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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 諸外国と比べてみても日本の賃貸、特に公共賃貸については低い比率でありますけれども、いま局長は三期の五カ年計画の中に占めているという答弁でありますけれども、特に住宅基本法が審議されるという段階で、将来、日本の住宅というものは賃貸は大体、何%に持っていく必要があるのか、そういうことについて将来展望を含めて若干、聞いておきたいというふうに思います。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 次に進ましていただきますが、国際的なILOの段階で幾つかの勧告があるわけでありますが、直接これを批准するかどうかということは外務省の所管だというふうに思うのですが、中身が住宅問題でありますから、建設省の考え方をお聞きしておきたいというふうに思うのです。 ILOの労働者住宅に関する勧告、第百十五号というのがございます。特にこれは、この表題のとおり、労働者住宅というものについて生産の面からして、ある程度、優先的に計画し取得…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 次に、日本住宅公団の関連についてお聞きしたいというふうに思います。 まず最初に、長期間の保有用地、私ども遊休地、遊休地というふうに、よく言っているわけでありますけれども、皆さんのところからいただいた資料によりますと、特に住宅建設部門の遊休地は十四地区で五百六十五ヘクタール、取得金額で五百六十六億二千三百万、そこの金利額が百六億三千六百万。それから宅地開発部門では八地区で千二十三ヘクタール、取得金額で四百五億五千五百万、…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 私は、これが十年も持っているというようなことなしに、せいぜい二、三年ぐらいで手がついて、どんどん開発され家が建っていけば、そう心配しないのです。こういう経過を私は詰めているのではなしに、これだけの土地が、調べれば調べるほど果たして、このところに家が建つだろうかという心配が起きてくるわけですよ。先ほど言いました八王子、これについても私は東京都と八王子市に、電話でありますけれども照会してみました。皆さんはこういうふうに言っ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 もう二点ほど簡単にお願いしたいと思うのですが、住宅ローンサービスの問題です。実は私どもの同僚が予算委員会で、この問題を質問したわけですけれども、そうしたら、この関係の人たちから相当、資料をつけて投書が何通かございまして、解決してもらわなくちゃ困る、こういう立場で持ってきましたので、銀行ですから大蔵省が所管でありますけれども、住宅ローンということで建設省も、そういう上では行政上、関係がある問題ですから、大蔵省と話をして何…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 最後ですけれども、簡単に内容を申し上げますと、ビーナスラインの美ケ原線の先線ということが問題になって、環境庁で国立公園の有料道路建設問題というのが問題になりまして、それが昨年、凍結されていたのが解除になって、いま県段階で、この有料道路建設について計画中でありますが、その財源にするために、道路整備特別措置法に基づく有料道路整備資金の貸し付けを、これは無利子でありますけれども、総額二〇%以上したいということで問題になってい…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 私は、ビーナスライン美ケ原線と南アルプススーパー林道について、特に自然を守るという立場から若干の質問をいたしたい、こういうふうに思います。 私がきょう長官に質問したいというふうに思いましたのは、前提があるわけです。それは過去において二回、このような分科会で私は質問しているのです。前総理の三木さんが長官のとき、それから小沢長官のとき、二回実は質問しているのです。その二回の質問とも、やはり自然を守るという立場でこの問題は…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 その経過は私も知っております。しかし、頂上の方に直接行くのはまずい、したがって、ルートを修正したらどうだ、その面が修正の問題として論議になってきたわけですね。環境庁というのは自然を保護する、いわゆる環境の保全を確保していくということが中心でありますから、そういう場合に、道路というのは途中で切れているという道路はないわけですよね。やはりどこかへ続いていなければ道路の役目を果たさないわけです。そういう任務を持っている環境…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 これは道路ですから、それで県がやるわけですが、お聞きしますと有料道路の無利子を建設省に申請しているということですから、当然建設省へはこの建設の許可というか内容が来ると思うのですね。その際、建設省と合意というか、全然、その際も、一たん出してしまえば環境庁というのはノータッチですか。その辺。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 ですから、先ほど県の方に伝えるということですが、伝えてもらうのはもちろんでございますけれども、そういう場合には十分前の経過、そういうものを踏まえて、きちっとチェックしていただきたいと思うのです。 それに関連してやはり問題になるというふうに思いますのは、あの県道和田線を改良して向こうまで続けるということは、ビーナスラインが接続地点よりも距離が長くなるということですよ。それで、しかも途中が切れないということです。そういう…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 将来考える必要がある。それでずっといままで経過を申し上げましたように、環境庁という立場で環境行政を考えて、確かに高度成長のときにつくれつくれ、その途中で環境庁ができて、それを今度はチェックするようになってきた、こうちぐはぐになっている問題はあるのですけれども、しかしこの問題の処理をずっと見ていくと、既成事実に押されて環境行政がますます後退してきているという印象を私は受けるわけなんです。どうしても受けるわけです。ですか…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 もう一つ南アルプススーパー林道について若干御質問して、最後に、全体的なものを取りまとめて長官にちょっと意見を聞きたいと思うのですけれども、このスーパー林道も、中身は若干違いますけれども、経過からすると、このビーナスラインと同じだと思うのです。つくれということで九〇%もできてしまっている。そのところに持ってきてこの環境問題が起きてきてどうするか、これは同じだと思います。しかし、この中身は相当違うのですよ。 その違うまず…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 ですから、地元負担金というのは、全体の状況の中でこういう問題が起きてきているということを認識しながら、この問題を処理していけばいいのじゃないかということで、この措置についてどうこうと言っているわけじゃありませんから。 特に、私はこのスーパー林道というのは、修復の問題をやはり徹底的に見定める必要があると思うのですよ。ひどいですからね。行ってみれば、これがよくスーパー林道と名前がついたものだというふうに思うくらい、私がい…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(茂)分科員 終わります。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(茂)分科員 私は、同和対策事業というのがあるのですが、特に農林関係についての同和対策事業として、これは全体的な問題ではなしに、特に長野県の問題としていま新しく出ている問題はナメコの栽培施設について、この同和対策事業としてやりたい、したがって、その施設の設置についてもうすでにそれぞれの関係方面から陳情が出ているというふうに思いますけれども、実は新しい事業になるわけであります。そうして、いまその部落では、不況という中で、解雇された人…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(茂)分科員 要望に沿うということは、いままでの審議の中で五十二年度の中で、恐らく申請は十地区、個所については十二カ所ぐらい希望が来ておると思いますけれども、まあその施設全部というと億になる金ですから大変ですけれども、大体五十二年度の中で取り上げていただけると、こういうふうに理解してもいいのですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(茂)分科員 その数の問題で希望を申し上げておきたいと思うのですけれども、これは恐らく三分の二が国、三分の一が市町村ということで、これだけの大きい事業、十二カ所ぐらいになると、県ともある程度協力していただかなければ、ここ二、三年と言ってみたところで——そうかと言って五年計画でこれはそこにやりますと言ったら価値がないわけでありますから、特に先ほど申し上げましたように、不況という中で雇用事情が悪くなってきた、これを一つつくることによっ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(茂)分科員 まあよろしくひとつ取り組んでください。 それから二番目には、やはり地方の問題で申しわけないのですが、長野県の浅間山ろくの広域農道、正式にはもっとむずかしい、長い名前のようですけれども、広域農道ということで言わせていただきたいと思いますが、もう事業が始まっておりまして、私が申し上げるまでもなく建設省と農林省の共同の事業になっているわけですね。いまの状況を見ていきますと、同じ道路が所管が違うために、建設省の方の所管になっ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(茂)分科員 農林省の方は歩道がない、建設省の方は歩道がある、それを一つの事業として区間を担当してやって一本の道路というのですから、地元の人は非常に不思議がっているのです。ここのところは別に農林省でやっているという看板が立っているわけでもなければ、こちらの方は建設省でやっているという看板が立っているわけではない。しかし、たてまえがそういうふうになっていますから、実際には、建設省がやっている方は歩道がついてさっと道になってきて、農林…