中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) この法律の精神、趣旨、及び解釈については、先ほどから植竹委員、岸田参事から御説明申上げた通りでございますので、私たちはこの法律を施行するに当りましてはその趣旨に合うようにいたしたい、つまりできるだけ事業者の金融の便を図り、それをいやしくも阻害することがないようにいたしたいと思つているのであります。運輸大臣が事業の免許をいたすにつきましては、その事業がことごとく適正な規模を持つ免許基準に適合するという点を厳重に審査…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 簡単明瞭にお答えいたします。区別は一切いたしません、全部認定いたすつもりでございます。但し法律に定められたところめ特定自動車運送事業、或いは荷主の指定のある通運事業というものはこれはできないという建前になつております。 それから五條によりまして不動産とか事業用自動車、自動車道事業これはできない。こういう法律で定められた制限は別でありますけれども、それに該当するものは如何なる形態のものでありましようとも全部認定する…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 責任を以て御答弁申上げます。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) ルールと申しますのは認定の基準に関する規則でございますね。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) それについては先ほど岸田参事からお話ありましたような趣旨で以て基準を作ります。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 基準以外には一切いたしません。我々としてはできるだけ金融の途が多く付くことを望んでおりこそすれ決してそれを制限する意思は毛頭ございません。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 運輸省といたしましては兼業であろうと専業であろうと問いません。すべて自動車運送事業及び通運事業で自動車事業であれば先ほど申上げましたような考えですべて認定いたすつもりであります。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) もう一度御趣旨をおつしやつて下さい。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 勿論事業の理想としてはできるだけ大規模になることが望ましいのでありますけれども、併し金融の途をつけるために事業全体を抵当にせず一部分だけをするという要望がありました場合、先ほど申しましたような認定の基準に該当し、その路線が独立性を持つておるとかその路線だけで採算の可能性があるというようなことに該当しますればこれを認めまして、その結果或る程度細分化することはやむを得ないことだと思つております。つまり細分化と言いまし…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 今御指摘の点は現実に起る心配はあるのでございますが、今のような方法で補完することも確かに一つの考え方だと思うのでございますが、現行の法律でも道路運送法第三十三條に、よりまして事業改善の命令があるのでございますので、事業を経常するにどうしても必要な設備その他の施設については必要な限度において命令することができますから、さような場合にはこれによつて補完することもできると思うのであります。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 改善命令は確かに事業経営してからあとのことを予想しておると思います。併し法文として自動車運送事業者という免許を得た者に対してはできるという表現にもなつておりますから、趣旨はお説の通りであろうと思いますが、法文解釈上は何かこの法律を元にして今お示しのような方法を講ずれば補えるんじやないかと思うのでございます。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) そのような場合には補正させることにしなければいかんと思います。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) それは認定のときに事業單位として成立ち得るとして認定したのでありますから、これで存続し得るわけであります。ただその設備が足りない、或いは設備が十分でないという心配だけでございますから、それは事業單位として絶対に欠くべからざる要件欠缺といいますか、ではない、事業としては経営できるのだ、ただ設備が十分でないということだけはあると思いますので、存続できる。ただそれが経営をするのに十分でないから設備を補正させる。こういう…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 自動車の附属品というのは例を挙げて申上げますればラジオ、ヒーター或いはシート又はジヤツキその他の工具類、こういうものであります。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 橋のようなものはやはり工作物と考うべきだと思います。橋梁或いは防護柵或いはそういうものも勿論工作物でございます。その低かに給油所とか休憩所とか或いはまあ番人の小屋とか勿論工作物でございます。
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村豊君) 業界からの希望は、やはり建物、施設という單独のものだけではなしに事業全体を抵当にして、担保価値を増して信用をつけて、こういうことで、工場抵当法のこういう個々の工場についての或いは個個の建物についての抵当というような希望は全然聞いておりません。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 事業が大きい場合は、事業全体を一括して財団にせずに、一部だけにして、後は将来の問題に残して置くということも考えられますので、一部分についても事業単位を認定することを考えなければいけないと思うのであります。ただ併しながら、財団抵当の趣旨より見まして、事業の細分化を防止しなければいけないという点と、当然、所属主義を貫く上で、物件が所属するということを明確にして置かなければいけない。こういう問題があるわけでございます。…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 只今申上げましたような基準で慎重に具体的な事案を判断すれば、先ず事業の細分化を起したり、当然所属主義の観点から所属が不明になるという恐れはたいと思いますので、大体適当であろうと思つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) この法案の趣旨は、できるだけ金融の途をつけたいという趣旨でございますから、決して事案を阻害し妨げるという意思はありません。できるだけ簡便に認定し、できるだけ敏速簡易に金融の途をつけたいと思つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 旧自動車交通事業法時代の自動車交通業財団では割に利用されなかつたのでありますけれども、その当時に事情をいろいろ参酌しますると、だんだんとこの制度が一般に知らされて来た頃に戦争その他で事業拡張の途がなくなつて来まして、事業を縮小する一方でありましたので、金融の必要が減少して来たために利用されなかつたのでありますが、最近は、自動車事業、通運事業は非常に拡充の一方でございますので、業界の要望は、一日も早くこの制度を成立…