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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 大澤先生、満尾先生からるる自動車界の実情及び将来について御懇篤なお話がございましたので、まことに教えられるところが多かつたのでございます。大澤先生の申されるような、事業用に非常な圧迫を来すような政策はとるべきでないということは、もちろんわれわれとしても十二分に承知しておるところでございますが、この点につきましては免許制度であるとか、先ほど申しましたような運賃制度であるとか、またあらゆる角度から税制その他の負担の軽減…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 車両検査をいたしまして、それによつて車両の検査の有効期間を何箇月あるいは何年と出すことは、将来に向つてその車両が完全な状態であるということを保証するものではございませんので、その次にいつ幾日にまた検査をするから、どうかそれまで完全な状態で整備しておいていただきたいということを予告することでございます。そこで自動車は申すまでもなく毎日々々動くものでございますから、絶えず整備、手入れをしていなければ完全な状態になりませ…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 昭和二十六年十二月末現在の資料が最も新しいのでございますが、それによりますれば普通自動車、これは小型自動車よりは大きいものでございますが、普通自動車が二十万二千八百台でございます。その内訳は概数でトラックが十三万二千台、乘用自動車が三万六千台、乘合自動車が二万二千台、その他特殊な自動車が一万二千台というわけでございます。小型自動車は全部で二十二万九千台ばかりありまして、そのうち三輪の貨物が十四万九千台、四輪の貨物が…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 アメリカ軍関係は入つておりません。外人関係も入つておりません。

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 外人関係、つまりアメリカの軍人、軍属以外の第三国人の車は先ほどの五十万に入つているわけで、いわゆる三万台は入つております。その数は大体九千二百台くらいであります。それからアメリカ軍人、軍属が持つている車は一万八千台余りであります。

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 ただいまのところは三万台についてはすでに適用しております。それから軍人、軍属の車につきましては、講和條約発効と同時に適用するごとになつております。この法律については行政協定に伴う特別法として、近く国会の御審議を願う予定であります。

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 百六十人に一台くらいの割合になつております。アメリカでは三・三人に一台くらいと思います。

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 自動車の検査の仕事は、車両の保安を確保するという点から見ますれば、国家的な事務でございますけれども、他方自動車の使用者にとりましては、検査によつて車両の保安度を審査してもらつて、安全であるということを保証してもらうということになりますので、事故の危險をあらかじめ防止する意味から見ますれば、利益を受ける側になると思います。従いましてさような受益者がある程度の費用を負担してもらうということは、お願いできることじやないか…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 自動車にいろいろな税金その他の負担が非常に多くて、非常に困つているのにかかわらず、さらにこのような手数料をとるのは屋上屋を架するもので、自動車の健全な発達に資するゆえんではない、もう少し勉強しろというお話は、まことにごもつともに存じまして、われわれもこの点ついていろいろ研究したのでございますけれども、どうも現在の国家財政で、非常にふえる車の検査に人件費、物件費その他を要しますので、はなはだ遺憾ながら今回このような案…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 自動車関係の負担がますますふえるのみならず、営業用旅客自動車検査期間を短縮して、ますます手数料をよけいとるという目的ではないかというお話を伺いましたが、手数料をいただくことと検査期間を変更したこととは、まつたく別問題でございます。検査の有効期間を変更しましたのは、車の種類、性能、使用目的というようなことに応じまして、重点的に短縮あるいは延長をはかつたのでございまして、この法案にありますように、自家用乗用車は所有者の…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 九箇月と定めましたのは、検査の有効期間の最大限度でございまして、ただいまのようなお話で保守、整備の非常に悪い車につきましては、有効期間は短縮することができることになつております。これは新しい法律の六十一條第二項の改正にさようになつておりますので、御指摘のような車については三箇月、四箇月、五箇月ということが考えられるわけでございます。その辺のところは現実の車両の検査にあたつて十分に注意して参りたいと思います。

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 この検査手数料をとることがどうしてもやむを得ないことであるということは、先ほどからの私の御説明で御了承願いたいと思いますが、この額の問題につきましては、大体二億六千万円ばかりいるのに対して、検査手数料として上つて参りますのは一億四千万円くらいでございまして、約半分にしかなりませんので、この額を軽減するということは困難ではないかと存じます。ただこれがどうしても必要ならば、他の負担にしてはどうかという御質問でありますが…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 物事を合理的に考えると、そのような御意見もごもつともと思うのでございますが、何しろ新車と申しましても、まつたくの新車もあれば、一月たつたものもあり、半年たつたのもあり、一年たつたものもあるというわけで、ございまして、新車だけを一年としてあとはだんだんと小きざみに、段階的に期間を短かくして行くということも、技術的に非常に困難でございますし、年月の経過よりも自動車は走行キロの増加ということに合すべきがほんとうでございま…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 お話のごとく新車のうちで、優秀なメーカーで運輸省の指定を受けた型式につきましては、最初の検査をするときに現車を検査場に呈示しなくて、書類だけを持つて来れば検査証を出すということになつております。その点は非常に便法をはかつておるわけでございますけれども、やはりそれに対して検査証を交付しまして、国家がそれに対して責任を持つのでありますから、これに対してはやはり検査手数料をいただくというわけでございます。その点については…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 自家用を二年にしましたのは、これまた最大限度でございまして、六十一條二項によつて短縮することが考えられるわけでございます。御指摘のような古い自動車については、もちろん一年もさらにもつと短かく期間が改訂されるということによつて、実際の事情に合すようにいたしたいと思います。なお自家用でも、動かす人によつては営業よりもよけい動くのだというお話でございますが、もちろん特殊な例外にはさようなことがございましようが、大体におい…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 昨年通していただいたばかりであるのに、またすぐ改正案を出しましたことはまことに申訳ないと思つております。当時としてもいろいろ研究したのでございますけれども、何分にもあのような厖大な制度を一挙に法律化したために、そこに実情に合わないような問題が起りましので、その点はわれわれとしても研究が足りなかつたことを残念に思う次第でございます。なお研究の足りなかつただけではなしに、その後の一般的な情熱として、行政の簡素化をできる…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 車両検査の実情が、なかなか自動車の使用者の方に御満足を得てなしということは、われわれもいろいろ機会に伺うので、はなはだ残念に思いまして、先ほどからのお話のように、その研修や検査には非常に努力しておりますし、また態度、取扱い方についても懇切丁寧にやるようにということをいろいろと申しておるわけでありますので、今後もその点については重々注意いたすつもりでございます。この手数料をとるために手続が煩瑣になるのではないかという…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 先ほどの私の答弁で多少言葉が足らなかつたのでありますが、收入印紙は検査官がお売りするのではなくして、一般の印紙切手類を販売する場所で売るわけであります。それを申請者が検査の申請書に張つて出すのでございます。従つて検査する方の側の運輸省の担当官には、何ら手数はかかつて来ないわけであります。車を持つておられる方の方には手数がかかるわけでありますが、これは非常に多数の車の集まるような大きな検査場には、おそらくそのような販…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 今回新たに徴収しようと思いますところのこの車両の検査手数料とか、今まで実施しておる登録手数料とか、あるいは自動車税、あるいは揮発油税というものを、全部まとめて目的税にして、自動車の最も基盤になる道路の改良、補修、維持の費用に充当すべきであるという目的税論は、私たちとしても趣旨としてはまつたく賛成しておるところでございまして、何とか一日も早くこの趣旨の実現をいたしたいと努力しておるのでございます。目的税という税制は、…

運輸省自動車局長1952/04/16

13衆議院 運輸委員会 第19号

○中村(豊)政府委員 道路と自動車とに密接不可分、唇歯輔車の関係にあるのでございまして、お説のごとく同じ箇所で一元的に行政をするのが、最も理想的で望ましいことだとわれわれも考える次第でございます。しかしながら現在の情勢においてさようなことは実現されないので、その欠陷を補う方法として、運輸省自動車局に道路調査課という担当課を置きまして、そこで絶えず自動車の運行状態、あるいは車両の進歩の状態、そういうことを研究しており、それに合うように道路…