中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 運輸大臣は先ほど申上げるような基準によつて認定するだけでございまして、後は認定を取られた事業者が金融機関と交渉するというわけでございますから、その点について運輸省として確信を以て御回答できないのは残念に思います。併しながら事業の健全な発達を促進する運輸省といたしまして、できるだけ金融機関と、この方法によつて融資の途を講じて頂くように折衝なり或いは斡旋をいたしたいと思つております。現有におきましても、自動車運送事業…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 先ほど申しましたように、自動車運送事業及び通運事業に対する金融の方法としては、開発銀行による政府資金の融資という方法と、中小企業に対する見返資金の融資という道もあると思うのでありますが、後者につきましては市中銀行によることでありますので陸運局長が現地についていちいち御斡旋をしておるのでございまして、その効果も多少ずつ上つて来たように聞いております。前者の開発銀行による政府資金の問題でございますが、これは本年の二月…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 考え方によりまして非常に枠が大きくもなり少くもなるのでございますけれども、我々といたしまして、できるだけ厳重に査定いたしまして、なお且つ必要な額としては相当な額になるのでございます。何分にも事業の事業種の数が非常に多いものでございますから、一専業当りは僅かでありましても、全体をまとめれば相当な額になります。大体考えておりますのは、バス事業のうち特に資金の便宜を図るべき事業者四十五業者について七億六千三百万円、それ…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) この法案を運輸省としてもいろいろ希望いたしまして構想をねつておりました頃には、日本興業銀行のほうからもその専門のかたが来られて、立案の最初にいろいろと御意見を伺つておるのでございまして、興銀方面は非常に力を入れられておるのではないかと思います。併しながらその他の銀行に対して、どこか幹事役になつて、どういう呼びかけをし、どういう組織を作つて頂くというところまでは、まだ具体的に話は進んでおりませんけれども、御尤もなお…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(中村豊君) 自動車関係事業に対する金融の方策について閣議決定その他の明確な意思決定をすべきであるという御趣旨は誠に尤もだと思うのでございますが、未だにかような方策が確立していないのは誠に残念と思い、我々の力の足りないのを申訳けないと思つておるのでございます。ただこの事業は申すまでもなく非常に特殊な事業でありまして、中小企業と世間では一般に言われております事業に当るものが多いのでございますが、併しながらそれよりは少し規模が大き…
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(豊)政府委員 昨日戰後の自動車事故の数を申し上げましたが、戰前の事故件数について申し上げます。昭和九年において自動車数は全部で十三万八百十二台ございました。そのうち死者が千四百八十九人、負傷者が三万四千三百五十五人になつております。昭和十年、自動車数は十万五千余り、死者千六百八十七人、負傷者三万三千四百七十五人になつております。十一年、十二年はちよつと手元にございませんが、昭和十三年は自動車数が二十一万二千台余り、死者が千九百二…
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(豊)政府委員 概数もわからないのでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(豊)政府委員 これは私の方でやつていないので、関係官庁、警察の方に照会しておるのですが、警察の方でわからないといえば、こちらとしてはいかんともしがたいことで、その点は国警の方に御質問くださるか、あるいは国警の方と十分お話合いを願つた方がいいんじやないかと思います。私の方としてはいかんともしようがありません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(豊)政府委員 自動車の金融の問題でございますが、滿尾委員から強く御指摘がありましたように、まことに金融難で、事業は設備の更新ができずに、非常に困つている次第でございます。御承知のように自動車の年齢は非常に老朽化しまして、これを年々相当台数更新して行かないと、重大な事故を起し、これが人命または輸送貨物に大きな障害を與えるので、この点は運輸省としてもあらゆる方法を講じて、金融のごあつせんをしているわけでございます。ところが何分にも中…
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 正式に向うからもらつた書面によるものでございますから、正確と存じております。余談でございますが、私も少な過ぎるような感じがありましたので、大体この倍くらいあるのではないかということを考えておりましたが、それは向うと話をしているうちにわかつたのですが、伝えられるような倍近い数字は、つまり車のナンバー・プレートの数字で、これは一つの車の前後に二つつけるから、ほんとうの車は伝えられるような数字の半分ぐらいだというので、な…
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 今お尋ねの現在軍人、軍属の持つておる車は、ジヤポツクという字が初めにあつて、それから一何々とか二何々とかなつております。これはこの法律施行後は、日本のナンバー・プレートと同じような様式を、六箇月後には使うことになるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 ただいまのところはナンバー・プレートをつけずに、車のボデーそのものに番号を書いてございます。今度の行政協定でも、第十條第二項に「公用車両は、それを容易に識別させる明確な番号標又は個別の記号を付けていなければならない。」ということで、何らか判定するものをつけるということになつておりますが、この様式は向うにまかせられておるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 戰前の数はただいま持ち合せておりませんので、次会にでも申し上げます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 それで最近の状態は、これは事業用自動車の起した事故の数でございますが、昭和二十四年において四百八十二件、二十五年度に四百六十五件、二十六年度が六百三十一件とふえております。それを原因別に申しますと、二十四年のうち、整備不良によるものが百七件、運転手の不注意によるものが百九十件、その他の原因によるものが百八十五件でございます。二十五年は、同じような原因別に並べますと、七十九件の二百三件、百八十三件、二十六年度は九十五…
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 所管外でございましたから、ただいままでの数字は存じておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 十分注意すべきことでございますが、今まではその手がかりがなかなかなかつたのでございますが、これからは完全に把握することができることになるわけであります。今までの数字につきましては、方法を盡してみまして、その数字がわかれば申し上げたいと思います。その点はよく研究したいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 これはただいま大蔵省と折衝して予算の打合せ中でございますので、その打合せが完了すれば確定するわけなので、まだ折衝中のわれわれの要求案でございますが、全国で人間は三十三人でございます。予算は四千二百八十万円ばかりでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中村(豊)政府委員 武器に類するものを私有車両にしておるのはないと思いますが、もちろんそれは想像でございますから、実際当つてみてそういうものがあれば、私有車両という点で全部通用内になるわけでございます。ジープなんかは古いのを拂い下げて、それにボデーをつけてカバーをして走つているのをよく見かけますが、あれなんかはもちろん入るわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(豊)政府委員 約九千台でございます。