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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1952/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 新しい古いを考えに入れるとなると非常に複雑になりますし、なおその基準をどの辺に置いたらいいか、非常にむずかしいのでございます。又新らしい車が必ずよくて古い車が必ず惡いとも限りませんので、正確に言えば車をおろしてからの走行キロによるわけでありますが、そういうことになると非常に法律的に基準を作ることが困難でありますので、遺憾ながら車の年式にはかかわらなかつたわけでございます。そこで但し車の旅客、貨物とか、自家用、営業…

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 只今御質問のありましたその通りでございまして、打刻の規定の適用があるものでありますから、それで同一性を確保しようとするわけでございます。

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) これは形としてはこれを以下順次繰上ぐるというふうにするのがいいと思うのでありますが、当然全部消滅するのでこのままにしておいても差支えないのじやないかと思つてこのままにしたわけでございます。

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 私の答弁が誤まつておりましたが、先ほどの以下順次繰上げじやございませんでして、七号のうちから軽自動車を削れというお話は御尤もだと思います。これは併し当然なくなるので、このままにしておいても実害はないということになると思うのでありますが、形としてはお話の通りでございます。

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 今回検査手数料をとることにいたしました理由は、一方においては国家が車両保安確保という行政目的からやる制度でございますけれども、他方から見れば自動車の使用者は検査によつて車両の保安度を審査してもらうということになりますので、事故の危険をあらかじめ防止してもらえるという意味で受益者負担という原則に当てはまるのではないかと思うのでございます。そうしてこのような検査には、検査施設とか機械器具とか、人件費等相当な経費を要し…

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 私たちとしては自動車の健全な発達を図るためにできるだけ自動車関係者に負担をおかけしないということで行くべきだと思うのであります。従いまして、道路整備特別措置法における有料道路の制度とか、或いはこの車両法における検査手数料の制度というものは、決して望ましいものとは考えておりません。ただこれも現在の財政の状態から見てそこはたびたびの折衝によつたのでありますけれども、折衝を重ねた結果十分に我々の意思が通らなかつたことを…

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 自動車局としては取りたくないということではなくて、取らないほうが望ましい。(笑声)併し或る程度先ほど申しましたように受益者負担という意味もあるのでございますから、全部ではなしに一部分は負担して頂いても趣旨としてはそう無理なことではない、望ましくないが、無理なことではないから、この程度は我慢して頂く、かようなつもりでございます。

運輸省自動車局長1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(中村豊君) 道路特別措置法についてまだ御質問を受けておりませんので、詳しくこちらの考え方を申上げなかつたのでございますが、道路特別措置法につきましては、只今国会に提案しておりますよう案で閣議が決定したわけでございまして、あのような形であるならば必ずしも十分に望ましいとは申上げられませんけれども、まあ一応適当な制度であると考えられるのであります。その意味で政府として決定されたわけでございます。ただ私たちの心配されますのは、あの…

運輸省自動車局長1952/03/14

13参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中村豐君) 先ほど来の高木委員からの御質問に対する通産省吉岡部長からの御答弁を拜聽しておりましたのですが、 〔委員長退席、理事岡田信次君委員長席に着く〕 これらの点に関しましては必ずしも通産省のかたがたと我々とは意見が一致していないのでございます、率直に申しまして……。で、それにつきまして一応の私たちの考え方を申述べたいと思います。中古会社の割当配給統制という問題はこの半年ばかりの経験に徴しますと、非常にむずかしい問題でござ…

運輸省自動車局長1952/03/14

13参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中村豐君) 三十八年以前の車が大部分でございまして、乗用車の平均年齢はたしか十三年以上だつたと思います。従いまして修繕費が勿論嵩むのみならず、保安上も非常に危い状態にあることはお説の通りであります。従いまして我々としてはこの保安を確保するために近く国会に提案して御審議を願おうと思つておるのでありますが、道路運送車両法の一部を改正して、旅客自動車営業用であるとか、即ちタクシー、ハイヤー及びバスについて車両検査の有効期間が現在一…

運輸省自動車局長1952/03/14

13参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中村豐君) 目下のところ通産省及び安本にできるだけ多くの車を入れられるように外貨予算を取るようにお願いしております。昨年の実績程度では到底満足できないからもつと多く頂きたい、こういうことをお願いしております。

運輸省自動車局長1952/03/14

13参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中村豐君) 私が申上げたのは、需要供給のバランスがとれる、現在日本の国内にある外国自動車の中古車の供給見込を考えると、需要供給のバランスがとれる見込が十分あるから統制は廃止すべきである、こう申しておるのでありまして、統制を廃止されれば今のように一四半期千台、二千台というのでなくて、まあ先ほど申しましたような年間一万台というようなものが国内に受入れられる、そうすれば相当新規の需要も賄われますし、又従来の車の廃車補充もできますの…

運輸省自動車局長1952/03/14

13参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中村豐君) これはアメリカ軍からの公示によりまして、ドルで以てすべて、入札をしておるわけです。それに対して従来はドルを持てるのは外国商社だけでありましたから、外国商社がドルで以て落札したわけでありますが、最近は必要なものに対しては日本商社にもドルを与えるということで、日本商社も入札に加入しておるように承わつております。そうしてその落札いたしましたものは、外国に持つて行くものはいざ知らず、国内で使おうとすれば、すべて先ほどの外…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 現在の貨物自動車の営業が、満足し得る状態であるかどうかということにつきましては、骨と質の二つの面があると思うのであります。量的に見ますと、自動車の数も非常にふえまして、貨物自動車に対しては戦前をはるかに凌駕するような状態でございますし、燃料、資材その他の事情も非常に好転して参りましたので、輸送力という量的には、現在全国的に見て、満足し得る状態になつておると思うわけでございます。但し地域的、局地的にはまだアンバランス…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 大体お説の通り、自家用自動車が非常にふえておるのでございます。例を申し上げますと、たとえば戦前では昭和十二年が一番車が多かつたのでありますが、そのときは営業用のトラックが四万三千台、それに対して自家用のトラックはわずか九千八百台くらいでございました。これは普通車で、小型車は一応問題外にいたします。それに対して昭和二五年の実情では、営業車が四万五千六百台に対して自家用車が八万八千二百台、ラウンド・ナンバーでございます…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 一般方針といたしましては、営業用は一般貨物を扱うのでありますけれども、自動車が発達すれば、できるだけ大きな会社、工場、あるいは大きな荷主というものは、自家用を持つのが当然でございまして、輸送の需要は自分の設備でもつて満足させるというのが、私は交通の発達の理想であろうと思うわけでございます。従いましてこの傾向は、一応傾向としてはいいことだと思つております。但し問題なのは、この自家用の中にほんとうの自家用でなくて、これ…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 御指摘の御意見は、まことにごもつともなことと思います。われわれといたしましても、本来の自家用でないものが、自家用の名前で無理な仕事をしているのを放任し、そのまま許容するということはできませんので、何とかして正しい道に、正しい形に直して整理をいたしたい、かように存じております。その道といたしましては、トラック事業の免許をとることでございますが、これにつきましては道路運送法に、免許基準ということで五項目ばかりあげてござ…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 ただいま御指摘のような事例があることは、私もいろいろと聞いておりますので、非常に残念に思つております。それで道路運送法の精神なり目的にかんがみましてぜひそういう点を整備いたしたいと思いまして、本年はそういう仕事に重点を置きたいと思つております。これを具体的に申しますと、名義貸しあるいは名義借りということは違法行為でありますので、これをできるだけやめていただく。しかしその持つて行く先が問題になりますので、持つて行く先…

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 さような事例は存じておりません。またさような指導をいたしたことは一切ございません。

運輸事務官(自動車局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村(豊)政府委員 この基準は、実はつくるときも非常に問題がございまして、数字を盛つた方がいいかどうかということ、あるいは具体的にもう少し詳しく書くことの必要を勘案したのでございますけれども、いろいろ研究の結果、現在ではお読みになればおわかり願えるように、非常に抽象的になつておりますので、この基準そのものからは、別に高過ぎるということは出て参らないと思うのであります。ただ問題は、この基準を現実の事例に当てはめて運用する場合に、少しもの…