中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村(茂)委員 同じ個人施行で国の補助をするところとしないところが出てくるようないまの言い方ですけれども、これから実施していく場合には細かい基準などをいろいろつくってやっていかれると思うのですけれども、全く個人という問題を取り入れる場合に、国の財政措置をいろいろしていくということになれば、共同でやったものと不公平にならないようにやっていただきたいという点が私の質問の趣旨なんです。ですから、その点を生かすようにしていただきたいと思います…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 まず最初に、物価関係の問題から御質問いたしますが、四十九年度の消費者物価の対前年同月比について、まず四十九年の四月がどういう程度であったか、十月がどうであったか、それから五十年の三月がどのようになっているか、そして四十九年度を通じて平均どのようになったのか。なお、四十五年を一〇〇として五十年の三月には消費者物価指数はどのようになったのか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 いま四十九年度の消費者物価の指数を大体お聞きしたわけでありますけれども、私はこの四十九年度の物価というものについて考えてみた場合に、やはり結論として、いまだかつてない消費者物価の上昇が示された、こういうふうに思うのです。というのは、私が調べた調査によりましても四十年度が七・四、四十一年度が四・七、四十二年が四・二、四十三年が四・九、四十四年が六・四、四十五年が七・二、四十六年が五・七、四十七年が五・二、四十八年が二八・…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 五十年度を通じて一けた台、そして五十一年度は定期預金の金利水準に持っていきたい、こういうことでありますけれども、しかし、経済がいままでのような高度成長をずっと続けてきた中において先ほど言いましたように四%、高いときで六%から七%。経済企画庁長官がいままでいろいろ言われてきましたように、これからの経済というものは低成長というか安定成長というか、いままでのような高度成長政策ではなかなかいき切れない経済事情にある。そういう中…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 次に、公共料金の関係についてお聞きしますが、四十九年の十月二日に物価問題調査会家計部会が提言を行っています。この提言について、いままでどのようにこの提言を実際の物価対策に生かしてきたか、ひとつ明らかにしていただきたいというふうに思うのです。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 私のいま質問したのは物価問題調査会の家計部会の提言ですが、いま長官の言われたのは「当面の物価対策に関する提言」ということで、四十九年の九月十八日の物価問題調査会総合部会の方です。 それで、私は、総合部会の九月十八日のものは、四十九年度について、特に五十年の二月、三月を中心にし、三月を一五%に抑え込む、こういう関係だというふうに思うのです。私の言っているのは、言いかえれば、四十九年度もありますが、将来五十年度を含めて、こ…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 私はこの提言について、特に公共料金の関係について再度質問したというふうに思うのですが、特にこの提言の前段では、政府は物価安定の目標を設定しろ、これは先ほど経済企画庁長官の方から言われた、それがまず該当してくるのではないかというふうに私は理解している。しかも重要なことは、この目標を設定して、これを達成するために、若干の摩擦を覚悟の上で物価対策をあらゆる施設を優先して強力に推進すべきである。この場合に市場の機能の活用を前提…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、いまの問題に関連して、いずれにしても総理府を通じて物価問題としてこういう提言がなされているわけであります。しかもこの提言では、「可能な限り廉価で供給するため」公共料金体系のあり方について再検討しなさいという、非常に大きな、しかも重要な問題が提言として出ているわけであります。 いま総理府総務長官の話によると、各省庁に任している、こういうことであります。したがって、酒、たばこの今回の値…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 公共料金の体系のあり方という理解の仕方ですけれども、いま大臣が言われるように、税制上からの全体に比較してまずこの程度は上げざるを得なかった、または二級酒等については据え置きにした、だからこの趣旨が若干でも生かされているという大臣のお答えでは、私は納得できない。 公共料金の体系のあり方というものに関連して、公共料金をどういうふうにこれから定めていくか、そして、このナショナルミニマムを確保するためにできるだけ値段を廉価にし…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 そうなってまいりますと、もう一度大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、酒について二級酒の据え置きは、そういう意味でわかります。しかし、たばこについてはどうもわからないのですよ、この趣旨が生かされているのかいないのか。上げ幅が少し低いと言われますけれども、そんなに違わないですよね。 こういう趣旨が生かされるとすれば、たとえて言えばハイライトならハイライトについて据え置きにするか、それとも五〇%値上げを二五%にして百円どま…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 特に大量消費であり、一番多く需要があるものについて、これはナショナルミニマムとして確保しなければいけない。しかし、そこのところがまた財政問題から見れば一番財政として吸い上げることのできるところだ。そこなんですよね、大臣。そこなんですよ。いま普通のときではなしに、物価問題全体と関連して、政府もその目標に向かって公共料金をどういうふうに考え方を据えてこれからの物価対策をいろいろやっていくか、こういう中でしょう。しかし、財政…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 それでは、五〇%、二五%と言うとめんどうくさくなるけれども、ハイライトを値上げしなければどのくらい穴があくのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 大臣の言っている限りでは大臣の言っていることはわかるのですよ。私の言っているのは、おわかりになっていると思いますけれども、いずれにしても公共料金の体系のあり方を含めてナショナルミニマムを確保するためにできるだけ廉価で供給しろ、こういう提言がある。私はその提言を前提にして言っているわけですよね。だということになれば、たばこの問題に引きかえた場合も、確かに何年か改定しなかったわけであります。だとすれば据え置きは無理としても…
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 私の言っている趣旨は理解していただいたと思うのです。 またそこへ返っていきますけれども、次の方に移っていきます。 特にたばこについて、たばこの中に占めるコストと税金の割合について明らかにしていただきたいというふうに思うのです。特にできるだけ近い年度のものを明らかにしてください。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 いま私が言ったのはコストと税金の割合、税金の方も言ったのですよ。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 ここに「専売事業参考資料集」の昭和四十七年度の十九ページに出ている四十六年度のものがあるのですけれども、これは総売上高一〇〇%、総原価三一%、販売手数料八、たばこ消費税二七、内部留保四、専売納付金三〇、これは四十六年度のものですけれども、いま私が申し上げたような項目で四十八年度のものをもう一度明らかにしていただけないのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 そうなってまいりますと、今度の値上げで、これは想定になると思うのですけれども、このたばこに占めるコストと税金の割合はどういうふうに移行してくるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 これに関連して納付金率の制度についてお聞きしたいのですが、四十六年五月の覚書の内容、パーセンテージを中心にした内容でいいのですが、それと五十年度はこの覚書の中身がどういうふうになっているのか、その点を明らかにしてください。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 この納付金の性格でありますけれども、これが国庫に入っていくわけでありますが、国に入っていくものとしては公社と大蔵省の間の覚書でやっていく。しかもこの率が年々変わってくる。五十年度予算の中では二種納付金の方の率についてはまだ決めていないといういまのお話でしたね。それで、予算の方は値上げの問題が出ている、そして二種の方はまだ覚書していない、こういうことはどういうことなんですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中村(茂)委員 そうなってまいりますと、ナショナルミニマムを確保するために大衆が特に要求しているたばこ等については値上げ幅を考えたらどうだ、こういうことに関連してくるわけでありますけれども、要はこの納付金のところにしわ寄せすればどういうふうに価格を変えてもいいわけですよね。これは双方の覚書でできるわけですね。そうすると私はそうむずかしい問題ではないというふうに思うのですけれども、どうですか。