中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 私のいただいている資料で見ますと、第一次下請の五百五十九に対して平均下請業者の数というのが三・四%、それから二次が一・一%、これはそれぞれの下請についてどのくらいな数を持っているかということについての平均だと思いますが、これにいたしましても、先ほどの全体のやつの比較にいたしましても、二次以降は比較的少なくなっておりますから、私もこんな程度じゃないか、こういうふうに思いますが、しかし一つの事業所で一件だけとってやっている…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 それでは、私がいろいろ調査したものに基づいて若干お聞きしたいというふうに思いますが、実は契約書なり請書でそれぞれ下請に出しているわけでありますけれども、この前も私この資料で質問したことがあるわけですが、下請におろす際、まあ私どもはピンはねというふうに言っているわけでありますけれども、それがいまどんな程度になっているかということです。 私の持っているのでは、東京都の下水道局が発注したもので、二億九千四百万円の事業に対して…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 「土木請負工事工事費積算要領」これによりますと、請負工事費の構成として、請負工事費、それが二つに分かれておりまして、工事原価と一般管理費等、それで工事原価の方はまた二つに分かれていて、直接工事費、間接工事費。この間接工事費がまた二つに分かれていて、共通仮施設費と現場管理費。それで純工事費というのが一番最後にあるわけです。 言いかえれば、こういう受けたものを下におろす場合に、一般管理費という部類に相当多く入るのじゃないか…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 そこのところをひとつきちっと指導していただきたいというふうに思うのです。 それから、先ほど支払い代金とか前払い金とか、それも七項目の調査対象に関していまコンピューターに入れて分析中で、結果が出ていない、こういうことでございますが、そういうことになると、先ほどいただきました、また説明がございましたが、資料五の一番最後のページの四のところにも、「工事の実施に当たっては、次の点に配慮すること。」「工事の適正かつ円滑な施工を確…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 先ほど私が申し上げましたまず保留金一〇%から二〇%取るというのは、一カ月で締め切って計算する、そこのところで二〇%まず保留金として取る。それでまた一カ月工事のやつを締め切る、その中で二〇%取る。半年工事がかかったとすれば、毎月二〇%取っていって、一番最後に累積された二〇%が支払われる。こういう支払い方法ですけれども、下請の皆さんに聞いてみると、このことが一番困る。そっくり入ってこないで保留金で取られておいて一番最後です…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 これはもう建設業界ばかりではなしに、一般の企業についても下請関係についての金の払いは約手というのが常識になっているようであります。ですからその辺のところの下請を守っていくために、法律的にもいろんな法律があるわけであります。下請代金支払遅延等防止法、これは一般の企業の場合に適用になっていますけれども、建設業界の場合にはこの法律は適用対象になっていないわけでありますが、もうこういう状況でありますし、特に公共事業中心に景気対…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 一〇%ないしは二〇%の保留金を取っておくという点については何のために取っておくのか、その点については取らなくてもいいんじゃないかというような指導はできないものでしょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 そうすると、そのぐらい保留金でとっておくのは当然だ、そうでなければ大手の請負ったところについては金が回らない、こういうことですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 それ以上とっているわけですよね、保留金として。それでさっき申し上げましたように一カ月の締め切り、そこで二〇%、また一カ月の締め切り、二〇%、六カ月の工事なら六回、月々に二〇%ずつ取って、一番最後に払うという方式ですよ。(「しかも手形だ」と呼ぶ者あり)いまありましたように手形で払う。ですからここのところ、私は二〇%は取り過ぎじゃないかと思うんです。ですから、そこのところもひとつそんなに大手が取らなくも——ですから今度の事…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 発注者が金の払いが悪いから、下請の方の金をうんと取っておくという言いぐさもないけれども、民間だからと言っても。その犠牲は下請にやらないで、やはり自分のところが受けたんだから自分のところで負うべきですよ。これをきちっと指導してください。 それから、先ほどからの報告にもありますし、この次官通達にもありますけれども、中小建設業者に対して発注を増していくとか、またはこういう内容の指導もしていますね。「発注標準を遵守し、契約予定…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 その基準についてはわかりましたが、現実はこの言われた指名競争入札になっておりますか。私はほとんど談合になっているのじゃないかというふうに思うのです。その点はどういうふうに把握していらっしゃいますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 そういうふうに判断していれば、本当に腹の底からそういうふうに判断しているということになれば、現実を把握してない証拠だというふうに思うのですが、これは建設省ばかりではなしに、地方公共団体の発注する公共事業等についても、業者は建設業協会というものをつくってその中で大体談合で行われる。今度はこの事業でこの業者、こういうのが大体通例になっておるようですが、それはまたきっといい面もあるでしょう。しかしそういうことをやっていること…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 それから最後に、先ほど井上委員からも質問しておりましたけれども、建設省、運輸省、農林省の労務費に対しての三省協定の問題でありますけれども、確かに調査の結果、「公共事業労務費調査額の推移」というのについては、私も表をいただいてここのところにありますけれども、先ほど報告もしておりましたが、この調査の結果、今度見積もりの積算の中へ入れていくわけでありますけれども、それはどういう方法になるわけですか。 昨年十月の調査結果は確か…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 それがマル秘扱いになっているという報告も先ほどしていましたが、それを三省で使うわけですが、建設省の場合にはどの程度までこのデータをおろしているのですか。建設省が持っているだけですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 今度、下請なりへおろしていって大体労務費として見ているわけでありますから、設計単価、こういうことでおろさなくも、大体の額は、一般の業者まで含めて、労働者の賃金のあり方として何か示唆を与えるような方向にならないものか。確かに皆さん言うように、設計単価としておろせば、入札の際にそれを積み重ねていけばわかるわけでありますから、その一つとしてはむずかしい問題ですけれども。ですから、先ほどから言っておりますように、下請へおろした…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 修正するから、修正した額はわからないから聞いているのですけれども、確かにこの調査額でもここまで発表できるようになったのは、私はある意味では前進だというふうに理解しているのです。ですから、これをもう少し何らかの機関で公に相当のところまでおりるような形で発表していただきたいというふうに思うのですね。 先ほど言われた一つの例で言いますと、特殊作業員なら特殊作業員が十月のときに七千九百六十五円というのですけれども、これは平均で…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 最後に大臣にお聞きいたしますが、いまずっと質問してまいりましたように、下請重層の構造というものは非常に複雑でありますし、また賃金の支払いの状況、方法、こういうものも複雑になっておりますし、長い期間で払っていく問題でありますから、そういう支払いがスムーズに末端に行くようにしていかなければ、先ほども強調いたしましたように、不況対策と銘打ってこの事業を拡大していってもその効果がなかなかあらわれてこない、こういうことにもなるわ…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 午前中も金融公庫の貸付金利について話が出たわけでありますが、非常に漠然としていてよくわかりませんので、改めてお聞きいたしたいと思います。 特に貸付金利で幾つかの項目があるわけでありますが、その中で個人住宅にかかわる貸付金利、昭和二十五年に金融公庫が発足以来五・五%でずっと来たわけであります。四十八年にこの法律の一部改正を行ったわけでありますが、そのときに今度五・五%以内と以内がついて、以内にした場合には政令で定めること…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 郵政審議会で郵便貯金の預金金利について決めるわけですけれども、大蔵省としては郵政省を通じてどの程度下げようとしているわけですか。それで、それがそのとおりに行われるとすれば、財投については大体どのくらいの金利になるのですか。計画なり考え方をひとつお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 そういう預金金利、郵便貯金がそういうふうになりますと、大体財投の貸出金利はどういう形になってくるのですか。