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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
874
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 政府備蓄米の無償交付につきましては、食育による御飯食の拡大を図る観点から農林水産省で進めてきたところでありまして、それぞれ実績に応じて、申請回数の四半期ごとの申請を可能にするということですとか、百二十キロに子供食堂の上限を上げるとかということを実績に応じて取り組んできたのはもう御指摘のとおりです。 それで、先生の元にある要望、申請手続につきましては、農林水産省本省の職員が直接申請相談等に対応…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 植物防疫官につきましては、平成二十四年度末の八百七十五人から、水際対策の強化の観点から業務量を踏まえた増員を図ってきておりまして、令和三年度末には九百七十二人ということで、九十七人、十年間で増加をしてきておりまして、適正な配置にも努めてきたところであります。 さらに、研修の充実等により植物防疫官の能力の向上を図るとともに、輸入検疫や国内検疫など、植物防疫所の業務を円滑に実施するため、必要な予…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 輸入検疫につきましては、我が国への病害虫の侵入を防止するため、植物防疫官が貨物に対しては全荷口を対象に輸入検査を行っております。一方、旅客の携帯品に対しては、旅客からの申出に加え、植物防疫官による声掛けや検疫探知犬を活用した検査を実施しているところであります。 一方で、諸外国からの病害虫の侵入リスクが増加する中で、現行の携帯品検査は旅客からの申出を前提としているために、入国旅客等からの協力が…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) 横沢先生には、現場まで視察に出向いていただきまして、植物検疫官のお話やわんちゃんの心配もしていただいて、本当にありがとうございます。 海外から旅行客が持ち込んだ果物や野菜などを介して国内に重要な病害虫が侵入したりしますと、我が国の農業に重大な損害を与えるおそれがあるわけであります。こうしたことを国民の皆様始め海外から訪れる方に理解をいただいて、なぜこれらの持込みが禁止されているかについて周知を図るのは重要な課題だ…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) 進藤委員には、みどりの食料システム戦略に深い御理解と後押しをありがとうございます。 みどりの食料システム戦略につきましては、令和二年十二月に農林水産大臣を本部長とするみどりの食料システム戦略本部を省内に設置をし、農林水産省挙げて検討を進め、令和三年五月に戦略を策定したところであります。 この戦略を着実に実現していくため、令和三年七月、大臣官房に技術・環境担当の審議官と環境バイオマス政策課を設置をいたしました。そし…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 近年、温暖化等によりまして病害虫の蔓延リスクがこれまで以上に増加をしていることや、過度に農薬に依存した防除によりまして薬剤耐性を持つ病害虫が発生をしている事例が見られることから病害虫の発生予防を含めた総合防除の推進が急務となっており、これまでの防除とは違う形を取っていきたいというふうに考えております。 このため、今回、植物防疫法を改正し、国が総合防除を推進するための指針を定めるとともに、これ…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 各都道府県においては、病害虫防除所の職員に加えて、普及指導員、病害虫防除員や農協の営農指導員等の協力の下に防除指導が行われていると承知しております。 病害虫防除所や普及指導センターの職員数については近年は横ばいで推移をしているところでありますが、農業者への防除指導を効果的に行い総合防除を農業者に広く普及していくためには、各地域の実情に応じた防除指導体制の整備が重要であると考えているところであ…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 議員御関心の食料自給力指標は、我が国の農地、農業者等を最大限活用した場合にどれだけの食料を供給できるかを試算したものでありまして、具体的試算に当たっては、農地面積、農業就業者数、単収のデータ等を用いておりますけれども、御指摘にあったとおり、種子等の生産資材は十分に供給されるという前提で、その前提に基づいて試算をしているところであります。 現在、麦、小麦、あっ、稲、小麦、大豆等の種子はほぼ全て…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○中村副大臣 お答え申し上げます。 我が国は、議員御指摘のとおり、小麦やトウモロコシについては直接は両国からの輸入はしておりませんけれども、両国はこれらの穀物等の主要輸出国であるということは御指摘のとおりです。 昨年来、穀物相場などが価格上昇している中で、今般のウクライナ情勢が発生をしたことによって、国際相場は更に上昇するなど、御指摘のとおり、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっているというふうに農水省も認識をしております。 農水省で…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 コロナ前の状況になりますけれども、近年の訪日客の増加によりまして、入国旅客等の携帯品として持ち込まれる輸入禁止品等が増加をしてきておりまして、輸入検査において携帯品から有害動植物が発見される事例も多く報告をされています。 こうした中、現行の入国旅客等の携帯品検査は入国旅客等の方々からの申出を前提としているために、これまで、植物防疫官による声掛け等は行ってきたものの、入国旅客等からの協力が得ら…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(中村裕之君) 本法律案に基づく基盤確立事業では、病害虫抵抗性を有する品種の、新品種の育成等を促進することとしておりますけれども、その育成技術の在り方まで定めているわけではなくて、委員御指摘のとおり、ゲノム編集技術による品種開発も認定の対象となります。 ゲノム編集技術については、品種改良のスピードを速められるなど、画期的な技術であります。また、ゲノム編集技術で得られた農林水産物については、その流通に先立ち、関係省庁との役割分担の…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(中村裕之君) 生物多様性についての質問ですけれども、本法律案では、化学農薬の使用等、農林漁業の生産活動に伴って生じる環境への負荷に着目をして、その低減を図る取組を環境負荷低減事業活動としているところです。このような取組を行うことは田畑の生き物の生息環境の保全につながり、生物多様性の保全に寄与するものと考えているところです。 あくまでも本法律案では生産活動に伴って生じる環境負荷ということでありますので、生物多様性全体の中で生産活…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 全国の市町村では、森林環境譲与税につきまして、森林整備のほかに木材利用や普及啓発など、地域の実情に応じて活用が行われています。その中には、委員からも御紹介ありましたが、大阪府河内長野市が市内の小学生を対象に森林に関する体験授業等を実施する取組ですとか、神奈川県川崎市が木材産地の自治体と連携しながら建築物への木材利用や普及イベントを実施する取組など、学校教育などを通じた普及啓発や、都市部と山間…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/12

208参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 食料自給率につきましては、その向上を図ることを旨として、国産農産物の消費の拡大、生産基盤の強化等の施策を講じているところであります。一方、世界的な気候変動等による農林漁業への影響が拡大し、生物多様性の低下等が懸念される中で、環境負荷低減に今から取り組む必要があると考えているところであります。 熊野委員御指摘のとおり、例えば、農研機構によりますと、米の有機栽培においては収量が一割程度減少すると…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 小野田委員御指摘のとおり、人権や環境に配慮した原材料等を使用するというのは、例えばウイグル自治区などで生産された綿ですとか、そういったものを使わないような、それはもう世界の潮流になってきているというふうに、御指摘のとおり、そう思います。輸入原材料を国内で加工する場合においても、人権ですとか環境ですとか、そうした点に配慮して生産をされた原材料であることを確認をすることが重要であります。 昨年五…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) この条文についてお答え申し上げます。 小沼委員御指摘のとおり、現行のJAS法第六十九条に相当する条項は、委員御指摘の誤りを含む規定が追加された平成十一年以降ですね、平成十七年と二十一年及び三十九年の三回にわたって、あっ、二十九年の三回にわたって改正をされております。 それぞれの改正の経緯をこの質問をいただいて調べましたところ、当該箇所の誤りについて議論となっていなかったことから、誤りの修正に至らなかったものと考え…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) 委員がお伺いの生産農業所得につきましては、基本的に、国内生産額から肥料や農薬など生産に必要な費用を引いたものであります。国内生産額は、出荷段階での販売価格に品目別の生産量を乗じて計算をしているものです。このうち品目別の生産量及び販売価格について、農業者段階での輸出向けの生産額や販売額を把握できておりませんことから、輸出により生産農業所得がどの程度増加したかを計算することは現在では難しい状況であります。 一方で、輸…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農林地域の関連所得につきましては、農村地域資源を活用した取組のうち、加工・直売、輸出、都市と農山漁村の交流、医福食農連携、地産地消、ICT活用・流通、バイオマス・再生可能エネルギーの七分野を対象に算出をしているものです。 農村地域の関連所得は、平成二十五年度の一・二兆円から、令和元年度には二・二兆円と増加しておりますが、このうち、七分野のうち、輸出分野は〇・二兆円から〇・三兆円へ…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 お米の輸出は年々増加をしておりまして、二〇二一年では、金額ベースで前年比一二%増の五十九億円、数量ベースでも同じく一五%増の約二万三千トンとなったところであります。 一方で、香港、シンガポールを中心に、従来の輸出事業者ごとの取組だけでは更なる市場規模の拡大が難しい、ちょっと頭打ちな面が出てきておりまして、オールジャパンでの輸出促進に取り組む必要があると考えているところであります。 具体的には…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(中村裕之君) 熊野先生から好事例の御紹介もいただきました。ありがとうございます。 農林水産物・食品輸出プロジェクト、いわゆるGFPは二〇一八年八月に発足をしまして、これまで、産地や事業者への輸出診断ですとか、輸出に関する各種セミナーの開催を通じて、新たに輸出に取り組む事業者の発掘を行ってまいりましたし、商社等とのマッチング等による商流の開拓ですとか、事業者間での情報交換の場の設定などに取り組んできたところであります。 二〇一八…