中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 もう一つお聞きしたいと思うのですが、こういう実態に対して、独禁法の取引上の優越した地位の乱用行為、十九条との関連で、公正取引委員会としてはこういう拘束預金というものは何%程度までは状況として許されるというか、何%以上になれば取引している関係で優越性というか、それだけしておかなければもう金も借りられない、したがって泣き泣きそこへ預託する、こういう状況になってくるのか、その判断の問題ですけれども、どういうふうにお考えですか…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 何%というのは、私も言ったように言い切れないかもしれませんけれども、そういう圧迫感というものは、このアンケートでも明らかなように、中小企業の人たちは皆感じているわけであります。しかもこの数字が示しておりますように、何らかの形で銀行に残しておかざるを得ない。この数字が示しております二〇%台ということになりますと、二五%というふうに見ても、歩積みとにらみ合わせて、金を借りてもはっきり言えば七五%しか使うことができない。こう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 住宅ローンサービス、確かに住宅面について需要は多くなってきているというふりに言いますけれども、片方、住宅金融公庫で借りればどのくらいで借りれらるか。いま五分六厘ですか、それでしかも政府の金で、七分五厘のところになお国から金を出して五分台で借りられる。そして今度市中銀行でも、銀行でそのまま話がつけば九分。しかし、こういうところへ行けば一割一分。国全体としても住宅政策というものと金融というものとの関連が非常に矛盾していると…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 宮沢さん、この前のときもあなた説明員で来て答弁されたから、細々と細かいことを申し上げなくともおわかりだと思いますけれども、私は厚生省の姿勢が問題だと思うのです。特にその後もいろいろ問題が起きていまして、薬を監視する国民運動の会からは、そのときに、国立衛生試験所の発がん性はないというデータについて厚生省の幹部二人に対して、虚偽の文書作成をしたということで、東京地検に告発が起きておるでしょう。それから行動する被害者の会から…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(茂)委員 相変わらずの答弁ですけれども、いずれにしても、経過からしても、これは私は厚生省の主体性からして非常に問題のあることだ、こういうふうに思っているのです。今回が初めてではないですからね。アメリカから資料が来たから、アメリカでこういう発表をしたから取りやめになった。そして二カ月足らずで、四十八年のときには、これは量は少ないからいいではないかという論議もありましたけれども、解禁した。そして試験の結果、発がん性がないということだ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 まず、治山治水の今回の緊急措置法の一部改正について最初に若干、質問をいたしたいと思います。 五十年度末の河川の整備状況を見ますと、大河川については整備率が大体五一%、中小河川の整備状況は、都市河川については二四・五%、一般河川については一〇・七%、全体として一二・八%であります。そういうことを考えてみると、最近の災害の実情なども中小河川、都市河川に集中されてきている。整備状況も大河川については五一%程度いっているけれど…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 都市河川四五%というと相当、整備されてくると思うのですが、そうすると全体として二〇%程度ということになると一般河川がやはり、そう整備されてこないのではないか、こういうふうに思うのです。しかし最近の災害状況を見ると、都市河川に案外、災害が集中していますから、こういう方向もやむを得ないと思いますけれども、一般河川の整備も、もう少し積極的にやっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 続いて準用河川でありますが、今…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 どうも、よくわからないのですが、形が変わっただけで、対象にしても結局は、五十年度、五十一年度で補助をしてきた、それも、そう伸びないということですか。対象にしたので、少しぐらいはメリットが出てきているのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 まだ作業は終わってないわけですね。したがって、せっかく法改正までして準用河川についても対象にしていくわけでありますし、特に地方財政が困難な中で、しかも指定状況が、ここ数年間これだけ伸びてきているわけでありますから、助成の面においても相当伸ばしていかなければ整備が進まないと思いますので、その点は積極的に、ひとつ対処していただきたいというふうに思います。 次に、予備費についてでありますが、この予備費というのが私どうも理解で…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 今後は有効に使うと言っても、いままで災害がなかったわけではないし、しかも大きな災害が出て、その予防措置なども積極的にやっていかなければならない事態が相当あったと思うのですよ。しかも第二次計画から第四次に至るまで、これだけの予備費を組んであって全然使ってない。それで今度また五千八百億もの予備費を見積もって、積極的に使うというふうに言ってみても、また予備費だけは計画に見積もったけれども、結果的には使うことができなかった、こ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 大臣どうなんです、これ。先ほど申し上げましたように、いままでは、これだけ予備費を盛ってきたけれども全然使われていないのですよ。これだけ膨大なものを計画では組んで全然使わなかったものを、また五次で、これだけ組もうとしているわけでしょう。意欲はわかりますよ、今度は使っていく、使っていくという意欲は。しかし、これだけのものを二次から三次、四次にわたって使ってこなくて、ただ口だけの意欲ではだめなんですよ。私は、どこかに、これを…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 次に移ります。 私のところに陳情書があるのですけれども、これは「水力発電地帯振興に関する陳情書」ということで、その中に「治山治水事業の一環とし、併せて地方産業振興を図るため水源地帯の造林事業に特別助成措置を図ること。」とある。水源涵養として水源地帯に造林していくということは私はいいことだと思うのです。そういうふうにしていかなければならぬと思うのですけれども、こういう事業について特別助成という問題について、農林省はどうい…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 次に、地下水規制について質問したいと思いますが、私の時間、あと残されたのはわずかでありますから、端的に、それぞれ、お答え願いたいというふうに思うのですが、地下水という問題を考えてみた場合に、私は地下水というのは、どこの所管庁に属しているのか、よく理解できないのです。というのは工業用水法からいくと通産と環境庁、ビル用水でいくと環境庁、農業用水でいくと林業、地下水ですから河川と関係ありますから、河川を重点に考えると建設省、…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 私も、いろいろな角度から調査をした資料等、見ましたけれども、通産省の規制区域、それから地盤沈下ということで指定している環境庁、開きがあるのですよね。そこのところに私は、いまの工業用水法から来る規制に問題点があると思うのです。その問題点というのは、他の水道なり他の水を持ってくるという施設がなければ、工業用水として地下水を使うことを許す。ですから通産省としては工業用水の規制区域にすることができない。しかし地盤沈下はどんどん…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 この問題は答申があったのは五十年ですが、五十一年になり五十二年になり、まだ、それぞれのところで案が出てきて、それが先ほど申し上げたようなことで、なかなかまとまらない。しかも議員立法も出てくるということですが、答申も出ているわけでありますから、私はできるだけ早く整備していただきたいというふうに思うのです。内容を聞いてみると、なかなか進まないという実情でありますけれども、これは大臣にお聞きしたいわけでありますが、やはり一日…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 時間が非常に短いので、端的に答弁していただきたいというふうに思うのですが、まず最初に現在の住宅事情、私は、あらゆる面で住宅政策というものが、いま行き詰まってきている、こういうふうに判断しております。 まず第一は、数はある程度、満たされてきましたけれども、その中身は狭い、悪い。満足した住宅数というものが非常に不足してきている。二番目には、家賃が非常に高くなってきたことは御存じのとおりでありますけれども、それに関連して全体…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 そこで、まず数の問題から入っていきたいと思うのです。 私のところにいただいた資料によりますと、住宅建設戸数、四十六年から五十一年度までの資料があるわけでありますけれども、全部の合計として、四十六年には百六十一万戸、四十七年には百八十八万戸、四十八年に百八十七万戸、四十九年にずっと減りまして百三十九万戸、五十年に百五十二万戸、五十一年に百五十六万戸、こういう数字であります。五十一年は計画でありますから、どういう数字になっ…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 戸数の面については、それを土台にして、今度は内容的な問題でありますけれども、まず賃貸住宅について考え方をお聞きしたいと思うのです。 資料によりますと、公共賃貸住宅、特に、これを直接の管理戸数でいくと二百二十八万戸、これは全戸数からいくと大体六・九%程度。ですから日本の賃貸住宅というものは、歴史的に見ても民間に相当ゆだねられてきた面があるわけであります。私は、この賃貸住宅について、もっと積極的に政府が取り組まない限り、い…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 済みませんけれども、いま最後の方で七一%というふうに言ったのは、もう一度あれしてください。