P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 反省しているということでありますけれども、四十八年度の予算編成期、その当時政府の中に調整インフレというような提議、というほどではありませんけれども、意見のあったことは事実でありますし、それから四十八年度の予算全体を見た場合に、社会資本の充実はけっこうですけれども、その社会資本の充実をしていくという予算編成の中で、やはり一般的な景気の動向なり、先ほど言いました需要の関係なり、そういう中から全体的な四十八年度の予算というも…

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 真にやむを得ざるものは別として、原則として上げない方針だ、こういうことですけれども、もう少しはっきりお聞きしたいと思うわけです。 私はこの際、すでに法案も御提出になっているわけでありますけれども、国鉄料金などを含めて、もうここのところで一年間なら一年間、公共料金などの政府の直接関与できるものについては値上げしないのだ、こういう思い切った態度、それを国民は強く希望していると思うのですよ。ですから、国鉄のことは、先ほど申し…

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 長官という肩書きがついていればその程度しか言えないと思いますけれども、まあ政府全体としても、長官の置かれている立場として、これはいま言われた真というものがどの程度かいろいろありますけれども、いずれにしても、これは物価対策の基本になる問題でありますから、私は、一腹の中では、国鉄はやむを得ないけれどもそのほかはできるだけ押えていきたいという長官の意思が、真にやむを得ざるもの、こういう表現になっているんだというふうに理解いた…

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 時間がありませんから、もう少しだけお聞きしたいのですけれども、特にいま言われた情報提供の問題です。 私は、やらないよりかいいと思いますけれども、やはり、そういう情報提供について国民がどれだけ政府を信頼するかということだと思うのですよ。ところが、こういうものの情報は、業者なり、特に総合商社ということになれば世界じゅうに情報網を持っていて、政府の物価に対するこの種の情報では足元にも追っつかないほどの先見性と網を持っているわ…

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 最後ですけれども、人事院に……。 国会の中のそれぞれの委員会でいろいろ問題になっておりましたし、それからこの会議の中でも問題になりましたけれども、特に、俗にいわれる天下りというか、公務員の営利企業への就職について、人事院がそれぞれ承認を与えているわけですが、いま政府の物価対策がおくれるのは、政府というか、各官庁の天下り人事の中で商社とのつながりがあるから、どうしても政府の物価対策がおくれるのじゃないか、こういう国民の疑…

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中村(茂)委員 これで終わりますが、私の言っているのは——ここに、あなたの言われたことはみんな書いてあります。そういうふうに、これは嘱託だからという理由、それから、つながりが比較的軽微だから……。しかし、実際に自分が仕事をしていたもの、局長なら局長という立場で、そのところでつかさどっていた仕事というのは、輸出入関係のことを税関でやっていたわけです。そして商社のほうへ嘱託で行って、やっておる内容はどうかというと、その商社のほうの輸出関係…

日本社会党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中村(茂)委員 私からは、羊毛、毛糸に関係して若干御質問いたしたいというふうに思いますので、時間がありませんから簡潔にお答え願いたいと思います。 特に毛糸の相場について見ていきますと、四十八番の標準銘柄について、ずっと、昨年のこれら毛糸が上がるまでの値段は、一キロ大体千二百円前後でありました。それが昨年の十二月十九日に二千円台になり、ことしの三月八日についに三千円台になりました。そこで三月九日に、政府の命令によって商品取引所が立ち会い…

日本社会党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中村(茂)委員 このような値上がりを別に予測してやったわけではないけれども上がってしまった、今後十分自粛して気をつけます、こういうことでございますが、この急騰した原因についていろいろ調査し、考えてみますと、一番の問題は、この原産地であるオーストラリアにおける商社を中心にした青田刈り、買占め、こういうことが昨年集中的に行なわれたということが明らかになってきました。特に毛糸、羊毛等については、いままでは日本のそれぞれのメーカーが、それぞれ…

日本社会党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中村(茂)委員 答えになっていないのですけれども、私の言っておりますのは、皆さんが介入することによって、いままでの一つのルールというものが非常に乱れて、しかもそれが大量に取引するわけでありますから、相場に重大な影響を来たしてきている、この二点について申し上げているわけであります。ですから、先ほどもそれぞれ皆さん、質問にお答えになっていますように、何をやってもいい、こういうことじゃないはずです。一つの商売をするにも商社としてのモラルとい…

日本社会党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中村(茂)委員 楽観的なことをいま言われたわけでありますけれども、これは国内的な一つのルールを乱したのみならず、先ほど申し上げましたように、それぞれのメーカーにはそれぞれの銘柄があって、それに見合った羊毛を買ってきたのを、皆さん今度国内に持ってきて、これは強引に、違う原毛をそれぞれのメーカーに押しつけているわけでありますから、——押しつけという言い方、ちょっと妥当でなければあれですけれども、私の聞いているメーカーでは、押しつけられて迷…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 私は、第七次道路整備五カ年計画と、それから道路行政のあり方について、順次質問を申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、第六次道路整備五カ年計画が三年にして第七次五カ年計画に改定しなければならなくなった理由を簡明にお答え願いたいというふうに思います。大臣からひとつ……。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 わかりました。いま答弁がありましたいわば三つの目標が今度の七次の五カ年計画の中にどのように生かされているか。いわば道路の種類別投資額、それからそれぞれの道路延長、改良総投資額、その面についてお答え願いたいというふうに思います。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 いままだ閣議決定がないから、大ワクは目標としてきめているけれども、こまかいそれぞれの種類別の投資額等についてはきまっていない、こういうことでありますが、その新しい五カ年計画を設定する法案をここに出して審議していただきたい、こういうことになっている。その中身が、目標としてただ定めているだけで、具体的にその投資等についてきまっていない、こういうことでは納得できないわけです。いろいろ前書きがあります。それから改定する理由も、…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 総投資予算についてはもうプリントをもらっていて、閣議了解事項は私どもは明らかになっています。それからいま言われておりますように、高速自動車国道とか一般国道については、供用あるいは延長について、大体、いろんな資料によって明らかになっていますけれども、それ以下の地方道、または関係して出てきております積雪地または山村等の関連法案についての関係の中から、いま出されております総額十九兆五千億円のそれぞれの事業別の中身がそれぞれど…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 いまの内容についてまたあとで資料できちっと出すことを要求します。 そこで、総額の十九兆五千億円、これは建設省として今度の五カ年計画の中に当初から考えて予算折衝の中で要求した金額ですか、それとも違う要求をして最終的にこのようになったのか、その経過について明らかにしてください。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 「月刊政策」という雑誌に道路局長が論文を出しているわけですけれども、「道路整備長期計画のビジョンと新五カ年計画の基本方針」、この中で、いま大臣が言われましたように、当初は二十一兆五千億円の第七次の道路五カ年計画を進めていきたい、こういうことを主張し、幾つかの問題を提起しているわけですが、そこで今度資料として、この新五カ年計画の策定で出てきている内容が、道路局長がこの雑誌で指摘している内容と大体同じ形のものが出てきている…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 答弁にならないわけですけれども、先ほどそれぞれの事業別の十九兆五千億円の割り振りがあったわけですが、倍率を見ていきますと、有料道路については二倍、そのほかは一・九倍から大体一・八倍。この有料道路事業については、二兆減らされたのとおそらくあまり関係がないと思うのです、これは財源が全然違うわけですから。そうなってくるとそれは二倍で、そのほか一・八倍、一・九倍というのは、二兆減らされた、その分がやはり直接国民生活と関係のある…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 全般的に二兆減った分についてしわ寄せがきておる、こういう話ですけれども、しかし高速自動車国道については、当初の目標は七千六百キロメートルを六十年の整備計画の一番最終年度というふうにあれしておるようですけれども、今度五十八年度までに完了するというように早まってきておる。それから一般国道等についても、先ほどお話しのように一級国道は大体この新五カ年計画の五十二年度に完了するし、もとの二級国道についても特殊的な一部分を除いては…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 そこで、特に地方道なりまたは生活環境なり事故防止について力点を置いておるわけですね。そうなってきますと、交通安全施設等の整備事業、この五カ年計画は四十六年度を初年度にして、この四十八年度ではちょうど三年目に入るわけです。これが特に事故防止に重点を置いた施設整備の計画をこの五カ年計画で進めているわけでありますけれども、先ほどの新道路整備五カ年計画、これが事故防止なり生活環境、そういうところに力点を置いていくということにな…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 建設委員会 第9号

○中村(茂)委員 飛騨川バスの事故の判決について、午前中渡辺先生から質問があったわけですけれども、まだ若干不明確な点がありますので、あらためて質問いたしますのでお答え願いたいと思います。 特にこの事故は、人命軽視、それから産業優先の道路行政が生んだ人災だという原告の家族の方方と、それから局地的な豪雨による天災だとする国側との争いになって、結果的には判決が出たわけであります。国の道路の設置それから管理について判決では指摘して、国の道路行政…