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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 すると、もうこれはいま全く白紙に戻ってしまっている、こういうふうに理解していいのですね。そしていま考えているのは、本当に白紙の中からいろいろ意見を聞いて、いま申し上げたような点をどういうふうに明確にしていったらいいかということで検討中だ、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 四十八年のこれについて相当問題があると私は思うのですよ。先ほども申し上げましたように、六%ということになると、すでにスーパー等で売られているのが大体入ってしまう。そうかといって、そういうものを決めれば、消費者の面から見るとやはり六%より絶対に安くならないということになるのかという意見も出てくるでしょうし、ここら辺をどう持っていくかということは、学者等を含めた意見を相当聞いた中で方向を出していかなければ大変なことになるの…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 いまの点について公正取引委員会はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 大臣、ずっとお聞きになっていて、私、不当廉売に絡む問題と、乳価の決定方法について特に飲用牛乳の問題と、問題を二つ提起したのですけれども、御存じのように、一週間程度牛乳を捨てるというような問題も起きて、また、それも暫定でありますから二月からどうなるかという、非常に決定の方法が乱れてきておる。多岐にわたって研究しているということでありますけれどもなかなか名案が出てこない、こういう状況の中で、この乳価のいま提起した二つの問題…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 私からは日本住宅公団の家賃改定について質問いたしたいと思います。三十分という限られた時間でございますから、全体的に答弁はひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 まず公団に御質問いたしますが、家賃の決定方式、私はいままで個別原価方式に基づいて家賃が決定されてきたというふうに思うのですが、今回の改定でそれがどういう方式に改定されるのか、どういう理由があってそれだけの改定を行うのか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 冒頭申し上げましたように、もう少し簡潔に、そのものずばりでお答え願いたいと思うのです。 いまお答えになったのは、規則の九条に基づく値上げ分を言っていると思うのですね。しかし、今度値下げする問題もあるでしょう。それから、五十三年度以降新しい供給について改定していくという問題もあるでしょう。そういうふうに考えていくと、今度の改定は、冒頭申し上げましたように、いままでは個別原価主義でやってきたけれども、総括原価主義、言いかえ…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 建設省にお聞きしますけれども、いまの総裁の答弁では、十条関係に基づく改定を行うだけで、これから開設していくものについてはいままでの原価方式でいく、こういうふうに受け取れるのです。したがって、十条の方の値上げ分はそちらの方の枠内でやっていって、そちらの方で上がってきた収入についてはこれから開設していく方には回していかないのだ、したがって、これから開設していこうというのは、総括原価主義じゃないか、プール原価主義じゃないか、…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そうすると五十三年にこれが改定されるとすると、それ以降の供給住宅についての家賃算定は規則の九条に基づいてそのものずばりでやっていく、したがって、いままでと変わりない、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そうすると、十条の方で値上げして増収になった分は、これから開設の九条の方で決めた分に原資も回さないということですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そうすると、プールじゃないですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そこでもう小し細かくお聞きしますけれども、今度改定のものについては、第三分位下位ということでおやりになるのですか。いままでは大体基準が中位ということですね。それが適正負担率というのをちょうど第三分位下位というふうに定めるというか、そういうのを基準にして、値下げ分の方のものについて、それから五十三年度以降家賃の設定について取り入れていく、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 いま住宅を建てた場合に、公団の非常に高いという中で第三分位下位ということで適正負担率というふうに当てはめていくと、今年度開設しているのでどのくらい低くなるのですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それから、値上げ分がどのくらいになるのですか。値上げ分については、特に五十三年の改定のときに考えている値上げ分の該当戸数、それからそこで上がってくる総額、それと平均、この点について明らかにしてください。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 それを、維持管理の方、それと家賃を適正負担率にして下がった分、その増収分をどういう比率で使っていくという計画なんですか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 これは五十三年度のことを聞いたわけですけれども、五十四年度、五十五年度というふうにこれが改定されて、改定して値上がりした方の維持管理、修理、その分が七〇%程度、それから、これから値下げになった埋め合わせとして、国からも百億という話がいまあったわけですけれども、まあ二〇%か三〇%程度埋め合わせに使っていく、こういうことが一つの方針としてこの比率が将来維持されていくとすれば、私も相当理解はできるのです。しかし、ここのところ…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 そのところをもう少しはっきりさせてください。私の考えでは、七〇%、三〇%というのは将来逆になるのじゃないかと思うのです。そうなると、先ほどプールの考え方にはきわめて消極的であるし、否定していますけれども、まさにプールということが現実になってきて、いま公団の住宅については高い、遠い、狭い、こういうことで悪評があるわけですけれども、いままでの値上げによってそういうものを全部カバーしていってしまうという仕組みになっていってし…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 先ほど局長が、五十三年は百億出すけれども、それが固定的にというわけにはいかないという意味のことを言われているわけです。そうなってくると、先ほどから言っておりますように、改定だから五十三年は出すけれども、将来はそういうものがきちっと出てくるということは保証がない。しかも上がった分について、当初は七〇%が維持費とか値が上がった方へ使われていく。しかし、今度は下げた方の埋め合わせに三〇%が順にふえていくという点についてもはっ…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 時間が参りましたけれども、済みませんがもう一件だけお願いいたしたいと思うのです。 いま最後の方で言われた公共公益関連施設に五十億、それをふやしていきたい、これは結構なことだと思うのですが、実は住宅宅地問題に関する小委員会が設置されてまいりまして、私もその小委員の一人でありますが、その報告をいたしました。三点あるわけでございますけれども、その三点の報告をまとめる際に、第一点、「賃貸住宅の家賃の適正化を図る」というふうに報…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○中村(茂)委員 不満でありますが、終わります。