中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 次に進みます。 確かに地方の単独は閣議了解でふえたわけですけれども、国費がどうなるか、そういうことがわかりませんが、特に概算要求をしている段階で緊急市町村道債の利子補給事業、五カ年計画を当初立てたときもこの利子の補給制度というものを創設して特に市町村道の整備を図っていく、こういうことで概算要求もしております。ところが、結果的にこれが補助に変わってしまった。いままでも補助はしているわけですけれども、概算要求したにもかかわ…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 制度がどういうふうに変わっても、事業が当初どおりできればいいと私は思うのですけれども、五十三年度これだけ伸びたというふうに言っても、利子補給制度でいくのと、それからいまの補助制度、これでは地方村道の整備が当初の利子補給ほどはできないのではないか。どういうふうに見ても、五十三年度の中で減ってきております。ですから、いまお聞きしますと、まだ消えたわけではない、こういうことですが、特に地方村道の整備については重点を置いてひと…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 建設省にお伺いしますが、いまあったように、特に鉄道の周辺については自転車はほとんど置きっ放し、しかも、五百台以上も置いてあるところが三百三十三カ所というような状態であります。それで、先ほど申し上げましたように、この利子補給制度でいった場合に、五年間で三百億という事業費を見積もってありましたから、私も相当解決できるんじゃないかというふうに思っていたところが、今度は補助制度で、新しい制度をつくっていただいたのは結構ですけれ…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 確かに利子補給と補助では違いますけれども、今度特に五十三年度の中で見積もっている補助について見ますと、土地とそれから施設というか上物、私はこれを逆にしてもらいたいというふうに思うのですが、言えば土地に非常にかかってしまうわけですよ、自転車置き場というのは。上物についてはほとんどかからないのですよ。ところが用地については三分の一、それから施設については二分の一の補助です。これは逆にしてやらなければ地方の方にますますかかっ…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、すでに質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 まず最初に私は米の生産調整、いわゆる減反について質問いたしたいと思います。基本的にはこの減反政策について私ども反対でございますが、限られた時間でございますから、次の二点について質問申し上げたいと思います。 その一つは、自主流通米を含めて、この米は消費者は欲しい、またどんなにつくっても足りない、こういうところについては減反をする必要がないのではないか、こういうふうに私は思うわけであります。その一つの例を申し上げたいと思…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 考慮していれば、百五十ヘクタールは割り当てにならなかったというふうに私は思うのです。ところが、いろいろ皆さんのところでも、私も承知していますけれども、データに基づいて、全思的にも凹凸がありますし、県でも確かに凹凸があります。ですから、そこのところでとれる米、自主流通米を含めて、確かに古米は残らない、足りないくらいだというところでも、県にすればどのくらいかは割り振らざるを得ないという実情になっているわけなのです。ですか…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 食管制度の適正な運用と言われるけれども、私はそのことは適正な運用じゃないと思うのです。前からやってきたと言われるけれども、確かにやってきたことです。反対もあったことも事実です。そこで今回、減反割り当てというものについて皆さんが相当強い姿勢でやっている。それに協力して目的が達成すれば、いままでやってきたことだけれども超過については買ってもらわなければ困る、こういう意見が出てきているわけです。ですから、今度の作付転換、減…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 次に、昨年もお願いしたわけでございますけれども、農林業の同和対策事業の一つとしてナメコの培養施設をお願いいたしました。五十二年度、結果的にはどのようになったでしょうか、実施状況を明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 というのは培養施設一棟、発生施設一棟じゃないかと思うのですが、五十三年度分として、センター方式というやり方で五十二年度に一棟培養施設をつくっていただきましたから、あともう二棟つくっていただいて、それをセンターにして、発生施設を八棟、いわば合計して十棟計画されていると思いますけれども、農林省としてはそれをどういうふうに受けとめていますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 特に部落の人たちが不況という中で仕事がなくなってきた。それから今度、先ほどから話が出ておりました水田の減反政策によって何をしたらいいか、こういう中で求めに求めたのがこのナメコ事業、こういうことでございまして、昨年芽を出していただくということで一棟認めていただいたわけでございますけれども、どうしても地域の事情やそういう面からして、いま計画しているのを一日も早くやっていただきたい、またそういう時期に来ている、こういうふう…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 最後でございますが、大臣に要望申し上げておきたいというふうに思いますが、御存じのように同和対策事業特別措置法は、その強化延長がいま重要な課題になっているわけであります。この法律は直接大臣の担当ではございませんけれども、農林省関係だけでも五十年度以降の残事業量は一千九百九十九億円になる。それから五十三年度の同法の期限切れ以降も、いろいろ試算してみますと六百七十四億円事業が残る。この五十年のときに残事業を出したわけであり…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村(茂)分科員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 私は、まず最初に住宅基本法案についてお聞きしたいと思います。 この法案は住宅審議会の中間報告として答申されてからちょうど五年目を迎えております。三木元総理のときも本会議において、この国会に提案します。こういう約束もございました。その後いろいろと約束をされてきたわけでありますけれども、今回の国会では検討中、こういう法案の取り扱い方になっております。衣食住と言われますけれども、衣と食はまあまあということになってきた。しかし…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 大臣、もうしばらくと言うけれども、これは私ども社会党ではすでにこの国会に住宅保障法、こういうことで提出して継続審議中になっている。公明党からもこの種の法案が出ているのです。しかも収入に対する家賃の負担率とか規模等についても明確にしながらすでに出しているわけなんです。それがもう当初の中間報告からすると五年を越そうとしておるわけなんです。もうしばらく、もうしばらくと言って五年もたたれたらたまらない。一日も早く、できれば今国…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 大臣、それはもとのことをよく理解していただきたいというふうに思うのです。これは熊本のデパートの大火災があって、これはもう大変だ、やはり基準法を改正して、そういう火災に対する防備施設を完備しなければならぬ、基準法改正で出たのですよ、遡及適用も。そのときに実施すればよかった。消防法の改正でスプリンクラーを完備するのも、そういう経験を踏まえて内閣委員会で審議されたのです。ところが、遡及適用だけ外されてしまった。野党は全部一緒…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 だとすると、私のもらったその報告はどういうことになるのですか。いままでそれぞれの予算委員会なり参議院の建設委員会でいま申し上げたようなことが行われていて、再調査する、こういうふうになったとすると、あれは撤回するのですか。それとも中間的なものなんですか。これはどういうふうになるのです。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 そのときに中間と言ったかどうか私も記憶ございませんけれども、私どもがこういう席で質問したり意見を申し上げたりするには、確実な資料に基づいてやっているわけなんです。それを業者に報告させて、それを取りまとめて大体こんなものですというふうに報告される、そのやり方について私は抗議を申し上げておきたいと思うのです。 ちょうど、これは例は悪いのですけれども、おまえどろぼうをここのところでやったというふうに他の人が言っているけれども…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村(茂)委員 いまボーリングというふうに言われましたけれども、私どもが、ここのところが大変なことになっていますよ、ここが空洞ですよというふうに指摘すれば、破壊までして調査いたしますね。