中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 そうすると、四十八年度の予算というか計画の中で、該当者というか、大体何名くらい予定しているか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 私がいろいろ調査しお聞きするところによると、大体四千名から五千名ぐらいあるのじゃないか、しかも最近、神経系統の内科の患者さんの一%から二%がこういう多発性硬化症の患者の傾向が出てきている、こういうふうにいわれているわけでありますから、おそらくいま言われる二千名以上の患者さんがおられるのではないか、こういうふうに考えるわけであります。したがって予算上の措置は二千名ということでありますけれども、調査をしていることでありま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 それから、生活保護の問題ですけれども、確かに厚生省の行政の中には、そういう患者さんを生活保護するという制度と予算のないことは私も知っていますけれども、生活保護法に基づく生活援助、この活用の道を開かなければ、そのほかのところをどうだ、または厚生省の中の行政でどうだと、こういうふうに言ってみても、なかなか該当の道がないわけであります。そこで、生活保護法に基づく保護の受けられる道を開く考えがあるかどうか、その点について厚生…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 先ほど申し上げましたように、特に十五歳から四十五歳、この年齢の層に一番多く発生するという病気で、しかも、私の承知している患者で、実は三十八歳まで何もなかったのですけれども、三十八歳といえば、御存じのように一番の働き盛りで、子供さん二人あるわけですけれども、しかもこの症状として、外から見ているといかにも健康そうに見えるけれども、入院して三カ月ぐらいしていると、なかなかよくなったような感じを受けて退院する、一月もするとま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 研究いたして努力と言うけれども、ボイラーは、二十四時間たいて、三百六十五日稼働させなければならぬ。三名にそこへ勤務させておいて、あと週休とかまたは年休の場合に、よそからそこのところへ勤務する要員を確保しておかなければ、三名で、しかも週休、年休、こういうものを確保しながら二十四時間稼働させ、三百六十五日稼働させるボイラーマンについて、これは研究も何もしないし、それからいま言われるように、週一日の週休も、どんぶり勘定で余…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 一人の人間に二十四時間ぶっ続けでやらせて、それで順繰りにやって、それで一週間または一月を割っていけばちょうど勤務の状態に割り振られるからいいと言ったって、人間を使っているわけですからね。そこのところを私は言っているわけです。二十四時間、二十四時間で勤務させて、そんな勤務の状態は明らかに基準法違反であるし、それから人事院規則のどこを見ても、二十四時間の勤務というものはないわけですよ。そういう勤務をあわせてやって、それで…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 これは公務員ですからね、基準法適用になりませんから、皆さんそういうことを言っていますけれどもね。基準法が適用になる職場なら、これは完全に労働基準法違反です。主務官庁に届け出て許可してもらわなければならないわけですよね。ところが、その許可をもらわれる職場じゃないわけですよね。だからこれは明らかに基準法違反なんです。計算上は成り立ちますよ。公務員だから基準法適用になっていないから、これは基準法違反というふうにきめつけるわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 大臣は所信表明の中で、建設行政が国民生活の基礎づくりを、その役目を果たして、豊かな住みよい国土を建設することが目下最大の課題であるという表明がありました。また、きょういただいたわけでありますが、「経済社会基本計画に関する件」の、昭和四十八年二月十三日の閣議決定の一項目に、「物価を安定させ、地価の高騰を抑制することは、この計画に即して活力ある福祉社会を実現するための基礎条件である。このため政府は、インフレーションの防止を…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 土地はふやそうと思っても、領土を別にふやすわけにいかないわけでありますから、最近は何階かのビルをつくって、結果的には土地をふやすことになりますが、したがってそこに政府の適切な政策と、それぞれの措置がなければおのずから限定された物価は上がる仕組みというか、そういう運命にあるのが土地ではないか、こういうふうに思うわけであります。しかしながら、歴代にわたって皆さんの自民党の政策というものが、何といっても大資本優先、生産第一主…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 一定地域について国総法のワク内でということでまだ検討中だ、こういうお話ですが、やはりいまのままでほうっておくと、税法等の皆さんの対策の関係も出てきますけれども、いずれにしてもこれだけ土地というものが高騰し、しかもその所有が法人等そういうところの投資の対象になってきておるということを考えてみた場合に、これは一部分とかいうことでなしに、相当範囲について思い切ってそういう手だてをきちっとしていくようなことを考えていかなければ…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 土地に対しての税制の問題ですけれども、譲渡税とかまたは取得税、これは特に法人等にそういうものを課するというのは、相続税が別に法人にはないわけでありますから。私の調査したところによれば、相続税というのは大体二十年に一回回ってくるというのが平均になるようですけれども、それは法人にはない。したがって法人には税制の面ではそういう意味の有利な面がある。しかし今度譲渡税というものが創設されていくということになればそういうものに該当…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 いろいろと土地利用について政府の考え方を聞いてきたわけですけれども、いま商社等の土地保有というものが相当増大してきている。また先ほどから言っておりますように、法人全体でも土地の保有が相当高くなってきている。このことを考えた場合に、やはり土地の保有について、物価の値上がりの中で商社の投機についていろいろ問題になっておりますけれども、特に土地については最終的に何といっても徹底的な対策をこの際打ち立てるべき必要があるのではな…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 幾つかのことをお聞きしてきたわけでありますけれども、まだ検討中またはこういう考え方で実施していきたい。幾つかありますけれども、どうも私はどれも消極的な気がしてならないわけであります。しかし、何といってもこの際土地問題は根本的に解決しなければ、冒頭申し上げましたように、建設行政の推進の中でも土地問題が重要な柱になるわけでありますから、思い切ったあらゆる面における対策というものをより積極的に、全体的、総合的な対策の中で進め…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○説明員(中村茂君) 外務省会計課長中村茂であります。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(中村茂君) 外務省の会計課長中村であります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(茂)政府委員 神戸移住あつ旋所引は、ごく最近まで移民が実際に海外に渡航するに至つておりませんでしたりで、入国管理庁病院等に貸与いたしまして、閉鎖されておつたのであります。しかるところ、最近南米方面に対する移民が実現いたすことになりましたので、去る十月二十九日から神戸移住つ旋所といたしまして、事実上再開いたしまして、十一月一日には呼び引せ移民十一名、十二月二日には同三十二名を種々訓練、教養あるいは海外渡航のための手続等をあつせんい…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(茂)政府委員 現在のところ、収容施設等の関係から、移住が決定した人たちのあつせん、教育等を行う方針であります。