中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 続いて通産省にお伺いしたいと思うのですが、まだ施行されてほんのわずかですから、いまお話のありましたように、施行前と後でどういうふうになってきているかということ、おつかみにくいでしょうけれども、やはりこの種のものについてはこういう法律があった方がよい、こういうふうにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、国税庁にお聞きしたいわけですが、先ほどから問題になっております第一相互経済研究所の脱税事件というのが昭和四十六年にありましたが、その経過と結果について概要を御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 私は、こういう種のものについては税金逃れを相当組織的にやっておりますから、脱税が起きないように厳重にやっていただきたいという立場で質問するわけで、入会金というものは贈与税に該当すると私は思うのですけれども、どういうふうにお考えでしょうか。 それと、先ほどの講の中で、会員同士で金をやりとりする、したがってその金が孫から入ってくる、その会員の収入についても税金の対象になると思うのですけれども、その辺についてお答え願いたいと…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 そこで、これは私の意見ですけれども、先ほど申し上げました財団法人の天下一家の会にしても、宗教法人の大観宮にしても、私は税金逃れだというふうに実は理解しているのです。実態を調べれば調べるほど、隠れみのにこういうものをつくって税金逃れをやっている。 特に先ほど申し上げたわけでありますけれども、財団法人の肥後厚生会を天下一家の会という名前に名称変更した、その届け出もしないで一方的にそういうかっこうだけやっている。この三条の目…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、経企庁にお聞きいたしますが、昨年の十一月二十六日の第九回の消費者保護会議でネズミ講に対して新規の立法を含めて早期に規制を図るという方針を決めて、その後いままでのお答えの中でも若干出てきたわけでありますけれども、それに対しての対策をいろいろ進めていると思いますが、その経過についてお聞きいたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 言われておりますように、検討を続けていただくのは結構でありますが、禁止の方向でいくのか、それとも規制措置の方向でいくのか、私はいずれ二色だというふうに思うのです。しかし、この長野地裁の判決が出た現在、それから先ほど各省庁にお聞きした内容等を検討してみた場合には、もう禁止法でいかざるを得ない、こういうふうに判断するのですけれども、その点はどういうふうにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 私がずっと調査したのによりますと、先ほど申し上げました長野地裁の判決理由の中に、入会して二人の会員を勧誘すると、後続会員から金が入り、元金が六十万円、この場合に十万円を入会金で出して、その五十五倍が、先ほど言ったのですけれども、それぞれの会員のところへ入ってくる。この例をとってみると、この第一相互経済研究所には日銭で五千万円ずつ入ってきていると言われている。そうすると、日銭でありますから月に十五億円、一年に百八十億円、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 どうも聞いていると、むずかしい、むずかしいということばかり出てくる、実態が複雑でむずかしいということで、そういう状態ではそれぞれの省庁と連絡会議をつくって何回やっても、なかなか早期というわけにはいかないのではないかという不安を私は持つわけであります。いずれにしても、新規立法を含めて早期にやろう、こういうことをお決めになって、それから国会でも総理を初めそれぞれ早期にします、早期にします、こういう答弁が何回か出てきているわ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 この国会ではどうも無理のようだ、こういうお話ですが、それでは次の通常国会ぐらいまでには詰めて、いずれにしても法案として出すようなことを目標にして、いまそれぞれ話を進めているというふうに理解してもいいのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 立法の可否という論議も少し時間があればしたいと思うのですけれども、お聞きしますと、中でも相当見解の相違があるようでございます。しかし、先ほどからいろいろ出てきておりますように、何らかの措置をしなければならないということについては御回答も全部一致してきているようでありますから、一日も早く十分詰めていただいて対処していただきたい。啓蒙、啓蒙ということだけで逃げられては大変でありますから、その点を強く要望しておきたい、こうい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 じゃ、そのようにひとつお願いいたします。 終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました住宅保障法案につき、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 インフレの進行、諸物価の高騰は、国民生活をますます苦しくしておりますが、とりわけ、住宅問題は深刻であり、わが国の全世帯の三分の一以上が住宅困窮を訴えている状況です。住宅事情改善を先導し、その中心となるべき役割りにある公共賃貸住宅は住宅総数のわずか六・九%、約二百万戸にすぎず、居住水準は賃貸住宅の平均…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 私は、きょう幾つかの問題について取り上げたいと思うわけでありますが、まず最初に、物価問題についてお伺いいたしたいと思います。 その一つは、すでに二月の東京の消費者物価について発表になりましたが、前年比で〇・六%、前年同月比で九・三%、非常に大幅な高騰をしたわけであります。いよいよ三月の消費者物価が発表される時期に来ているわけでありますが、政府の消費者物価の目標達成見通しについてお伺いいたしたいというふうに思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 そこで、新と旧の物価指数の問題でありますけれども、新指数が決定されたときにいろいろ論議された記憶からいくと、旧指数というのは本当に消費者物価の状況を指数であらわしていないじゃないか、したがって調査対象品目も相当ふやしたり公共料金の部面についても少し勘案できるようにしたり、まあ若干手直しされて五十年度からの新指数ができ上がったというふうに記憶しているわけであります。そして旧指数との関係で、新指数ができたときに、実際に指数…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 そうすると、新指数でいくと八%程度というのはどういうふうになるのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 そうすると、政府は、旧指数と新指数の差というものは、やはり新指数になっていくから消費者物価は〇・六%指数として高く出てくる、こう分析しているということなんでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 五十二年度からは新指数、五十一年度は過渡期だから、こういうお話ですね。そうすると、政府は、五十二年度からは新旧の絡みでやはり目標を〇・六%高くして考えていると見てもいいのですか。いま今年度だけのことを言われたのですけれども、そこら辺のところをちょっと明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 五十二年度の七・七という目標について、それなら旧で考えると何%になるかというような、その面だけでもいろいろ私どもとしては疑問が起きてくるわけです。ただ、私、ここで言いたいと思いますのは、物価問題というのは指数いじりではなしに、いま言われたように、電信電話の値上げがあってそれが予定よりも大きくなったから、特に八%という旧が新になれば八・六%程度という目標になってくるというような、言いかえれば指数いじりではなしに、政府の見…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 先ほどの話では、公共料金などについても、国鉄、電報電話の料金が審議されたときに、本委員会においてもいろいろ審議されましたけれども、大体二%程度に抑えたいということをいまの総理の福田さんから私ども何回かお聞きしたのですけれども、結果的には三%程度になってきた、こういうような点で相当物価を上げてきた原因にも公共料金などなっているというふうに思うのです。 私は、特にこれから対策をきちっとしていただきたいという点について、幾つ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 次に、質問を変えていきますが、最近銀行はもうけ過ぎるとか、過保護ではないかというような意見が聞かれるわけであります。 そこで、拘束預金について公正取引委員会にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、拘束預金の実態については、すでに第二十五回のアンケート調査結果報告というものが五十一年五月三十一日現在で五十二年一月に発表になっておりますけれども、それを見ますと、一つの傾向として、確かに歩積みという面については若干減ってきてい…