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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 一万八千四百二十五台ありますのは、軍人軍属の私有のものでございます。これは四月十四日現在になつております。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 これは全然示されておりませんので、わかりません。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 提案理由の説明ではなるべくわかりやすくということで今のような言葉を使つたのですが、法律を見ていただきますとわかるように、第一条で、合衆国軍隊には道路運送法を適用しない、また合衆国軍隊には道路運送車両法を適用しないというふうにしまして、軍隊には適用しないという例外規定を置いただけで、軍隊以外のものはすべて適用されるわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 提案理由の説明の方は具体的にわかりやすく書こうとして、軍人、軍属とまで書いたのでありますが、それだけでは全部がおおい切れませんので、「等」という言葉を使つたのでありますが、その点があいまいであるということは御指摘の通りでございます。その点は日本の法律自身の方ではきわめて明確に、先ほど申しましたように、合衆国軍隊にはこの二つの法律を適用しないで、それ以外は全部適用する。第二条以下は、但しそれに適用するけれども、それに…

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 「軍人、軍属等」という言葉は、便宜使わしていただきますが、軍隊以外の軍人、軍属等の私有車両は、すべて道路運送法及び道路運送車両法の適用を受けまして、検査、登録を厳重に日本の車と同様にされるわけであります。従つてその点については予算的措置も講ずるように今打合せ中でございますが「その後事故を起した場合にこれをどうするかの問題は、裁判権の管轄の問題と申しますか、そちらの方にゆだねますので、これは法務府関係の法律で明確にさ…

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 この法律では車両の整備、登録、検査という主として車両保安の面、それから道路運送法の問題について触れておるのでございまして、その結果起した事故の責任、それに対する賠償責任というような問題につきましては、これは法務府関係の法律で定められるわけでございまして、その点はそちらの法律について御審議願いたいと思います。これは運輸省所管の問題ではございませんので、御了承願いたいと思います。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 賠償責任その他司法上の問題は、日本政府の法務府で何らかの特例の法律を定めると思いますので、その法律によつて規律されることになるのであります。この点は日本政府の法務府の所管事項でございまして、日本政府の運輸省の所管事項ではないと申し上げたのです。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 もとより重大な関心を持ちまして、法務府と政府部内において折衝しておるのでございますけれども、政府としての意思表示といたしましては、その主管担当の法務府の方から御説明いただくのが妥当と思つておるわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1952/04/22

13衆議院 運輸委員会 第23号

○中村(豊)政府委員 何ら例外なしに、全面適用でございます。

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) 只今の運輸大臣の提案理由の説明に引続きましてこの法案についての内容を多少具体的に申上げたいと思います。 第一條は合衆国軍隊に対して道路運送法及び道路運送車両法を適用しないということを規定したのでございまして、適用しない條文を具体的に明らかにいたしたのでございます。例えば第一項の道路運送法の適用除外の規定の内容は、自家用自動車の使用をするときには届出をしなければならないことになつておりますが、合衆国軍隊に関しては自…

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) 一九五二年四月十四日現在で、一万八千四百二十五両になつております。

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) この場合それは車の種類によりまして違いまして、一両平均一万五千円でございますから、二億円以上になります。

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) 登録手数料、検査手数料その他すべて日本の車と同様に頂くことになりますが、ちよつと計算しておりませんから次回に申上げたいと思います。

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) 建設省のほうとよく打合せをいたしたいと思います。

運輸省自動車局長1952/04/22

13参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(中村豊君) 第一條に合衆国軍隊に関して適用除外の規定を置きまして、第二條に「連合国占領軍の機関の登録を受けている自動車」について條文を置いたのでありまして、合衆国軍隊以外の所有する車については全部この法律が適用することになるのであります。従いまして、合衆国以外の国の車、私有であろうと公有であろうと全部適用になるわけでございます。尤も連合国のうちで日本国と平和條約を締結した国については軍隊は合衆国以外は軍隊を駐留いたしませんか…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 第一の御質問につきましては、昨年の国会で議決していただきました道路運送車両法の施行にあたりまして、新しく登録制度をつくつたわけでございます。前からもありましたけれども、自動車の動産の抵当制度を認めましたので、その裏づけとして自動車の所有権を確認し、同一性を確保するという必要から、登録制度を非常に明確なものに直したわけでございます。従いまして従来の全部の自動車について、新しく登録をやり直すことをせざるを得なかつたので…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 通運事業法の煩雑な手続を避けるために指定制度があるということを申し上げましたが、この運用につきましては、大体トラツク事業者の営業所の範囲の中にある駅を指定するという考えでおります。従いましてただいま御指摘のような静岡まで頼まれた場合、静岡駅に入ることは、指定をあらかじめとつておくことはちよつとできないと思うので、その点は非常に不便が起ると思うのであります。ところがこの問題は非常に根本的なむずかしい問題をはらんでおる…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 交付代行者の指定は、陸運局長にあげて権限を委任してございますので、各陸運局ごとにあるいは県ごとに指定の方針に食い違いがあつたことはわれわれも聞いておりますが、その点について統一した方針を出すことも考えております。やはりその方針の基本といたしましては、資力、信用とか、経験とか、従来の実績とかいうことによるべきはもちろんでございますが、そのほかにやはりそのナンバー・プレートを受けるべき立場、つまり自動車所有者の関係の方…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 自動車を発達させるためには、自動車の運送事業の健全な発達が十分にされると同時に、自家用自動車がその本来の使命を持つて十分に発達し、両々相まつて自動車運送全体として総合的な発達をはかることが最も望ましいことであると思いますので、道路運送法第一條の目的でもその点がうたわれているわけでございます。営業用と自家用は決して相抵触し、相矛盾するものではなくて、おのおのその分野において十二分の発達ができることは当然でありまして、…

運輸省自動車局長1952/04/17

13衆議院 運輸委員会 第20号

○中村(豊)政府委員 自動車運送事業の健全な発達をはかることに、できるだけのお手伝いをしなければいけないし、またそのつもりでおることは、先ほど申し上げた通りでございます。ただ自動車運送事業用の車といわず、自家用自動車といわず、道路運送車両法の見地から見ますと、車両の安全性の確保ということが大目的になつておるのでございまして、事業の助長はもとよりでございますが、安全性の確保の点から、車の種類、使用目的によつて走る走行距離も違つて参りますの…