P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 この事故が起きてから道路の危険個所等について総点検を行なって、直すところは直していくという措置を行なっているということを聞いているわけでありますけれども、その総点検の結果、全国的に危険個所がどのくらいあって、すでにその点検の結果に基づく補修がどの程度進んでいるか、明らかにしていただきたいというふうに思います。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 この三万四千七百カ所はどの程度の道路なわけですか。国道だけですか、それとも地方道まで含めてですか、その辺のところをちょっと……。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 それでは、いまの問題と関連してまいりますけれども、もう一つやはり転落事故がありますので、それに関連して道路問題に触れてみたいと思います。 川中島バスの転落事故、これは四十七年の九月三十三日の十二時五分に起きた事故でありますけれども、長野県の上水内郡信濃町柏原、この町で起きた事件であります。この事故も、定員八十二名の車に乗客八十名を満載していた。いま県道になっていますけれども、この道は右側が山で左側が深い谷間になっていて…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 特に最近こういう山のほうへ行っている道路は観光客が多くなって、舗装もしてない、こういう道路が多くなってきている。その特徴的な事故であります。こういう道路の欠陥から起きてくる事故をなくそうということで、運転している人たちが集まっている長野県の私鉄の労働組合の連合会があるわけですけれども、そこで長野県下の道路の危険個所、それから安全施設をどうしてもつけなければならない個所について徹底的な調査を行なったわけであります。これは…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 最後に特にお願いしておきたいのは、先ほど申し上げましたが、林道で改善個所百二十カ所、危険個所五十五カ所というのがあるわけです。この危険個所を調べた私鉄の人たちも町へお願いしたり国のほうへお願いして、こういう危険個所をなくすようにしているわけでありますけれども、この林道についていま一番困っているわけです。ですから林道について、所管は違うかもしれませんけれども、農林省と、所管のところと十分連絡をとって——やはり道であります…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 中村ですが、私はまず最初に公的賃貸住宅のあり方について御質問したいというふうに思います。 ここにとちょうど新聞があるわけですけれども、短いですからちょっと読ましていただきたいというふうに思います。「建てたくても建てられず行詰まる公団住宅」こういう見出しで、前書きが短いから簡単に読んでみますと、「建てたくても建てられす、無理して建てたらカラガラ——住宅難解消のエースとして十七年前、庶民の夢と希望を担って登場した日本住宅公…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 いまのお話では、いろいろ困難はあるけれども、四十八年度に入ってやっていきたい、こういうことですけれども、私はいまの話だけでは、努力してきても四十七年度の中で五〇%弱しかできなかったものが、根本的に幾つかの障害が解決できて四十七年度が四十八年度に完全にでき、しかも四十八年度分を含めて全部消化していかなければならないわけでありますから、努力してみると言うけれども、どうもその実証というか、そういうものを判断するまでにいかない…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 私は、特に公的の賃貸住宅については、先ほども申し上げましたけれども、どうも減らされていく方向というものがいろいろの中に出てきていることを実は心配するわけです。いまもいろんな障害があって、なかなか着工がおくれて、前年度の予算まで繰り越しにしなければならないという状況は、そういうことが長く続いていると、やはりここのところにも若干出ておりますように、公団住宅が安くて住みよいという基本的な方針というものが、分譲のほうがまた多く…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 いまの問題は考えているということですけれども、そんななまぬるいことではなくて、私はもっと行政指導を強化するという面でひとつ研究していただきたいというふうに思うわけです。というのは、前はほとんど権利金といっていたのですよ。権利金という一つの規定づけはどうもまずいということで、最近は敷金という言い方にほとんどなってきているのです。少なくともこれは不当所得じゃないかという感じを受けるのですよ。名前は違いますけれども、いま申し…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 償却費の利子と元金相当分の内訳をひとつお聞きします。

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 いまの家賃構成要素の中の償却費、いま四五・何%と言われたものですね、その内訳、利子分と元金相当分、これは構成比率でいいですから……。

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 初年度は。

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 私の持っている資料もいまのと大体同じですから、それで見ますと、四十六年度のものを見た場合にも、償却費の四五%の大部分が初年度は利息分、四三・九%で、元金相当分は一・四%。それから地代に至っては、三十一年当時は六%だったものが四十六年度には二一・七%までパーセンテージが上がってきている。いえば、それだけ土地の占める割合というものが多くなってきている。ですから全体的には、三十一年には家賃が四千六百円であったものが四十六年に…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 早急に結論を出していただきたいというふうに思います。というのは、いまも申し上げましたように、これはもう土地代に相当食われて二万円、三万円の家賃というふうに公団がなってくると、変わりないのですよ。そうなってきた場合に、全体的な家賃との関係も出てきますけれども、私はやはり全体的な公団の住宅の中における家賃というものが、そこのところでこれだけかかったからそこらの家賃だ、そういうものではなしに、今年度は物価なり全体的なものがこ…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 だから、私法としての問題、それが起きてきた場合には裁判所でということになりますけれども、公法的な立場で考えてみた場合に権利があるかどうか、こういうこともひとつ——これは裁判所でぴしっとやるにしても、日照の問題がむずかしいというふうに言うのは、自分の建物以外のところで建った場合に、そこのところで遮断されて日光が来ない。それが、はたして来ないことが権利かどうか、こういう問題ですが、したがって公的な立場に立って考えてみた場合…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 建設委員会 第6号

○中村(茂)委員 時間が来ましたからあれですが、都市の再開発とかそういう面については比較的早く皆さんのほうで作業または提案をしているわけですけれども、それを進めていく場合にまず障害というか問題となって起きてくるのは、日照権の問題がこれから起きてくると思うのです。だからやはり環境整備というものは、そういうものも並行的に出していただいてやっていかなければならぬ、こういう考え方に立っておりますから、できるだけ早くそういう作業はひとつ進めていた…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 私からは難病対策、特に多発性硬化症の対策について若干の質問をいたします。 特に多発性硬化症は、御存じのように、原因がまず不明であるということ、それから急に視力、脳、脊髄がおかされてくるために、視力が低下して運動神経が麻痺されてくるために、次々とめまいのような現象が起きてくる、そして俗に、よくなったり悪くなったりする病気だ、こういうふうにいわれています。そういう病気のために、いまだに完全治療の方法がない。ですから、この…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 特にこの治療費の全額負担の問題ですけれども、もう一度確認しますが、入院、外来ともに国の全額負担に四十八年度からなる、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 公費ということになると、国とそのほか地方公共団体、そういうところの補助の比率というか、負担の比率はどういうふうになりますか。