中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村大臣政務官 妊娠を理由として退学をせざるを得ないような場合であっても、生徒が学業の継続ができるよう具体的な支援を行うことが重要だというふうに考えております。 このため、平成三十年三月に発出した通知においては、再び高等学校で学ぶことを希望する場合には、高等学校等就学支援金等による支援の対象となり得ること、また、高等学校卒業程度認定試験があること、加えて、退学以外に休学、また全日制から定時制、通信制への転籍及び転学等学業を継続するため…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 前回の委員会で、最後に岡本先生から手引の見直しについて御質問いただいたわけですけれども、時間がない中での御質問で、私もそのポイントについて理解ができなかったということがあって、十分な答弁ができずにいたことを御理解いただきたいと思います。 先生の今お話しになった点でありますけれども、このたび文科省が取りまとめしました学校、教育委員会等向けの虐待の手引では、要保護児童対策協議会と学校、教育委員会の連携について、要対協への参…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 要対協の会議で得られた情報について、学校・教育委員会等向け虐待対応の手引きにおいて、要対協から虐待のおそれのある児童生徒の情報を要対協に参画した学校が得られた場合……(岡本(充)委員「学校じゃなくて、教育委員会から学校」と呼ぶ)教育委員会が得られた場合は、教育委員会が得た情報を学校や教師、教員と情報共有をして、その対象児童に対して必要な支援を行うことが重要であるということが記されているところであります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 手引でいうと、六ページの下段の方になりますが、読みますかね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 大変失礼しました。 要保護児童対策協議会への参画や学校からの虐待に関するあらゆる相談に対応することが重要である、教育委員会はということですね、その際、市町村の虐待対応課との連携も欠かせないということであります。(岡本(充)委員「そこは違うよ。ちょっと政務官、ちゃんと聞いた方がいい」と呼ぶ)
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 先生、大変失礼しました。 教育委員会の対応ですけれども、要対協から通告があった場合に、当該事案のその後の経緯について学校と共有しておくことが重要ですということが書かれてあります。その重要だということが情報……(岡本(充)委員「どこに書いてありますか」と呼ぶ)六ページの「(2)事案への対応」、これは、事案への教育委員会の対応という意味でございます。失礼しました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 要対協の会議で得られた情報については、学校、教育委員会等向け虐待の手引において、要対協から虐待のおそれのあると寄せられた情報を学校が得られた場合、これは学校が得られた場合でよろしかったですか。(岡本(充)委員「学校じゃない、教育委員会から」と呼ぶ)教育委員会ですね。 ちょっと失礼します。ちょっととめてください。(岡本(充)委員「ちょっととめてよ、委員長。こんなことで十分も。ちょっと待って、政務に聞いているんだから。ちょ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 手引の四ページ目に「教育委員会等設置者の役割」という項目がございまして、五ページ目の頭に、学校及び教育委員会等設置者は、要保護児童対策協議会に参加するとともに、特に教育委員会設置者は、教職員に対して、学校及び教職員等に期待される役割や関係機関等の役割の周知に努めるほか、ちょっと飛んで、日ごろから関係機関との連携を推進することということが教育委員会の役割として記されているわけであります。 要対協からの情報を受けた場合もこ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中村大臣政務官 時間をとって申しわけありませんけれども、岡本委員の指摘を受けとめて、よく検討させていただきます。
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○大臣政務官(中村裕之君) お答え申し上げます。 多様化しております日本語指導が必要な外国人児童生徒等を学校へ受け入れるに当たっては、日本語の指導を行うことも含めてきめ細かな指導を行うことが重要と認識をしているところであります。 特に、議員御懸念の外国人散在地域については、拠点校の設置を通じた指導体制の構築や多言語翻訳システム等のICTの活用といった取組が有効でありまして、地方自治体が行う外国人児童生徒等への支援に対する文部科学省の補助…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 詳しく調べていませんので、今、この場ではお答えができません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 教育委員会又は小学校、中学校、それぞれどのような形で参加をしているかということの実態がつかめていないということです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 早急に実態の把握をしていきたいと思いますが、相手もいることですので、次の審議というのはいつになるか、早急に調べていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 お答え申し上げます。 学校や教育委員会では、要対協において虐待ケースとして進行管理台帳に登録された児童生徒について、おおむね一カ月に一回程度、対象となる児童生徒の出欠状況や欠席の理由等の情報提供を行うこととしております。学校では、日々児童生徒の状況を確認しているところでありまして、新たな児童虐待の兆候や状況の変化等を把握したときには、定期的な情報提供の期日を待つことなく、適宜適切に情報提供を行うこととしているところであ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 議員御指摘のどちらかの市の事例を見ると、確かに要対協としての機能が十分であるかどうかということに疑問を持つ部分もございます。実際に、野田市の要対協の対応にも大変な残念な不手際があったというふうに私も思っております。 それぞれの要対協ごと、市町村ごとに対応が余りにも違ってはいけないというふうに思いますので、こうした要対協の取組状況について、厚生労働省と連携しながら、よく把握をし、適正な対応をとっていただけるように促してま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 緊急点検並びにフォローアップに関しまして、二月一日から十四日まで一度も登校していない児童生徒十八万七千人について調査を行った結果、市町村や児童相談所等に、虐待のおそれがあるとして、一万三千三十三人の情報を共有したところであります。 議員御指摘のように、面会もできていない、そして安全確認ができていない、情報共有もできていないという生徒については、児童生徒あわせて千九百九十九人いらっしゃいまして、今、四月十六日から五月三十…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 見直す必要があるというお話だけでは、どこを見直すということを答弁するわけにはいきませんが、現時点でこの手引の徹底を図っていく考えでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○中村大臣政務官 親であってもたたいたらだめだということを教育の中で知りたかった、自分の置かれている環境、これがほかの家と違って、大変な虐待であり、体罰であったということを、なかなか判断ができなかったということなんだろうというふうに思います。 子供たちを虐待から守るために、学校教育現場で虐待に関して子供たちにどのように教えていくのがよいのかということについては、それぞれの子供の発達段階にもよりますので、そうしたことを勘案しながら、厚生労…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大臣政務官(中村裕之君) セクハラ行為につきましては、被害者の尊厳や人格を傷つける、あってはならない行為でありますけれども、特に就職活動中という立場が弱い学生に対するそうした行為は決して許されるものではないわけであります。そうしたことから、大学等のキャリアセンターにおいては、まず、就職活動においてハラスメントがあった場合、学内相談部署を周知し、相談するように学生に伝えているところでありまして、実際に相談があった場合には、学生に寄り添っ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大臣政務官(中村裕之君) 私ども文部科学省が大学に求めているこうした対応からすると、先生が取り上げた事例というのは、適切とは言い難いところがあると思います。