中村裕
会議録に記録された「中村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、理事の皆さん、本当にありがとうございます。感謝を申し上げ、質問させていただきます。 文部科学省が取り組んでいる高大接続に関してでありますけれども、高校生に明確な学習目標を提示して、そして高等学校教育、大学教育を改革していく、こういった流れの中で、今まさにセンター試験から共通テストへという切りかえが行われようとしているところでありますが、その目玉であった英…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 今、二十点以上の差があった場合という、そういった基準で得点調整が行われるという答弁でありましたけれども、高校生にとっては、一生の大勝負といいますか、人生のその後を左右する可能性が大きい、高い、そういった試験でありますけれども、それこそ一点、二点で合格しなかったりということになるんだと思うんですね。 この二十点の違いというものに対して、これまで是正の、もっと、十点ぐらいでやってくれとか、そうした要望はなかったんでしょうか…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 十年に一度ぐらいそういった現象が起きて、得点調整をされているようでありますけれども、むしろ、得点調整をされなかった年の中で、大きな平均点の差があった年もあるのではないかと私は思うわけです。 今後、共通テストを行っていく上で、こういったことについて公平感を更に高めるような取組をすべきだと私は思うんですが、どのような検討がなされているのか、お伺いしたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 二十点の差がない場合、例えば十九点、十八点の科目間の平均点の差で得点調整が行われないというのは、つまりは、例えば記述式の採点で、多分、一問のウエートよりも相当高い、二十点という考え方だと思うんですね。それはやはり更に検討していただいて、不公平感がないような、そうした対応をしていただくように御指摘をさせていただきたいと思います。 さて、英語の民間テストが延期になりました。残念ではありますけれども、この英語の民間テストが延…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 いずれにしても、受験生が安心して目標をしっかり持って、共通テストの全体像、自分が受験するテストの全体像をしっかりと把握し、志望校に合わせた目標を持って学習に励むことが重要でありますけれども、そういった受験生の不安を解消することが何よりも重要だと思っています。 今、受験生の不安を解消するということは、文部科学省に課せられた最大の使命であるとともに、国会にもその使命は課せられていると思います。そうした見地から、受験生の不安…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 各大学は十二月十三日までに民間試験の大学受験での活用を公表するということであります。これが一日も早く公表されて、受験生の目標がきちんと定まっていくことを心から祈るところです。 そうはいいながらも、国大協では、十一月二十九日までに各大学がどのように民間試験を活用するかしないかを公表するということを表明しておりますし、もしかしたら、もう既に学校の方針を公表しているところもあるのかなと思うんですが、ありますでしょうか。また、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 早稲田大学が早く公表されたと。やはり大学としても、少しでも早く公表して、早稲田大学を目指す学生にきちんとした指標を示そうということなんだろうと思います。たしか早稲田大学は商学部が新たに導入することになるというふうに受けとめていますけれども、こうしたことが各大学で早く進むように期待をするところです。 英検については、予約金の三千円を既に多くの学生から預かっていて、それを返還するのかしないのかというようなさまざまな手続に入…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 東北大学の調査の中身を見ると、例えば、答えに源頼朝と書いたら、それは正解ですと。でも源頼朝という名前を記述するだけで記述式というふうな受けとめもあったようですので、文部科学省の数字とは大分違いますけれども、文部科学省として、その重要性を感じ、導入するということにしてきたわけです。 この共通テストの問題については、プレテストでは採点ミスが〇・三%あったとか、また自己採点において三三・四%の開きがあったとか、そうした課題が…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 五十万人を超える受験生が受験をするテストについて、二十日間で採点をしなければならないということから、民間に採点を委託するという形になっているわけです。 民間が採点をするに当たって、民間事業者が試験実施前にその問題と解答を知り得ることになるのか、どのような状況になっているのか、お伺いします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 事務方になるかもしれませんけれども、採点基準ですとかそうしたもののために事前に問題や答えを知り得るという人は、一万人の採点者ではないということになるんだと思いますが、おおむねどのぐらいの数になろうというふうに考えていらっしゃるか、お伺いします。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 そういうことであれば、できるだけ少人数であり、また責任のある立場の方になっていただく必要があると思いますので、その点、御配慮をお願いしたいと思います。 また、記述式の採点者について、大臣からも御答弁をいただいたところですが、新たにアルバイト情報なんかで募集をして、経験のない人も実際に採点に携わるのではないかという不安もあるわけですけれども、事務方、それについては、そうであってはいけないと思うんですが、どうでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 再度の確認ですけれども、採点者の質はきちんと担保されると考えてよろしいですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 事前に問題が漏えいする、解答が漏えいするという心配をできるだけ排除し、そして採点者の質を確保するということは非常に重要なことですので、今大臣が御答弁されたように、しっかりとその質を確保していっていただければと思います。 もう一点、自己採点についても非常に問題になっておりまして、なかなか自己採点が、実際の得点というか点数と合わないという状況があるようです。 これは受験生側の、本人の資質による部分もありますので、一〇〇%一…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中村(裕)委員 時間になったようですから終わりますけれども、私たちは本当に、受験生がきちんと安心をして受験に臨める、受験までの間、きちんと目標を持って学んでいける、そうした環境をつくることが非常に重要であります。それは、文部科学省はもちろん国会の方でも、いたずらに不安をあおることなく、しっかりその環境を整えていくことが重要だというふうに思います。 ともに力を合わせて、受験生がしっかりと勉強できる環境をつくれればと思いますので、どうぞよ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中村(裕)委員 自民党の中村裕之です。 参考人の皆様におかれましては、大変な方針転換がある中で、こうして率直な御意見をいただきましたことを感謝申し上げます。 そして、四人のお話を聞いて、四技能をバランスよく学ぶ英語教育の重要性を皆さんがお訴えになりましたし、それをはかる試験をできるだけ公正なものに、いい形で行うために、これまでも大変な御努力をいただいてきたということがよく伝わってまいりました。心から敬意を表する次第です。 私自身、今回…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 三人の皆さんからは、この流れをとめないようにというお話でございました。 吉田参考人の御指摘にあった、大学が英語試験をどのように実施していくかということが非常に鍵になるんだと思います。その把握を、この延期が決定した後に、大学がそれぞれ大学の自治に基づいて判断をしていくことになろうと思いますが、それがおくれればおくれるほど生徒の不安は大きくなるんだろうと思いますので、こうしたことの把握ですとか、また…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 既に三割の大学が何らかの形で民間試験を入学者選抜試験に活用しているという状況で、今回の一連の流れの中で、四年制大学でいうと七割が活用するという表明をされたわけですが、今後、この文部科学省の方針転換によって、それぞれの大学がそれをどうするかということを検討し、発表することと思います。 しかし、そういったことであっても、少なくとも、二〇二〇年度から二〇二三年度までの間に受験する皆さんについては、より…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 最後に、参考人皆様にお伺いしたいと思います。 二〇二四年度の受験に向けて、文部科学省では、大臣のもとにきちんとした組織をつくって一年以内に結論を出していく、方向性を出していくということでありますけれども、二〇二四年度の実施に向けて、文部科学省にこれだけは求めたいということがあろうと思います。それぞれから御意見を賜りたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中村(裕)委員 参考人の皆様、ありがとうございます。 まずは、今の高校生が二〇二〇年度の試験に向けて動揺しないように、動揺しないような環境がつくれるように、文部科学省にしっかりと対応していただくことを求めてまいります。 そのことを申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○大臣政務官(中村裕之君) お答え申し上げます。 学校において、児童虐待を含めた様々な課題を抱える児童生徒に対して、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカー等の教職員が連携、協力をして個別の児童生徒の状況を把握してチームで支援を行うことが重要であるというふうに考えておりまして、この認識の下で、文部科学省では、スクールカウンセラーを全公立小中学校に、スクールソーシャルワーカーを全中学校区に配置す…