話があつたことも私記憶しております当初からいろいろ努力しておるのでございますが、こまかい話になつて恐縮でございますけれども、こちらの事情を申し上げるために申しますと、現在道路運送法というものが施行されまして、これによつて既存の事業を免許の確認をする、過去の実績を考慮して新しい法律の形に格付するわけです。その仕事が非常に追われておりまして、またこれがされない限りは輸送秩序は確立されないというので、その仕…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(豊)政府委員 三万台の問題でございますが、ただいまは軍人、軍属以外の外国人が持つている車は、三万台のナンバーを持ちまして、これを日本人に譲り渡すには、外国自動車譲受規則というものに従つて、運輸大臣及び通産大臣の許可を得なければいけないようになつておるわけであります。そうなりますと、それに関する外貨資金のわくがおのずから制限がございますので、その許可の台数も限度があつて、自由に希望の方に譲り渡しがされていないような実情でございます…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(豊)政府委員 できるだけ日本人が買いやすくするために、ぜひ円貨にいたしたいと思いまするけれども、外国人相手のことでございますから、円では売らない、ドルでなければいけないということを言つた場合には、外貨によつて買わなければいけない。かような意味で申しておるので、外貨及び円の二本建ということにいたしたいと思つております。 その場合に、両当事者間の話がつけば、外貨または円で買えることを自由にしたらいいじやないかという問題でございますが…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(豊)政府委員 それは外国人から日本人が買う場合は輸入とみなされるので、それで外貨がいるということであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(豊)政府委員 自動車関係当局といたしましては、街頭でこれを検査したりする方法がないものでありますから、運輸省関係としては三万台がはたして外国人自身で使われているのか、あるいは転売されているのかということを調査する方法がまずないのでございますが、これについては検察当局の協力を仰いで、できるだけさようなことがないようにいたしております。ただ登録の場合には初めて登録する際に十分関係書類を調査して、その点を十分に調べることができます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(豊)政府委員 先ほどお話の三万台とジヤポツク・ナンバーとの話が一緒になつたものですから、多少こちらの説明に誤解を抱かれるような答弁を申し上げたと存じますが、三万台だけに関しましては、講和条約発効後は円貨だけで売買ができるようにいたしたいということで、関係方面と協議中でございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(豊)政府委員 ただいま御質問のありました小型自動車の問題は、お話のごとく免許基準というものによつて免許、許可をやつておるわけでございますけれども、これについては何台がいいかというような基準は、実はつくつておらないのでございます。しかしこれを陸運局長に委任すると同時に、お話のごとく各現地で実情に合つたように、なるべく事が簡易に運ぶようにという通牒を出してあろのでございます。ところが実施模様を見ますると、お話のごとく多少地方によつて…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(豊)政府委員 今ただちに切り下げるということを申し上げますことは、少し無理だと思うのでありますが、現在盛んにそういう関係の資料をいろいろ研究しまして、何とか早くこの問題を解決いたしたい、かように思つておりますので、もうしばらく研究さしていただきたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(豊)政府委員 法律はあくまでも遵守すべきものでありますから、自家用自動車が法律違反をして営業類似行為をやるということについては、取締りを徹底しなければいけないと思つております。ただその場合にも実情に即した取締りが必要でございますから、たまたま起るようなほんとうにやむを得ないような、法律でもある程度認めておるような事例についてまでこれを糾明するということは、もちろん避けなければいけないと思うのでございます。さような取締りをする場合…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(豊)政府委員 取締りは必ずしも道路上でやるばかりでなしに、事業場でその事業に関する帳簿、証票類、そういうものを調べることによつてもできますので、その事業場を臨検するということは現在でもできるわけであります。しかし何といつても道路上でやることが一番効果的であり、現行犯を押えることができるので、その点現在欠けておることはごもつともの次第であります。しかしこれはやはり道路交通取締りという面で、どうしても警察の分野でございますので、しい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(豊)政府委員 第一の御質問は、各種委員会の整備が問題になつているが、道路運送審議会はそれと同じようなものかというお話でありますが、現在問題になつているのは行政組織としての委員会でございますので、この道路運送審議会の性格は運輸大臣の諮問機関でございますから、あの整備の対象にはただいまなつておりません。 それから第二の御質問の手当の問題でございますが、たびたびの予算折衝の結果、委員長が千六百五十円、委員が千四百五十円の二十日分、この…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(豊)政府委員 道路運送委員の旅費は、前年度二百九十万円に対して二十七年度は二百四十四万円ばかりで、八割四分二厘に減額されております。この点は運用上非常に困難を感ずると思いますけれども、できるだけ会期を集約しまして、合理的な運用によつて何とかやつて行きたいと思つておるわけでございます。 次に石油の統制の問題は、統制を存続するという前提において予算が組まれております。
第12回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村説明員 それでは私からバス運賃の改訂について御説明申し上げます。現在のバス運賃は昭和二十三年七月に値上げになつたのでありますが、それ以来三年余りというもの、全然値上げがなくてすえ置きのままであつたのであります。ところがその間に運賃を形成する原価の要素にいろいろと変動がございまして、たとえば人件費はもちろんでありますが、大きな部分を占めますところのガソリンについては、ガソリン税が設定されて倍以上になる、あるいはタイヤ、チユーブはこれ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○中村(豊)政府委員 この通牒をこの前の答弁で廃止すると言つたわけではございません。ただこの趣旨が今度の改正法で相当受入れられましたし、また受入れられていない点は多少変更がありましたから、先般の通牒について検討しなければいけない、こういう趣旨で申したのでありまして、それをどういうふうな通牒にするかは、よく大臣の御指示もいただいて考えたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中村(豊)政府委員 自動車道については、ただいまのところ補助をしてまで助長する意向は持つておりません。もし補助をして国の費用で道路を発達させるとすれば、やはり国道、府県道という関係で延ばすのが常道だろうと思います。特殊な地域において、民間の方が自分で道路を敷設して、運賃、料金をとつて、それで十分経営できるという計画のものにされるのが自動車道でありますから、特にこれについて補助までするという必要を認めていないわけであります。