中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 お話のごとく自動車の発達を飛躍的にさせるものは、自家用の増加にまつことは当然でございまして、自動車の本来の姿は、他の事情が許されるならば自家用化することがほんとうであろうと私も存じます。従いまして自家用について、営業用と特別な扱い方をするのはおかしいというお話でございますが、自動車を発達せるためにいろいろの拘束、制限をなるべく排除して、使用者の方の自由な努力におまかせすることがいいのじやないかという見地から、自家用…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 この手数料の額をきめるにつきましては、こまかい計算のもとに行われたのではございませんで、先ほど御説明申し上げましたように、二億六千万円に対して、まあその一部を、半額程度を負担していただくというようなところから、総額を見まして、それによつて検査の件数その他で割つて来たようなわけでございます。そうしてラウンドにするために百円、二百円という額にしたわけでございますが、これについてもちろん将来の理想といたしましては、できる…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 この法律の趣旨徹底につきましては、あらゆる努力をいたしまして啓蒙宣伝に努めたのでございまして、まずこれを実行すべき責任の衝に当る公務員の教養はもちろんでございますが、それを受けるところの自動車使用者あるいは業者の方にもその趣旨を申し上げて、十分なる理解を得ておると存じております。登録につきましても、最近急速度に切りかえが進んでおるわけでございます。基本的な趣旨については、ただいまのところ何ら問題なく、摩擦なく実行さ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 お約束のごとく、本省からも各地方に出向きまして、各陸運局ごとに、数箇所において業者の代表の方及び有志の方に集まつていただいて、直接御説明いたしました。またそのほかに陸運局、陸運事務所の担当官を集めて趣旨をよく説明し、その担当官がまた現地に出向いて説明をするというふうな、二重、三重の方法を講じております。旅費について御心配願いましてはなはだ恐縮でありますが、もちろん限られた旅費でございましたけれども、この趣旨徹底につ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 ただいまの御質問は自動車運送事業つまりタクシーとか、トラックの事業免許と思いますが、その関係は道路運送車両法ではなくて、道路運送法の方で規定しておるのでございます。関連する御質問として承りますが、小企業についても免許しないという考えは持つておりません。運輸省の自動車運送事業に対する考え方は、道路運送法の免許基準に書き上げられておる基準を公正に適用するという態度でございますが、その免許基準のうたつておる眼目は、その地…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 自動車の免許の名義貸しは、われわれとして最も排除しなければいけないと思つている点でございまして、その点については嚴重に事業の内容を監査いたしまして、名義貸しを一掃しようということで現在臨んでおります。それで名義を借りる者も悪いのですけれども、貸す者も悪い。いながらにして権利の上に眠つて、頭金として何万円もとつておるというような実情にあるやに伺つておりますので、そのような場合には、せつかく免許を受けて営業をやろうとす…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 過去の実績に照しますと、お説のごとく資本によつて買牧統合したものの方が、企業合同したものよりも成績がよろしゆうございます。それで今回の再編成にあたりましても、できるならば資本によつて統合して買牧させるというのは望ましいのでありますけれども、どうしても買収に応ぜられない事情がある場合に、そういうような人々に全然この事業経営のチャンスを與えないということも気の毒に思いますので、そういう人々が集まつてりつぱなものをつくつ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 資本合同で行けば、資本的に筋が通つておりますから、業態を全部把握して責任を十分に果とて行くことができるので、資本合同が望ましいということは、先ほど申し上げた通りでございます。しかしながら企業合同でも、全部が全部みなが寄り集まつて、表向き会社の名前にしても、中身はどんぶり勘定であるいうのは困るのでありまして、そういう形のために、従来たびたびせつかく統合した会社が、分離解体という問題を起して困つて来るのでありますので、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 個人の形態はなぜ望ましくないかという御質問でございますが、やはり事業をやる以上は、現在の制度においては株式会社が一番望ましいのではないかと思うのであります。ということは、公益事業として免許によつて擁護されておるのでありまして、また他面先ほど申しましたように、いろいろな義務を持つおるのでありますから、その権利義務を遂行して行く上においては、いろいろと経理、会計の整備とか、帳簿の整頓とかいうような点においては、現在のと…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 会社の経営をやつてみた経験がございませんわれわれが、会社の経営の組織についてとやかく申すのはおこがましいことでございますので、十分実態を研究いたしたいと思いますが、今のお話のような公共性の点からも、会社組織が望ましいとは思つております。ただ個人形態を絶対にいけないということではございませんので、これは実際の具体的な場合について判断させていただきたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 検査の有効期間のこの改正案について、考慮する余地がないかどうかという御質問でございますが、この法案を提出する以上は、われわれとしてもいろいろ研究したのでございまして、この案におちつくまでには相当紆余曲折を経まして、内部でも研究を重ねたわけでございますので、いろいろと御指摘の点については、まことにごもつともな点もあり、われわれも教えていただくことが多かつたのでございますが、今まで御説明、御答弁申し上げましたような意味…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(豊)政府委員 車両の走行キロでもつて性能の良否を判断して、それを基準にして検査の期間を定めたらいいではないかというお説は、まことに合理的な制度だと思います。ただ遺憾ながら現状においては、走行キロを表示するメーター類がきわめて不完全でありまして、最近の車以外には、ほとんど最初車をおろしてから何方キロ走つたかということのレコードがされていないような事情のものでありますから、遺憾ながらこの方法をとることができなかつたのであります。また…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○中村(豐)政府委員 手数料をつくつた標準でございますが、これは今回の改正ではございませんで、昨年国会を通していただいた道路運送車両法の現行法の問題と思いますが、このときにこの額をきめるにつきましては、いろいろと他の例や、大蔵省方面の意向も伺つてしたのでございまして、大体他の手数料、その他の費用と同じような割合になつております。それで、そのうち特に謄本と抄本の閲覧料を同じにしてあるのはおかしいじやないかというお話、でもつともと思いますが…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○中村(豐)政府委員 車両検査施設の整備拡充の問題でございますが、二十六箇所整備をする計画を持つていたのであります。そのうち昭和二十六年度において二十箇所一応整備いたしましたが、二十七年度はその内容を充実いたしたいと考えております。 それから検査官の人数の問題でございますが、これは大体お話のように、非常な勢いで車両数がふえておりますので、このままで行けば検査官を増員しなければいけない。しかしながら他面行政整理によつて人を減らさなければな…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○中村(豐)政府委員 もちろん車両検査を完全に実施して、それによつて車両の保安を確保し、通行人一般公衆に対して危害を與えないようにする、また積荷あるいは乗客に対して危害を與えないようにするということは必要でございまして、それに必要な要員は十分に要求し、確保すべきであるわけでございますが、一般的に官吏の定員を減して財政支出を減そうという国家的な強い要望も確かにもつともなことでございますので、その間についていろいろと考えてみますと、車両検査…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○中村(豐)政府委員 二年に一回しかないというのはマキシマムでございまして、ただいま御指摘のような古い車については、その期間を短縮して一年なり一年半ということにすることはできるのでございまして、二年以下となつておるのでございます。ですからぴかぴかの新車については二年ということですが、それだけで一律にやる意思はございません。それから外国にその例がないというお話でございますが、そうではございませんので、先進国にも相当あるわけでございます。御…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○中村(豐)政府委員 自動車関係の申請書の様式は非常に複雑で、厖大な書類を整えないと申請できないというお話は、ごもつともだと思います。私たちもたびたび聞いておるので、絶えず反省をいたしまして、内部で検討しておるのでございますが、われわれの。当初の意思に反して手続が複雑過ぎるということは、私は率直に認めたいと思います。それで最近特にその点を督励いたしまして、できるだけ書類を簡素化しようじやないかという研究を内部で続けております。近くその改…
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(中村豊君) まだ一年にもならないのに又変更することは、当時の見通しが必ずしも適正でなかつたというようなことで、甚だ申訳ないのでありますが、そういう根本的な改正ではございませんでして、できるだけ自動車の所有者の方に手続を簡易化するようにして上げたいということと、それからこれは多少今の趣旨と変りますけれども、或る程度実費の一部を負担して頂く、この二点でございまして、根本的な改正ではございません。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(中村豊君) 十分考えたのでございますけれども、やはり実施して見ると、まだそこまで思い及ばなかつた。そこで車両の検査と登録につきまして昨年通して頂いた案は、余りにも正確を期し過ぎるために手続がどうしても重い感じになつたのでありますが、それを実施の結果に基いて車の種類、性能というようなことに区別いたしまして、登録或いは検査の制度を簡易化したというわけでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(中村豊君) 先般大臣から提案理由の説明のときに申上げたのでございますが、現行法は余り各種の車両について一律的に規律しておりました。例えば原動機付自転車とか、軽車両というものについても検査制度をとつていたのでありますが、これは自転車にモーターをつけてぱたぱたするというようなああいうものだとか、軽車両についてまで検査をしてやかましくやる必要はないのじやないかというので、今回はこれを廃止したい、こういうことを考えたわけでございます…