中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 橋の方はわかりました。トンネルは検討してということになると、相当おそくなるということでしょうか。その検討がもうじき終わるような段階で、五十二年度も工事ができるような形で予算が見積もられているというような段階にあるのでしょうか。そこら辺のところはどうなっているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 農道について私がそういうふうに言うのは趣旨からいけば本末転倒のようですけれども、実はここのところをバイパスが計画されているわけですが、土地買収等おくれていてバイパスの着工がいつになるかわからないというような状態なんですね。したがって、このトンネルができ、橋ができて、もうわずか行くと今度県道につながるということで、非常な交通停滞の中、これができると幾分でも緩和されるという交通事情に実はあるわけです。ですから地元全体とし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 そうすると、その程度のトンネルというものはいままでの例からいくと着工してどのくらいでできるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 一年程度でひとつお願いします。 また新しい問題ですけれども、やはり長野県の上田市の東部地区の農村総合整備モデル事業、すでに始まっているわけでありますけれども、上田の地域は五十年度から始まった事業で五十二年度に三年生になる、こういう事業でありますけれども、総体的には十一億五千万円ということで始めたわけでありますけれども、いままでの予算のつけ方からいくと八、九年かかるじゃないか、場合によれば十年ぐらいかかる。ところがこの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 五十一年度の予算づけで延ばしていくと十年かかるということですが、そういうふうにいま言われたということは、いま私が指摘しております上田東部地域というのも十年かかるからひとつしんぼうしてくれ、こういうふうに言われたのですか。もう少し——もうこれは三年生になったわけですけれども、言えば五十三年の予算で全部完成しなければいけないということで出発したのですよ。ところが五十二年度の予算づけが少ないからもっと早くやってもらいたいと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 十年というふうに言っていたのだから、もう少し縮めるというと八年ぐらいでできるというふうに考えていけばいいのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(茂)分科員 八年では不満なんですよ。これは少なくも六年ぐらいで、四年と言うのだから、六年ぐらいで完成を頭の中に置いてもらいたいというふうに私は思うのです。確かに全国的に見ると新規がどんどん出てくるし、予算を倍にしてもらっても——その事業は地元でも確かに出費がありますから、全部が賛成ではないのですよ、反対の人もいますよ。しかし私は、農村をいろいろな角度から環境をよくしていくというには非常にいい制度だと思うのです、金はかかるでしょう…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 まず第一番に、この決算調整額の先取りという問題について質問をいたします。 いまも説明ありましたように、五十年度の補正予算のときにも、このような先取り措置が行われました。四十九年度の決算調整額約五百三十四億円を、五十年度の補正予算のときに特例を設けて行われたわけであります。私どもは、そのときに余りよい方法ではないけれども財政事情からやむを得ない措置として一応、認めたわけであります。ところが、今回また五十年度の決算調整額約…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 その点について、私は二点について実は考えているのです。その第一点は、五十一年度の予算が組まれたときに言われましたけれども、景気対策の安全弁として公共事業等予備費というものを一千五百億円見積もりました。いまだかつて例がなかったわけであります。したがって補正予算は、よっぽどのことがなければ組まない。それで景気の変動はあっても、この公共事業等予備費を活用するんだと、言いかえれば予算の総合主義ということが言われたわけであります…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 前段の予算の編成との関係。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私の質問している後段の方は、いまのお答えでもいいのですけれども、前段の方の、五十一年度の予算を組んだときには総合主義という考え方で公共事業等予備費をつくって、補正予算はよっぽどのことがなければ組まないという考え方で、五十一年度は発足したと思うのです。ところが、こういう結果になったのは何事だ、こういうふうに言っているわけですけれども、その点について、ひとつ。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 ですから私は、政府のそういう経済の見通しについて誤りがあった、こういう点を指摘しておるのです。 それはその程度にして、もう少し、その調整額の問題についてお聞きしておきたいと思いますが、これは大蔵省に少し聞いておきたいというふうに思います。 五十一年度の予算で揮発油税等の収入額、予算額で九千九百十億円を見積もっています。この中身について、どういうふうに見ているかということでありますけれども、そのことは五十一年七月一日にガ…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 値上げされているのでしょう、七月一日に。ですから、それがどのくらい値上げになっているかということも明らかにしていただいて、その伸び分とそれから値上げ分を含めて、どうも、もう少し伸びているんじゃないかというふうに私は見ますので、そういう角度で質問しているわけですけれども、その値上げ何%かぐらいは、ひとつ明らかにしてください。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 それからもう一点、いま五十二年度の予算が審議中でありますけれども、この中には、この揮発油税はどのくらい見積もっているのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 数字、出ているでしょう。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 予算審議中ですから、数字、出ているのでしょう、パーセンテージじゃなくて幾らという。
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そこで申し上げたいわけでありますけれども、道路の財源について何でも特定財源、特定財源ということで安易に特定財源に求めてきているのじゃないか、こういう感じを強く持つわけであります。そこで、明らかにしていただきたいと思うのですけれども、ここ数年間の道路の中に占めている特定財源と一般財源の比率について明らかにしてください。また地方道についても、これは国からおりてきますから、それが一つ入ると思いますけれども、いま申し上げたよう…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そこで、特定財源の占める割合が国の方は九〇%ですから、もう一般財源なんというものはほとんど使われていない。ですから、道路の整備をしていこうとするとガソリン税を上げて特定財源を求める、こういう形になるわけですね。ところが地方道、これはその比率が非常に少ない。ですから、この際、特定財源のあり方というものについて根本的に考えてみる必要があるのじゃないか。後ほど、また触れますけれども、特に生活関連道路、地方道この整備は、これか…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私は、その点、特に強く主張するのは、同じガソリン税を見ても、先ほど申し上げましたように五十一年の七月一日に二五%値上げしているわけでありますけれども、これは揮発油税の方は二万九千二百円から三万六千五百円に値上げしている。そこへ付随している地方道路税というのは五千三百円から六千六百円で、この値上げ分はたったの千三百円、それが揮発油税というかっこうになって、合計して三万四千五百円から四万三千百円に値上げしてある。これは比率…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 次に、道路行政について若干、質問いたしたいと思いますが、第七次道路整備五カ年計画の進捗状況、これは私が申し上げるまでもなく、四十八年から五十二年の、いま予算編成されているこれをもって一応終わるわけでありますけれども、この進捗率について、予算の金額の面から大体何%までいっているのか、それから整備状況からして何%までいっているのか、明らかにしてください。