中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 住宅公団にお聞きいたしますが、高幡台団地については、きのうも参議院で赤桐議員からいろいろ指摘したわけでありますけれども、これをどういうふうにしようとしているかということについて答弁がございませんでした。修理するという程度のものでありますが、私はここのところに行っていろいろ調査をし、また専門家にも御依頼をして診断をしていただいた結果、私の結論は、もう修理なんというものじゃない、建て直すべきだ、これこそ欠陥住宅の見本のよう…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 きょう私がこの問題を取り上げるというふうに言ったら、私に、この工事をした会社も明らかにさせるのですか、こういう電話もございましたけれども、私はここで会社を発表していただかなくても結構ですけれども、これはどういうところで設計し、どこの会社がこの施工工事を受け持ち、そうして監督はどういうふうになったかということについて、この委員会後で結構ですから、私の方へ報告してください。——答弁はいいです。 それで、私どもも実際に現場に…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 大きい袋に入った下の方に小田急北本マンションというのがありますが、写真が入っていますから、ひとつ見てください。 この小田急北本マンションは、売り主が小田急不動産、施工が清水建設、小田急建設、所在地は埼玉県ですが、完成が四十八年四月ということで、幾つかの欠陥が指摘されておりますが、その中の一つだけ紹介いたしますと、「床スラブの落ちこみがひどい。養生不足(サポートを早く取り外す)か鉄筋が正しく入っていないのか、床スラブが著…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 先ほど言われました建設省が五十一年十二月に出した「分譲共同住宅の安全の確保等について」、そのほかもう一つ通達があるわけですけれども、どうもいまの答弁を聞いていると、これが出してあるからまあうまくいくだろう、こういうことであります。私は、結論的にまた後ほど言いますけれども、この抜け道をみんなやっているんだから、そこのところをきちっとさせるものにしなければ、こんなものを出したって、いま申し上げているように後を絶たない、こう…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 きちっとした姿勢でこの建設業界の問題、非常にむずかしい問題だと思いますけれども、精力的に取り組んでいただきたい、こういうふうに思います。 それから手抜きというか工期短縮の問題でございますが、これも資料がございますから大臣にお見せいたします。 それは一つのマンションをつくるに、基礎工事から始まってコンクリート詰めを終わるまで一日に数回にわたって写真をきちっと撮ったデータでございます。それによりますと、まず一階にコンクリー…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 住宅公団に質問いたしますが、住宅公団も設計、監督全部持っていて、民間よりもきちっと監督してやっているところだと思いますけれども、欠陥問題について多く指摘されている。 そこで、いま住宅公団の場合に設計、監督を外注でやっているということもお聞きするのですけれども、それがどういう状態になっているのか。それともう一つは、公団職員の現場の監督というか指導というか、そういう定員が非常に不足していて、結果的には欠陥住宅が生まれてしま…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 しさいな資料にしてください。いま時間がございませんから、それを答弁しているとだめですから、その状況を資料にして——委員長、お願いします。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 それから次に、ずっと欠陥住宅の問題、マンションの問題、民間を含めて取り上げてきたわけでありますけれども、先ほども言いましたように、こういう問題をなくしていく、そして出た場合にはどういうふうにそれを解決させていくかということについて、いまいろいろ法律があるわけであります。先ほどは通達を出してあるというように言われるのですけれども、政策的に、法律的に考えてみた場合に、諸外国でもありますけれども、住宅性能保証制度、こういうも…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 大臣、いま欠陥住宅の問題を含めて、優良な安心できる住宅を国民の皆さんに提供するにはどうしたらいいだろうか、しかも、これだけ多くの欠陥住宅問題が持ち上がってきている、こういうものに対しても社会問題的な立場でこの対策と取り組む必要があるのじゃないか、こういうふうに私指摘したのですけれども、全般を通じて、この対策の取り組みについての御決意を最後に大臣からお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 まず最初に、今回の値上げの理由、何のために値上げする必要が生じたのか、端的にお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 その理由についていまお聞きしたわけでありますけれども、その値上げの理由である家賃の不均衡はどうして生じたのでしょうか。総裁の考え方をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 ですから、その不均衡を生じた——それは経済環境か値上かりになってくる、それに伴って、個別原価でありますから、それで算出した家賃は年々上がってきた。しかし、それは入居している人たち、家賃を納めている人たちには別にどうこうという関係はないと私は思うのです。 ところが値上げの理由を見ると、何か不均衡が生じてきて、入っている人たちが悪いような印象を受けるような内容を言っているわけでありまして、「社会的不公正を増大させることとな…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私は、はっきりしためどを言っていただきたかったのです。私どももこの問題については、一年以上もいろいろ論議してきた問題でありますし、この問題だけ論議していると時間がたちますから、ただ一生懸命やります。努力します。こういうことではもう私ども納得できないところまで実は来ているんです。これ以上追及いたしませんけれども、その点をよく肝に銘じておいていただきたいというふうに思うのです。 なお、これに関連して申し上げておきたいという…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 それでは今回の値上げは家賃の呼び方からいくとどういう値上げになるのでしょうか。いままでは私どもは公団の家賃は個別原価方式という言い方をしていたのですけれども、今度はどういうことになるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 建設省にお聞きしたいのですけれども、公団の家賃はいまのような、何と呼び名をつけていいかわからないような、原価で計算してその都度改正していくというような行き方でいいのか。それから国全体の家賃体系というものはどういうふうに持っていったら一番理想的なのか。特に公団中心で結構でございますから、いまの考え方をひとつ明らかにしていただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 住宅局長にちょっとお聞きしたいと思うのですが、審議会の経過は私は大体承知しているつもりです。その上に立って応能家賃という問題が相当論議されました。それからプール原価方式、これは特に公団の場合にどうだろうということが論議されてきたと思うのです。それからこのプール方式の問題については、私どもが本委員会の中につくりました小委員会にも考え方が示されました。その後この値上げが起きてくる段階で、当初はどういうプールにしても、原価が…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私は、家賃全体から考えてみた場合に、いま言われたそこが問題だと思うのです。プール的な考え方を取り入れた、こういうふうに言うけれども、将来プール制に持っていこうとしていれば、若干近づけるという意味でそういうこともうなづけますね。 それから、応能家賃というような方向に持っていくとすれば、前段でプール制を全面的に採用するか。プール制に持っていく前に今度不均衡是正ということで値上げした中でプール的な考え方を取り入れていくか。順…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 今度の答申の中には全然こういう字句は出てこないのですが、先ほど申し上げましたような、いままで私どもずっと聞いてきた中では、五十年から五十二年までの値下げの分で上申が出ている。その中で適正負担率にしたいのだという考え方が出てきておりましたし、新規の五十三年度からのものについても、そういう適正負担率というような考え方でいくというような考え方が出てきたわけですけれども、これは消えてしまったのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そうすると原価方式は捨てるということですか。