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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
874
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2022/04/06

208衆議院 経済産業委員会 第7号

○中村副大臣 お答え申し上げます。 原油価格高騰対策につきましては、経済産業省が実施している激変緩和対策によりまして、最大二十五円、これは施設園芸で使用されるA重油も対象として、価格の上昇が抑えられているところであります。 さらに、施設園芸については、燃油価格の上昇に応じて補填金を交付するセーフティーネット対策を実施しており、先生からお褒めの言葉もいただきましたけれども、できるだけ多くの方に申請していただけるように、募集期間も長く設定を…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/06

208衆議院 経済産業委員会 第7号

○中村副大臣 今、農業資材、肥料ですとか、あらゆるものが生産コストが上がってきている、この状況の中で、政府が緊急経済対策を実施するという中で、生産者を支える政策をそこに盛り込むべく、農水省としても準備をしているところです。もちろん、この燃油高騰対策についても、その対象として大変重要なファクターだと思っていますので、そういったことも含めて、この緊急経済対策で生産者の皆さんに安心していただけるように頑張ってまいります。

自由民主党農林水産副大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 私もこの週末、地元の農村地帯を訪問をしてまいりました。農家の皆さんも、燃油、肥料、資材、ビニールハウスをちょうど掛けている方もいましたけれども、ビニールやカボチャの出荷の段ボール、あらゆるものが今までの上昇幅をはるかに超える値上がりをするということで、大変な危機感を覚えていらっしゃいました。 そういった状況の中で、藤木委員おっしゃるとおり、まずは緊急対策が重要だというふうに認識をしております…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農産物の出荷、流通につきましては、集荷業者を通じた市場取引のほかに、生産者がスーパーなどの小売業者に直接販売するケースもありまして、このような相対取引では、その力関係から、生産コストの商品価格への転嫁が進みにくいことも懸念をされております。議員御指摘のとおりだというふうに思います。 昨年来のコスト上昇も受けまして、政府としましては、昨年末に転嫁円滑化施策パッケージを閣議了解し、物財費等のコス…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、漁師の皆さんだけじゃなくて、特に主力魚種が捕れなくなっている地域がありますので、漁協の経営も大変だと、私もその御指摘のとおりだというふうに思います。 漁業協同組合の経営につきましては、そういった厳しい状況にあるというふうに私も、農水省としても認識をしているところでありますが、漁業者の所得向上に向けた、先月閣議決定をした新たな水産基本計画においては、複数漁協間での広域合併や…

自由民主党農林水産副大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 就農を考える方が就農に向けた研修を本格的に始める前に、農業法人等で一定期間、試行的な形で農業を体験することは、その方御自身の農業への適性を判断する上で重要であると考えております。 このため、農林水産省においては、農業法人や農場等が行う農業インターンシップの取組を支援をしておりまして、この支援というのはその受入れ側の方々の支援でありますけど、支援をしているところでありますが、農業に関心を持つ方…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 土地改良施設の維持管理を担う土地改良区やその活動を支える土地改良事業団体連合会は、我が国農業、農村の持続的発展を確保していく上で重要な役割を担っております。 このため、土地改良事業団体連合会が行う農業水利施設の診断、指導に対する支援ですとか技術者育成等の研修に対する支援を国と都道府県が連携をして実施をしているところです。また、令和四年度においては、土地改良事業団体連合会が行う農業水利施設の省…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(中村裕之君) 御質問にありました農地中間管理機構関連事業は平成二十九年に創設をしたものでありまして、事業地区内の全ての農地について、農地中間管理機構が賃借権等を設定すること等を要件に、都道府県が区画整理等を行うものであります。 現在、本事業は百六十四地区で実施をされ、その計画面積は約四千ヘクタールとなっておりまして、いずれの地区でも担い手への農地集積が八割以上という高い水準が予定をされているものでありまして、一定の成果があった…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(中村裕之君) 須藤先生御指摘のとおり、令和五年度末までに全農地の八割を担い手に集積をするという目標を掲げているところであります。 しかし、令和二年度の集積率は五八%ということで、八〇%には更なる努力が必要だというふうに考えているところでありますが、原因としては、やはり農地が分散している状況があるわけでありますけれども、そういった分散している農地の状況を改善して、農地を引き換えやすくしていくことが重要となるので、農地バンクが一団…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 原発事故に伴う日本産食品への輸入規制につきましては、事故後に五十五の国・地域が輸入規制を導入したところでありますけれども、昨年、シンガポールや米国の規制撤廃がございまして、現在まで四十一の国・地域が規制を撤廃したところであります。また、本年二月には台湾が規制を緩和をし、福島県等五県産の農水産物・食品の輸出が可能となったところであります。 今後の取組につきましては、具体的に言及することは差し控…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農林水産省では、農地における放射性物質対策として、福島県営農再開支援事業によりまして、営農再開に当たっての作付け実証ですとか、土壌中の放射線物質の農産物への吸収抑制に効果のあるカリ質肥料の施用に対して支援を行っているところです。農地の除染やこれらの対策により、例えばお米については、平成二十七年産以降、基準値百ベクレルを超過するものがゼロという状態であります。 また、森林における対策としまして…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、津波被災地については、かなり復旧も進み、営農も再開をしているところであります。 仙台市の東部に広がる約二千ヘクタールの水田地域においては、東日本大震災の津波により被害を全体的に受けたわけでありますけれども、国が事業主体となりまして、被災前の未整備又は三十アール程度の区画であった農地を約一ヘクタールの大区画で復旧する事業に取り組んできたところでありまして、担い手育成と併せて…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(中村裕之君) 横沢委員御指摘のとおり、国連では二〇一九年から二〇二八年を家族農業の十年と定めておりまして、農林水産省としても、家族農業が世界の食料安全保障の確保や貧困の撲滅等に役割を担っていると認識をしているところです。 我が国の家族経営は、平成二十七年では百三十四万経営体であったものが、高齢化等によりまして、五年後の令和二年には百四万経営体と、三十万経営体減少しているということでありますけれども、御指摘のとおり、農業経営体の…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(中村裕之君) まず、事務手続についてですけれども、本事業については利用者の利便性向上を図るために電子申請を可能としているところでありますし、また、申請については利用者個人が行うだけではなくて地元のJAが代行することも可能としているところであります。さらに、申請について不明な点がある場合はフリーダイヤルによる専用相談窓口も設置しているところです。これに加えて、添付書類の一部を削減するなど更なる手続の簡素化を進めていこうということ…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(中村裕之君) 谷合先生御指摘のとおり、四月期より一七・三%の引上げということでございます。百八十円の食パン一斤当たり二・六円増、小麦粉一キロ当たり二百八十円のところ十二円増というふうに試算をされますけれども、今後も更に消費者に負担が掛かっていくおそれがあるわけです。 そこで、国産米粉についてですけれども、今、小麦粉は六百万トンぐらい消費をされているんですが、九割が輸入ということで、国産米粉を更に活用して輸入小麦と置き換えていく…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(中村裕之君) 谷合委員から、MAFF―SATについて高い評価の声もあるということを御紹介いただきました。ありがとうございます。 農地、農業用施設の災害復旧については、災害発生直後から農水省の職員を派遣しまして、被災状況の確認や、ため池の水位低下のための排水ポンプ車による支援、市町村が迅速に査定準備が進められるような技術指導を行ってきたところではありますが、こうした中、総務省から御指摘のとおり、平常時からの市町村との連絡体制を構…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 我が国農業が成長産業として持続的に発展していけるよう、農業経営体については、経営規模の大小や法人か家族経営かを問わず、意欲ある担い手を幅広く育成支援するとともに、中小・家族経営など多様な農業経営体が地域社会の維持に重要な役割を果たしていることに鑑みた支援を行っているところであります。 現在御審議いただいている令和四年度予算では、機械等の導入支援を行う農地利用効率化等支援交付金について、認定農…

自由民主党農林水産副大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 水田活用の直接支払交付金の今回の見直しについては、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外という現行ルールを再徹底した上で、今後五年間に水稲の作付けが行われない水田を交付対象としない方針としているものです。 現在、全国会議や産地との意見交換会等の中で御意見をいただいているところですけれども、主な意見としては、交付金の対象外となれば耕作放棄地が発生をする、土地改良事業、土地改良区の運営等に影響…

自由民主党農林水産副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村副大臣 若林委員におかれましては、現地を訪れ、現地の様子をつぶさに御覧になって、その上で、地域を振興したいという思いのこもった質問だと敬意を表します。 中山間地域等直接支払制度は、農業生産条件が不利な地域における農業生産活動の継続を支援することにより、多面的機能の発揮を目的として、平成十二年度の制度創設以来、五年間を一つの対策期間として実施をしております。 地域で農用地を維持するための活動を行う集落協定数については、委員御指摘のと…

自由民主党農林水産副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村副大臣 中山間地域における人口減少や高齢化による集落機能の弱体化、担い手不足等に対応するために、令和二年度から、中山間地域等直接支払交付金の第五期対策では、集落協定の広域化を支援する加算の拡充、人材の確保や集落機能の強化に向けた活動を支援する加算の新設、こういったことを行ってきております。 これらに加えて、令和四年度予算案では、新たに、中山間地域等において複数の集落機能を補完する農村型地域運営組織、いわゆる農村RMO形成推進事業を…