中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中村(茂)委員 いまの報告をとっているのは、この倉庫業法に基づく営業倉庫だけですか。自家倉庫についてはどういうふうになっていますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中村(茂)委員 倉庫業法でいくと営業倉庫の所管だけで、そうすると自家用については、自分でつくっているのですが、これは許可とか監督とかの権限は全然ないのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中村(茂)委員 この営業倉庫の先ほどの分類の資料を私もらって、一年間のものがあるわけですけれども、これをやりとりしていると時間がございませんから、一口に言ってそう大きな変動は、これを見た限り感じない数字がずっと出ています。若干確かに生鮮水産物について、先ほど名前を挙げて少し不漁だったという面があるのですが、それはことしに入って直ってきておりますけれども、数字の上でも少し出ているような気がいたします。 そこで、全体的に、これは長官に私の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中村(茂)委員 全体的にずっとお聞きしてきたわけですけれども、そういういまの問題を含めて、魚価の今回の高騰についての把握なり考え方の甘さというものが行政全般にあったのではないか、私はこういうふうに思うのです。どうも先ほどからの説明の中でも、確かに高騰した理由について三点ほどお聞きしたわけですけれども、まだ納得できない点があります。 それから、これは閣議等に基づいて恐らくなされた問題だと思いますけれども、さきほど申し上げました五月十三日…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中村(茂)委員 それで私は最後に、二つ要望を申し上げて終わりたいと思います。 一つは、先ほど水産庁の方からお話がありました魚価の値上がりについて、三点説明されました。それで第一点、三年間にわたって負債続きで来た、それが魚の上がった原因だというふうにその説明があったのだけれども、そうなると私、腑に落ちないのです。それは確かにそういうことがありました。日魯等については人員整理もやりました。しかし、ここへ来て、まず株の上場六社について見ます…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 私、実は四月の二十六日の本委員会でこの問題を取り上げて、七つの省庁を呼んで、このネズミ講が何か法律にひっかかるところはないのかということで、いろいろ聞いたわけでありますけれども、一口に言うと、どの法律を見てもなじまないとか、どうも適用させるのは困難だ、こういうことで、政府としても、いずれ規制の方法で考えるか禁止の方法で考えるか、いろいろ対策を立てている、こういう話でございました。 それを前提にしてちょっとお聞きしたいと…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 ただいま大臣から、いわゆるビル防災法について今国会に提出断念という答弁があったわけでありますけれども、私は、その大臣の答弁について納得できません。 この際、大臣に、まず考えていただきたいと思いますのは、この法律が、なぜ必要になったかという原点に返っていただきたいということです。私が申し上げるまでもなく、この法律は、百人以上の死者を出したというふうに言われております大阪の千日前デパート、熊本の大洋デパート、このような惨事…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 大臣の冒頭の説明では、次の機会というふうに言われましたが、いまは次の国会、こういうふうに言われたように私の耳には聞こえたんですけれども、次の機会でも次の国会でも、国会で審議するのですから、そう変わりはないと思います。しかし、次ということは、先ほども申し上げましたように参議院の建設委員会で、委員長の質問に対して、そのときの中馬建設大臣が次の国会に必ず提案すると答えている。大臣答弁というものは、検討するとか、いろいろ解釈が…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 先ほども申し上げましたように、建設省も責任あると思いますけれども、この委員会も、小委員会をつくってやっていこう、附帯決議までして、やってきた。しかし、その結果こういうことになった。また理事会、理事懇等を通じて、いろいろ審議してきた。結果的にはこうなった。そういう意味で、このけじめというものを本委員会で、はっきりさしておかなければ、国民の皆さんに対して申しわけないというふうに私は思うのです。そういう意味で、案文等について…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 私は、通常言われておりますいわゆるネズミ講について御質問いたしたいと思います。 このネズミ講は、裁判では違法性が指摘されておりますし、また国会でも再三再四取り上げられているわけでありますけれども、その後一向に鎮静の気配が出てきておりません。それのみではありません、逆にますます拡大してきておりますし、被害の声も非常に増大してきております。 そこで、消費者行政の立場から、まず企画庁にお伺いいたしたいと思うのですが、ネズミ講…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 それから、会員と言われる人たちが百万人いるとか二百万人いるとかいろいろ言われているのですけれども、大体何名ぐらいになっているとおつかみですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、警察庁にお伺いいたしたいと思いますが、その一つは、摘発したネズミ講でどんなものがあったか。それから五年間の摘発件数、摘発したのについて何法でそれを摘発したか、御質問いたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 警察庁でおつかみになっているこの種の組織で、現在最大規模のネズミ講というのは何ですか。それと、その仕組みと、わかっている内容について概略御説明いただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 いま御説明いただいたのは第一相互経済研究所、所長は内村健一さんだと思います。これに関連して財団法人があると思うのですが、それが天下一家の会、それに宗教法人の大観宮というのがあると思うのですけれども、その辺のところはどういうふうにおつかみですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 私が調査したのを若干申し上げておきますと、財団法人天下一家の会というのは、実は財団法人肥後厚生会というのが熊本県で財団法人の許可を昭和二十二年五月一日に得まして、その後役員がかわって、四十八年五月に内村健一さんが役員になって、それでこの名前も天下一家の会というふうに名称変更を行った。しかし、これが厚生省にも熊本県にも届け出はない。言いかえれば、これを乗っ取って名称を変更した。そうして、この肥後厚生会を設立した二十二年の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、大蔵省にお伺いしたいと思いますけれども、いま問題になっております第一相互経済研究所というような幾つかの講をやっているわけでありますけれども、その中身は出資法の対象ということにはならないのかどうか、お伺いします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 入会金ということですから預かり金ではないことははっきりしていると思うのですが、しかし、聞くところによると、名義変更はできるということです。それから、このところが判断の問題なんですけれども、加入して入会金を送った、それで、この会に入った人たちの多くは入会金が元金として保証されているのだ、こういうふうに思って入っている人が非常に多いわけです。それは先般の長野の地裁の民事裁判の中でも非常に多く出てきた問題なんです。しかも、先…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、公正取引委員会にお聞きいたしますが、独禁法で取り締まることができないのか。これは先ほど例を出しました長野地裁の判決でも詐欺的な誇大宣伝をして不当な加入を勧めている、いわゆる誇大宣伝。それから先ほども説明がございましたいわゆる六十万円で三千三百万円になるということがキャッチフレーズとしてやられている。しかし、これだけは入ってこない。誇大宣伝だと思うのですけれども、そういう意味で、独禁法の取り締まりの対象にはならない…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、通産省にお伺いしますが、このいまずっと問題になってきましたネズミ講、それから通産省の所管になっておりますマルチ商法、これは原理においては全く類似しているものだというふうに私は理解しております。金か物かの違いだけであって、拡大の方法というものが全く類似してきている。マルチにつきましては昨年訪問販売等に関する法律によって一応規制を受けることになった。片方その原理と同じネズミ講の方は、いまずっと何か取り締まれるのではな…